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2020年10月29日木曜日

手作りキャンパーは「おとな」!?

 


手作りキャンパーには突き抜けた人が多いです。

職業的には建築系、電気系、IT系、車系の技術職、職人さん、社長さんが多いかな

自分のやりたいことをやる情熱=パッションを感じます。

なのに不思議と控えめで物静かな人が多い気がします。


今回出会った北海道の裕子♂さんが


集まったキャンパーの方々を「個性がある大人ばかり」と評していました。

以前、茶室キャンパーのためさんが

「自立した大人の集まり」と言っていたのが印象に残ってて、なにか共通するなと思いました。

そこで、裕子♂さんに「おとな」とはどういう意味か突っ込んで聞いてみました。


曰く

人と人の間合いを取りながら、相手のことを気遣いながらも、しっかりとご自分のキャラクターを醸し出しているところですね!

一番のポイントは、「愚痴・人の悪口」が一切ないところですね!皆さん、苦労されているのですね。

とのこと。


なるほど〜。

自作キャンパーの集まりで私が共通して感じるイメージは、

●自分の好きな事に妥協がない人達

●落ち着いた感じ。地に足がついてる感じ

●優しい

●話を聞く。会話のキャッチボールが上手。


キャンパーとの会話は基本前向きで明るい。

それで皆さん何かのプロであることが多いので話も深いんです。

私も含め異端児なので他人に対しても懐が広いんでしょうね。


また、キャンパーゆえに

寝床、食事、移動が自己完結してるで、

普段当たり前に必要な気遣いがいらない。

集合、離散が自由


こういうコミュニティが幸せに暮らせる秘訣なんじゃないかなと思います。


2019年5月16日木曜日

普通の人とは違う生活

もう10年弱も単身赴任生活=一人の生活が続いています。
一人の良いところは誰にも気兼ねなく思ったことをすぐに実行できること。
気が付くと、だいぶ「普通の人」からかけ離れてきた氣がするので、
違うと思う事を書き出してみました。

<家での過ごし方>

テレビは見ない

本当の事を伝えないテレビは見ない。 テレビがついているとつまらなくてもつい見てしまい後で後悔する 今のNHKには受信料を払いたくない。

夜は9時に寝て朝4時に起きる

睡眠時間が大事という事の実験。 夜はグダグダなので早く寝て、朝起きてクリアな頭でやりたいことをやる。

<衛生>

歯磨き粉は使わない

5年くらい前、健康的には使わないほうが良いと聞いた後止めた。

洗剤は流しても環境に影響を与えないもの

台所、お風呂の洗剤は「川の声 海の声」 洗濯洗剤はEAクリーン。 どちらも飲んでも大丈夫というほど環境に負荷を与えない。

お風呂で体は洗わない

4年前、石鹸で体を洗うと体の皮脂を落としてしまうので お湯に浸かるだけで十分という話を聞き実験してみた。 確かに湯上りに痒みがなく、臭いもしない。 洗髪もお湯だけで良いというがそこは気になるのでテネモスのシャンプーを使用。

トイレは素手で洗う

ある人から、トイレを素手で洗うと心が浄化されると聞き実験中。 確かに何かを感じる。

<食>

コンビニ食はできるだけ避ける。

おにぎりは買わない。 パンは成分表示を見て毒でも食べたいか自問自答する。

水はマナウォーター

テネモスのマナウォーター小を台所に取り付け。 メンテナンスフリーで水に触っただけで違いを感じる。 ホースで引っ張って風呂にも使用。温泉のような気持ちよさ。

家では玄米食

高城剛氏に倣い、完全食といわれる玄米を土鍋で焚いて食べている。  

<健康>

風呂の後に冷水を浴びる。

ハワイでヨガのインストラクターを目指していた方から、 毎日の食事制限と、自律神経を整えるため必ず冷水を浴びる話を聞き、 ピンときたので冷水のみ試す。 冬でも風呂上りが寒くないし良い感じ。  

海産物は放射能を確認する

今の日本政府の所業を思うに、自分の身は自分で守るしかない。
 検出されたことは1度しかないが、測定することで安心感が得られる。

片道10kmの通勤は自転車で

生活の中に運動を取り入れることで健康を維持したい。 スキーをいつまでも続けたいのでオフシーズンのトレーニングとして。

下着はふんどしor空気パンツ

腹部のゴムは緩くても身体に影響を与えるという話を聞き試す。 変化を感じたのでパンツはやめた

2017年12月9日土曜日

幸せってなんだろう

4年前に石岡から転勤する前、プライベートでお知り合いになった方と
4年ぶりに再開してランチしました。
俺より10歳以上年上の男性。
Facebookを見て「人生楽しんでるなぁ」という印象をもってました。

話を聞いてびっくり。
幸せってなんだろうとモヤモヤがとまらなくなりました。

その方は60歳の定年後、再雇用で引き続き同じ会社に勤めてます。
子供は独立し夫婦二人暮らし。
住まいは持ち家。

ところが奥様は同じ敷地内の別棟で暮らし、
会うのは奥様が作られた食事を取りに行く時だけ。
食事もそれぞれの棟で食べるのだそうです。
でも決して仲が悪いわけではなく、一緒に出かけることもあるそう。

職場は65歳以上はまた雇用条件が変わるそうで、
体力的に働くのが辛くなってきたと話していたので、
「65歳以降は何をするんですか?」と聞いてみました。
すると、「ずっと家にいられるのは奥さんが嫌だというから」
引き続き働くと仰る。
そして「奥さんのその気持ちもわかる」と。

俺も「奥さんの気持ち」も「その方の気持ち」も理解はできます。
でもなにかやりきれない。
更に「熟年離婚になるよりいい」と仰る。
歳をとって1人はそんなに不安なものでしょうか?

同年代の方でサラリーマンで仕事一辺倒だった人は
定年後、やることがないので毎日酒飲んでテレビ見てるような人も沢山いるそう。
だから仕事以外の趣味や、地元の方とのコミュニケーションを
定年の5年前くらいから作っておいた方が良いとアドバイスして頂きました。

俺自身、夫婦の難しさは身を持って経験しているし、
嫁とは終わっているのだけど、
夫婦って一体なんなのだろう。
幸せってなんだろうと考えさせられました。

その方は決してレアケースではないと思います。
自分自身の近未来を改めて考えると共に
日本は近い将来大変なことになるなと実感したランチタイムでした。

2017年6月25日日曜日

元気でね。パジェロミニ

平成7年式の初代パジェロミニ。3月に車検を通したばかりでしたが諸事情により手放すことにしました。
その前の車は平成5年式の初代ワゴンRでしたが、後輪のサスペンションが折れてしまったため、2年前に急遽買い替え。車両9万円(ワゴンR下取り1万含む)+車検代8万8千円=乗り出し17万8千円でした。

購入時の走行距離は131444km。20年選手ですが、エンジンはすこぶる快調。よく壊れてたワゴンRと比べて、トラブルはオイル漏れの修理でエンジン降ろして対応した2万円くらい。ほぼ新品のスタッドレスタイヤを履いてたので一度も交換すること無く4万6千キロも走ってくれました。

ヤフオクやメルカリに出すことも考え、セール用の案内文も書きましたが、友人が8万円で買ってくれた為お蔵入り。勿体無いので晒します。

四駆のマニュアル、ツインカムターボの初代パジェロミニです。
4人乗りですが後部座席は倒して荷室として使っていました。家族向きではありませんが、1〜2名の遊び車としてはとても楽しい車です。

私はレジャーの利用が主で2年間で4万4千キロ走りました。
特にスキーで大活躍。車高が高く轍が深くなった雪道でも普通車より入って行けます。軽で小回りが効くのもメリット。
こちらは今年の2月、大雪時の活躍ぶりです。

ツインカム4バルブ5気筒ターボというバブル絶頂期に作られたエンジンは絶好調。高速道路の上り坂でも力不足を感じたことはありません。エアコンもバッチリききます。
エンジンオイルは約5,000㎞毎に交換しています。

燃費は4年間の平均で12.75㎞/l。
エコ運転に徹し、一番良かったときで15.5㎞/lでした。

気になる点としては、パワーウィンドウを一気に閉めると挟み込み防止装置が働いてしまう為少しずつ閉める必要がある事、外気温の液晶表示が欠けている事、内装のプラスチックが劣化してる事・・・。

今年3月の車検代が6万3千円でしたので、車の総額は
178千+20千+63千ー80千=181千円でした。
(税金、保険代、ガソリン代除く)
古い車と付き合うコツは信頼できる車屋さんがいる事がとても大事だと思います。

パジェロミニ。とってもいい車でした。
これからも元気でね。

2016年1月22日金曜日

今世界で何が起きているのか

12月26日、大崎の会議室で行われた
占星術師で漫画家の関口シュン先生とれいちゃんが主催するイベント
「今世界で何が起きているのか?」に参加しました。
既に1ヶ月過ぎてしまいましたが、雑感を書き留めます。

俺自身は2年前までいろんな人の講演に行ったり書籍を読んだりした中で、
世の中の本当はこうなっているのかな?と腑に落ちたところがあります。
だから今回は「今世界で何が起きているのか知りたい!」というよりは、
このテーマでどんな場になるのか、場の作り方に興味をもちました。
もう一つは、お二人に年末直接お会いしたいなと思いました。

イベントは12時から15時までの3時間。
前半はシュン先生が資本主義の今までの経緯を侵略の視点から話されたらしい。
私はその話が丁度終わった13時30分に会場に遅れて到着。
先生の話を受けて隣の人とディスカッション。
その後その対話の内容を参加者全員の前で発表します。

安い服の裏には低賃金で過酷な労働があると話した方がいました。
俺、その日下着からジャケットまでユニクロでちょっと複雑な心境。



シュン先生が「幸せ感をどこで感じるか。」という問いをされてました。
俺は自転車で走っているとき、綺麗な夕日がみれたときとか、
スキーで森の雪景色を滑走しているときとか、
ものすごい幸せな気持ちになることがあります。
思いがけない時にすばらしい物を見れた感動。
旅が好きなのもそれを求めているのかもしれないと今思いました。

子供と一緒に笑い合っているときも幸せ。
人からありがとうと心から言ってもらえた時も幸せだな。

お金で欲しい物を買ったときに充足感を得られるけど、
上記で感じた幸せな気持ちとは大分違う気がする。

でもお金は無いと苦しい。
嫁と一緒に暮らしているときは精神的に本当に苦しかった。
自分が必要だと思った物も嫁の理解が得られなければ勿論買えないし、
それは俺の収入が少ないからと自分を責めるところへ帰結する。

実は殆どは嫁の言うとおり必要のない物だったりするのだけど、
失敗して得られるものもあったりして、
その経験が活きるときも多いのだけど、
それは到底理解されない事。

そんな事を色々思い浮かべました。


れいちゃんがミンツバーグ(カナダの経済学者)の本の一節を朗読してくれました。
なかなか興味深い言葉でした。
思考を深める意味で読んでみたい。
私たちはどこまで資本主義に従うのか―――市場経済には「第3の柱」が必要である
ヘンリー・ミンツバーグ
ダイヤモンド社
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最後にシュン先生の言葉。
今はカオスの時代
対立させようという意図がある。その狙いに乗らない事が大切。
多面的に物を捉える事が大事。
20年位前に師匠から清濁合わせ飲むという言葉を頂いたことを思い出しました。

2015年9月15日火曜日

面白い人になりたかった

今日、自転車通勤で会社の駐輪場に着いた時、
違う部署で同い年の木村さんが奇声を上げていた。
彼の同僚にギャグをかましている様だった。

昔は木村さんみたいな人は苦手だった。
普段から変なギャグを言う人。
その変な投げかけにユーモアで返さなければならない、
面白い事を言わなければならないとプレッシャーを感じていた。

子供の頃からずっと「面白い人」と思われるようになりたかった。
やわらかあたまになる本を買って読んだ。
サンマやタモリの番組を録画して会話方法を勉強しようとした。

相手から「つまらない人」と思われるのが嫌だった。
自分で自分をつまらない人と思って嫌悪していた。
なんでだろう。

面白い人になりたかったから。
皆に好かれている感じが羨ましいんだと思う。
皆に好かれていると嬉しい。安心できる感じ。

結局「面白い人」にはなれなかったけど、今は心が安定している。
安心感が得られている。
ギャグを言いたい人は言いたいから言っているだけと思える。
無理に自分を合わせる必要性を感じない。

自己嫌悪してた時と何が違うか考えてみた。
(家庭)慕ってくれる娘がいる。
(仕事)職場では必要な役目を果たしていると思っている。
(お金)生活には困らない収入が確保されている。
(仲間)共感できる仲間がいる。

今までに仕事も家庭も挫折し
精神的にかなり追い詰められ、
もがいてもがいてもがいて、
仲間や師匠に助けられて今がある。

全ては必要、必然、ベストという船井幸雄さんの言葉が腑に落ちる。

2015年4月29日水曜日

時間が速くなる理由

時間が経つのがとっても早い。
この前正月だと思ってたらもうゴールデンウィーク。
ボーナスが早いのは嬉しいけど。

小学生の頃はなかなか時間が経たなかった。
遠足までずいぶん待ち遠しかった記憶があるし、
毎月学研の科学を届けに来るおばちゃんが待ち遠しくて仕方なかった。

実は地球の自転が速くなっているんだと半分本気で思ってた。

ところが昨日高校時代の友人と風呂に行った時に、
彼から聞いた話がとっても腑に落ちた。

時間感覚は今まで生きてきた人生を1として感じているんだそうだ。
小学4年生は10歳だから1年は1/10。
俺は今年48歳になるから1年は1/48。
10歳の時の5倍近く時間を早く感じているという事!?

なるほど。
そうかもしれない。
自転は速くなってなかったんだな。

2014年12月28日日曜日

2014十大ニュース

2014年は仲間づくりと将来の実験の年にしようと思いました。

図らずとも住環境と職場環境が強制的に変わってしまいましたが、農業や家造りなど経験(実験)ができて楽しい1年でした。

では、今年の私的10大ニュース発表!!

1)さようなら石岡。埼玉の吉川で一人暮らし始まる
 不景気で会社の寮が6月で閉鎖。筑波山がよく見える賃貸を探すも閉鎖告知2ヶ月後に埼玉県草加市へ転勤辞令。転勤後は越谷の実家から通う算段をしてたらまさかの実家引っ越し。
 紆余曲折の末、吉川に一人暮らしとなりました。
 花と夕焼けと筑波山が美しい石岡を去り、地元埼玉に戻ってきました。





石岡の自転車通勤

2)娘が中学生に。部活が始まり会える日が減る。
 娘は早くも中学生。
 部活(バトミントン部)は土日も練習ということでなかなか会えなくなりました。
 娘の制服姿を初めて見たのは10月に市のホールで行われた学校の音楽祭。
 娘は全校生徒のピアノ伴奏担当。ちょっと感動。

3)無農薬無肥料の自然農を実践
 縁があり藤野で畑を借りて無肥料無農薬の畑で野菜を教えてもらいながら作りました。
 エンドウ、とまと、菊芋、じゃがいも、レタス、キャベツ、ブロッコリ、枝豆、ナス、
 さつまいも、ネギ、唐辛子、ごぼう、里芋、小松菜・・・。
 上手く行ったのも全然ダメだったのもあるけど安全な野菜を自分で作れるのは楽しい。
 来年は計画的にやってみよう。








4)家(もみがらハウス)造りに参加。
 国立某所で半年かけてストローベイルハウスを建てるお手伝いをさせてもらいました。
 棟梁は元非電化工房のお弟子さんのよっしー君。
 家を自分たちで建てるって発想がなかったけど、やり方によってはできることを実感できました。 農業もそうだけど、大事なのは仲間だなと強く思いました。
 今回の家の材料費はなんと13万弱。夢が湧いてきます。
 









5)コーチ主催のイベントが面白い(1月~12月)
 コーチング、リーダーシップ、法人プログラムを提供しているCTIジャパン。
  こちらの修了生の方々が主催するイベントに多数参加させていただきました。
 心の内面に迫るものが多くて面白い。

6)4泊4日4万で摩周湖まで輪行旅
 1万円のJR普通電車乗り放題券を買って北海道の釧路まで行き当たりばったりの輪行旅。釧路は見たこと無い雄大な景色でした。


7)オンネトー湖で透明な湖面を歩く(12月)
阿寒国立公園内にある湖、オンネトー湖。夏の輪行旅でお知り合いになった地元の方から今が旬と教えて頂き行ってみました。湖は全面凍結したばかりでした。
 今年は風でさざ波が立たず綺麗に凍ったそうです。また、凍った時に雪が降ると真っ白になって雪原と変わらなくなってしまうんだそうです。湖全体にこだまする不思議な音もこの時期だけしか聞こえないということで、正に奇跡のタイミングで訪問できました。感動!!







8)上高地涸沢の紅葉(9月下旬)
 9月末に新潟へ行ったついでに上高地へ。この時期紅葉が見頃という涸沢(からさわ)まで行ってみました。沢渡に車を停め、自転車で距離13km、高度500m上り、上高地入り(上高地は自家用車は入れません)。バスターミナルに駐輪し距離15km、高度900mを徒歩で登ります。
 視界が開け、紅葉が一面に広がっている景色を見た時心が震えました。
  富士山や噴火した御嶽山も見えました。





奥の煙が出ている山が御嶽山
 

9)スキーたくさん行けて幸せ(1月~3月、12月)
 冬はやっぱりスキーです。青空の下真っ白な世界を高速で滑ると「ここで今こうして滑っていられる幸せ」を感じます。昨年は天気に恵まれました。今シーズンも楽しみです。
 会津高原高畑x3、尾瀬岩鞍、志賀高原x2、白馬五竜(初)、白馬47(初)、野沢温泉、札幌国際(初)、大雪山黒岳(初)、丸沼高原(初)

志賀高原(寺子屋〜ブナ平)
志賀高原(焼額山)
白馬47
丸沼高原

10)映画三昧(6月~12月)
 今住んでいる吉川から自転車30分圏内にシネコン2つ。自然に感動する機会が減った分、映画に感動を求めました。

 こっちに来てから見た映画→ウッドジョブ、ノア、オールユーニードイズキル、思い出のマーニー、イントゥザストーム、クィーンオブベルサイユ、ルーシー、フライトゲーム、猿の惑星、インターステラー、ドラキュラ0、西遊記。で一番良かったガーディアンズオブギャラクシーでした!

2014年12月2日火曜日

日本経済についての話が腑に落ちた

12月1日の朝倉慶のモーニングカフェで
今の日本の経済状況の話が腑に落ちたのでシェア

テーマは12月1日、日経新聞3面の記事
「ドル換算GDP中国の半分に。円安進行で縮む日本」
についての解説。

株が上がったと言っているがドル換算では新値を取っていない。
つまり株が上がっているのではなく、円の価値が下がっている。
海外から見れば、日本国内でインフレが起きているだけ。

相対的に株が上がって見えるだけで景気が上向いている訳ではない。
現実は2009年に中国にGDPが抜かれ、5年経って2倍の差になった事。

紙幣をたくさん刷っているのだから、
円の価値が下がるのは自明の理。
株は上がっているけど、ちっとも景気が良くなった感じがしないのは、
そういうことなのだと腑に落ちた。

このまま円の価値を下げ続けると、
どのような結末を迎えるのだろうか?
朝倉さんは止め処のないインフレがやってくるという。
今の政治の体たらくではこの流れは変えられないだろう。


ならば俺はどうするか。

2014年11月5日水曜日

人生の目的を知る(セッションに思うこと)

●占星術でみた俺の特性
先生との対話、先生と生徒とのやりとりから、俺の特性に関する話を書き出しました。

・人と人との間に入る人(AさんBさんで上手くいかない事を繋ぐことのできる人)
・他人の才能や魅力を引き出してあげる力を持っている。
・コミュニケーションのなかで「言葉」や「論理」は生まれつき備わっている。
・情報の間引き(収集した後不要なものを切り捨てる)が得意
・物分かりが良い。
・「言葉」に相当力がある。(相手に与える影響が大きい?)
・自分で自分の人生を作っていきたい(=自己価値を上げていきたい)
・責任感が強く基本的には一途なタイプ
・フレンドリーである
・ サバサバしていて嫉妬心はあまり持たない
・他人の人生を否定も肯定もしないタイプ
・想像力がある。
 →思いやりいたわりがある(表現としては出にくい)
 →自分より相手に気遣う。神経質に見えるかも
・我慢強い
・感じやすい。感情豊かなのに表に出さない(出せない?)
・人生に相当深いものを求めている。
 →深めるために事件が沢山起こる

クライアントに良いことしか言わないにしても嬉しい。
俺っていいじゃん?!と思ってしまった。

●占いに対する感想
「人生の目的」がコミュニケーションと聞き、とっても嬉しい気持ちになった。
目の前がパッと開けた感じ。
今後の展望についても頭の片隅に置いて色々な事にチャレンジしたい。
自分の特性も「強み」と認識して生活に役立てて行きたいと思った。

それ以外にも色々な気付きがあったのでシェアします。

●占星術について
その人の特性や過去、現在、未来が生まれた日時と場所で判ることに改めて驚いた。
占星術って凄い。
また、後半の先生と生徒のやりとりを聞いていて、
 ホロスコープから読み取れる事はものすごく多様であり、
その意味付けには占い師の人生経験や哲学に影響することも多いことを知った。
 占う人によって違った見方になることもあるんだなと思った。

●コミュニケーション自体の学び
セッション後半の、生徒に対する対話の進め方の解説を聞いていて、
私が以前電話での新規営業をしてた時に学んだ、
「見込顧客との会話」の内容と被る事が多いなと思った。
具体的には、
1,的確な質問
2.会話は呼吸
3.専門用語は極力使わない。
などなど。
ホロスコープを読める事とクライアントとの対話は、異なる能力が必要であり、
占いを業として行うことの難しいところだなと思った。

最後にセッションを教えて頂いたNさん、みていただいたS先生。受講者の皆様。
ありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。

2014年11月4日火曜日

人生の目的を知る(9割が嫁の話でした)

●人生の目的はなにか

俺の人生の目的は「コミュニケーションを豊かにする」事なんだそうです。
コミュニケーションはAさんとBさんの間に立つ事。
そしてAさんとBさんで上手くいかない何かを俺が間に入り上手く行くようにする事。

その後はずっと嫁との関係の話になりました。
俺の課題(=今生の課題)に嫁の存在が大きく関係するようです。
前半1時間と後半1時間半の話を整理してみました。

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前世では「全てを共有していこう」とし過ぎて自分の価値付けを自分でできなかった事に後悔した。
そこで、今生は「人がなんと言おうと自分はこうだ」と言えるものを持ちたい。と思い生まれてきた。

まず自分と他人は資質が全く違うということを認める段階があり、
次に違う者同士を繋ぐものを自分のなかに作り上げる。
それには相手側にも自分の価値付けが必要となる。
相手の価値付けを言葉にできる力を俺は持っている。

現在の課題は「嫁(=情緒的)とのコミュニケーション」
俺の話を聞くと問題の根っこには嫁の実の親との関係(しがらみ)にあるように思える。
嫁と親とのしがらみを紐解くことが俺にはできるし、
そうすることで俺と嫁との問題も解決するかもしれない。

嫁とのコミュニケーション克服は今生の課題でもあるので、
達成できないと別の力が働く可能性がある。
即ち、両親を選んで生まれてきた娘が無意識に「事件」という形で強行手段をとるかもしれない。

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嫁の生年月日は伝えていないんです。
でも占星術的に俺の人生の目的はコミュニケーションを深めることであり、
星回りと俺の話を併せて聞く限り、嫁が問題を抱えており、
その問題を解決すると俺と嫁との問題も解決する(かもしれない)と。
こういう事例は割りと多いケースなんだそうです。

セッションでは話しませんでしたが、実は1つ心当たります。
昨年、娘が鹿児島へ一人旅をして、俺が娘に会いに鹿児島で合流した際、
何かの話の中でお義父さんから「実はまだ話してないことがある」と言われました。
それ以上の話はしませんでしたが、先生の話を聞いた時、その言葉を思い出しました。

嫁が本当に親との問題を抱えており俺の関わりで解決できるのであれば、解決してあげたいと思いました。
娘が巻き込まれると困ることもありますが、嫁に対しては感謝している部分が大きいのです。
 嫁の情緒的なコミュニケーションは俺の人生の中でとってもインパクトが大きく、
とっても大変な体験でしたが同時に色々な事に気づかせて貰いました。
今の俺があるのは嫁と結婚したおかげであるのは間違いありません。

このセッションを受けられた事自体が、行動の変化を促す上で
天が与えてくれたものかもしれません。

●自給自足について

さて、嫁の話が大半で、もう一つの自給自足の展望については時間切れで殆ど聞けませんでしたが、
今後の変化を教えてもらいました。

大きな変革があるのは2017年。全く新しい展開で180度変わる。過去には頼れずごまかしもきかない。
そして2018年、19年に今生の願いにおもいっきり向かっていく力が入ってくる。

また、1年後家庭かお金の面でけじめを付けるタイミングが来る。
「けじめ」がストップなのかリスタートなのかはわからない。
今、チャレンジするのは良い。それが正しいかは1年後にわかる。

娘が独立するまで、今の仕事や生活が維持できればいいかなと少し思っていましたが、
やはりそう上手くは行かないようです。
田舎暮らしのスタートは3年後かな。
(つづく)

2014年11月3日月曜日

人生の目的を知る(きっかけ編)

●きっかけ
 先日お知り合いになった方のフェイスブックのタイムラインで、お知り合いの占星術学校の先生が生徒向けに行う講座の被験者を探していることを知りました 。
 講座は占いのクライアントへのアウトプット方法について。
 複数の生徒も占いの内容を聞くという条件で、クライアント役の見料はなんと無料。

 この一週間前、「自分の好きな事で稼ぐ起業方法」のセミナーに参加し、
 「自身の最高価値(=人生の目的)に合致したビジネスをすることが最も大事」との言葉に感銘してたので「人生の目的は何か」を聞いてみることにしました。
併せて将来の夢である自給自足のタイミングについても。

●内容
 10月某日、池袋駅前の貸し会議室。
教室形式にテーブルが並んでおり前にホワイトボードがあります。事前にお伝えしていた生年月日、生まれた時間、生まれた場所を元にホロスコープが作られています。
 受講者は6名。うち男性は1名。既に占星術を生業とされている方もいらっしゃるようです。
 最初に今回の趣旨説明があった後、私の占いを公開で1時間行い、その後1時間、生徒に対して解説を行うというものでした。
 前半の対話はもちろん、後半の受講者とのやりとりも、私の星をもとにしてのやりとりなので、前半で聞けなかった話も聞けて俺的には2重にお得な内容でした。

 さて、先生の占いは思いもよらない方向に展開していきました。

 聞きたかった「人生の目的」については開始3分で判明。残りの時間はほぼ別の話題で占められました。それは・・・。(つづく)

2014年10月21日火曜日

私が思う「死生観と世の中の仕組み」

20年くらい前に初めて読んだ船井幸雄さんの本にとても感銘しました。
以来、船井さんの著書は勿論、薦める本を読んだり、
直感で気になった方の講演を聞きに行ったりしてきました。

また、単身赴任した石岡のすぐ近くに合気道開祖の地、岩間道場があることを知り、
約1年通わせて頂きました。
稽古の前に開祖の精神的支柱である大本教の話を聞くのが好きでした。

船井さんと合気道。不思議ですが、共通する話が多くありました。

それらの経験を通して、
私が「そういうことなんだろうな」と思っている事を思いつくまま書いてみます。

<死生観>
死んでも無にはならない。
肉体は入れ物で魂が本体。
人は生まれ変わる。
生まれ変わるときに過去生の記憶は消されるが、全て魂に刻まれている。
生まれるときは自分で両親を選んで生まれてくる。
この世に生まれてくる理由は自らの魂のレベルを上げるため。
この世は魂の修行の場。肉体がないと修行ができない。
個々人は使命(目的)をもって生まれてきている。

<世の中の仕組み>
世の中はバランスでできており、光と影がある。
良いことと悪いことは表裏一体
起きていることには全て意味がある。
すべては波動(周波数)である
微生物と発酵がキーワード。
人生は実験である。経験することに価値が有る。


思い出したらまた追記します。

2014年5月11日日曜日

nasmanの頭の中

ウェブサイト見てて、気になる記事はevernoteやpocketを使ってクリップしてる。
クリップを始めた7年前からの合計は3000弱。
ふと、これら俺の関心事の集まりを整理したい衝動に駆られ、1枚の絵で表現してみた。

白丸が関心事。

関心事は先ず「生活関連」「仕事関連」「好きな物」に先ず分類できた。
多分真ん中に生き方や考え方、哲学みたいな物があるんだろうなと。
ブログやコミュニケーション関連のクリップは他者との繋がりかな。

さて、「好き」「仕事」「生活」「他者との繋がり」に関係しない物は何だろう?
これらは、ぼーっとしているといつの間にか大変な事になりそうに思う事だ。
自衛の為に情報を集めたいんだなと気がついた。
というわけで傘をさしてみた。

整理ができてスッキリ。
人がみても判りやすいかな?



2013年5月14日火曜日

直感で命拾い


家(寮)まで後13kmというところまで来た。
時間は0時ちょっと前。ここまでの走行距離は140km。
合理的には真っすぐ6号を行くのがベストなんだけど、
なんか真っすぐ行かない方が良い氣がして、
何故かわざわざ坂を上って測道へ。

坂を上りきったところで、iphoneで帰り道を調べたら、他の道はどうみても遠回り。
やっぱり6号に戻ろうと思って側道に入るも、中々6号本線に入れない。
俺、こんな深夜にわざわざ道に迷って何をやっているんだろう?と思った。

3km程して、ようやく6号本線に入り、更に3km走ったところでなんか前方の様子がおかしい。
近づいてみると、トレーラーが左側の歩道に突っ込み、反対車線にはボンネットが潰れて煙を上げている軽自動車。まだ車の中には人がいる。

救急車も来て無いところをみると、多分事故から10分も経っていないだろう。

俺、あのまま左側の車道を走ってたら事故に巻き込まれたのかも知れない。
測道に逸れた意味がココで判った。





実はこの話は布石がある。
2ヶ月程前の深夜、車で石岡から河口湖まで移動する際、
高速代を節約しようと一般道を走っていた。
川越の手前で荒川の橋を渡る時、なんか覆面パトカーがいる
感じがした。
制限速度を20km/hオーバーしない様に慎重に走りながら、
後方を注意深く気にして走った。
暫く走って問題なさそうなので「気のせいか」と。
ちょっとスピードを上げたら、後ろでパトライトが。
「あっ」と思った。

制限速度60km/hを21km/hオーバー。
罰金15000円也。
「俺の直感は正しい。罰金は直感が正しい事の授業料だと思う事にしよう」
と決めた。
そんな事があって、今回直感に素直に従ったという訳。

直感=守護霊に救って頂いた氣がする。
ありがとうございます。

2013年4月3日水曜日

欧州、失業率過去最悪でも株高

今朝の「朝倉慶のモーニングカフェ」はユーロ情勢について。

昨日発表されたユーロの失業率は12%と過去最悪を2ヶ月連続更新。
ポルトガル17.5%
キプロス 14%
スペイン 26.3%
スペインの若者(25歳以下)に至っては55.7%

そしてユーロの大国でも失業率は上がっているそうで、
フランス 10.8%
オランダ 6.2%

ドイツだけは変わらずで5.2%
(日本は4%台)

その一方で今日の欧州の株は4週間ぶりに大幅高だという。
失業率が高いのに株が高いのは何故か。
それは

1.お金が回っている。
  大量に発行されて余っている金が株に向かっている。

2.キプロスの例をみても銀行も信用できない。
  それで株に行っている。

日本も国債が危なくなれば、預金が安全ということにはならず
株高になっていく。

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スペインでは就労人口の1/4が失業、一番良いドイツでも日本以下。
金融支援をしたところで、仕事が増えるわけではなく、
先延ばししているだけでなんの解決にもならないと思うんだけどどうなんだろう?

株が高いといっても、投資家は会社(の株)を商品として扱っているだけ。
ならば、投資対象となっている会社は良いことあるのだろうか?
ぐぐってみた。

上場企業にとって、「株価が高いこと」によるメリットとは?
自社の株価が上がると企業はどうして嬉しいの?

資金調達がし易くなり、先行投資等の手が打てるということなのかな?

会社の実績に対しての株価ではなく、投資先商品としての株価でも
その会社の経営者は先行投資する気になるのだろうか?

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今、経済評論家のなかでも、日本は破綻する派と破綻しない派に大きく分かれているけど
朝倉慶さんは以前から一貫して破綻する派。

著書は大変判り易く、全くぶれていません。



今後日本は暴力的なインフレとなり、債権は暴落。
資産を守るには現金ではなく、ゴールドや土地などの実物にすべき。
特に株はこれから猛烈に上がるので、千歳一遇のチャンスでもある。
ということです。

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私もこれから日本経済というか資本主義自体が大変な事になるのではと考えています。
今、スペインで現実に起きている雇用情勢に日本がなってしまっても、
家族や仲間を守れるようにしたいね。

2012年7月6日金曜日

大豆の高騰

毎朝配信される経済ニュースで、大豆の高騰について話があった。
大豆が1ブッシェルが15ドル台
リーマンショックの前の高値16ドル30セントを抜く展開に入ってきている。
ゴールドマンサックスが大豆の相場予想を上方修正した。
おそらくそれも抜いてくる流れだと思う。
前回の予想から3週間しか経っていないのにまた上方修正された。
問題は気象状況がめちゃくちゃになっている事
アメリカ中西部(穀物のベルト地帯)は過去最高の高温状態となっている。
雨の量は例年の半分以下。更に南米も50年振りの旱魃に襲われている。
2ヶ月くらい前はトウモロコシは作付け面積が去年と比べて5%位増えたというニュースだった。大豆も若干増えたという事で、商品相場は冴えない動きだったのだけど、ここに来て気象の変化が激しい為に在庫がものすごい勢いで減って来ている。
これが相場を押し上げて来ている
構造的な問題として中国の発展により食生活が豊かになり豚肉をたくさん食べるようになる。餌になるトウモロコシや大豆が足りない。ここ7~8年の中国の輸入量が倍くらいに増えて来ている。年率20%弱の勢いで増えている所へ旱魃となった。
今後懸念材料になってくる可能性が高い。
 私は相場はやらないので、値段の重さはよくわかりませんが、食料を輸入に頼っている日本では外的要因で簡単に食料不足になってしまうと考えてしまう。
農業はこれからの日本の大事な産業になると思うから、少しづつでも経験値や人脈を増やして行きたい。

シカゴ商品取引所穀物等先物相場

2012年6月9日土曜日

ブログの趣旨

今年は2012年。マヤの予言の年です。

7月に東京を震源とする大きな地震が来るとか、
富士山が爆発するとか、
東海、南海地震が起きるとか
ムー大陸が浮上するとか、
いろんな話があります。

今、私が住んでいる茨城県石岡市は東日本大震災の時は震度6弱でした。
先月、隣町の筑波市では竜巻により大きな被害がでました。
今までは茨城や福島沖が震源の地震が、最近は内陸に変わってきました。
最近埼玉の実家の近くでは水平の虹も出たと話題になっていました。

自然災害だけではありません。

日本国債や年金の問題は一向に解決の方向が見えません。
ユーロ、イランとイスラエルの緊張、金融デリバティブ等、どこかが火を吹けば
エネルギーや食料の多くを輸入に頼っている日本はどうなるか判りません。
311の時、スーパーから食料が無くなり、ガソリンの給油もできませんでした。

この期に及んで原発を続けようとする政府。
真実を報道しない(できない?)TVや新聞。
それらに頼らずに身を守るには何が必要か。
事が起きた時、どうすれば自身、家族、仲間を救えるか。

そこで、色々と思っている事を行動することにしました。
その行動や思いをログに残していこうと思います。

杞憂に終わるだろうという気持ちも半分あります。
だから幸い何も起きなかったとしても
ムダにならない、楽しめる事を心がけて準備して行きたいと思ってます。