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2018年5月20日日曜日

これは本物だと思った。CS60

3月に予約の電話をして最短で予約できた日にちが昨日、5月19日。
地元で整体治療院をしている友人を誘って西武新宿線新井薬師駅近くの
日本イノベーションに行ってきました。

受診の経緯はこちら。
⇒CS60って知ってますか?

私は特別悪い所はないのですが、強いてあげれば
①お風呂の時に膝を立てると痛くて立てられない
②腰脇に若干痛みがある
③髪の毛が薄くなった。
くらい。
④1週間前に友人の田植え時に刺されたブヨの跡
(通常ブヨに刺されると1ヶ月位痒い)
が治るのかも興味深いところです。

受診前に施術による傷みにチェックを入れる欄があります。
問題のある部位(酸化=老化している)ところは
CS60で叩いたりこすったりすると痛みがあるそうで、
しかしその傷みは、その部位の問題の除去に伴う傷みなんだそうです。

効果を実感したい俺的には、
傷みがなかったら効果が感じられないかもしれないと心配しましたが、
その心配は杞憂でした。
ものすご~く痛かった。

施術は開発者の西村先生ではなく、
お弟子さんの女性と見習い?中の2名の合わせて3名。
着衣のままうつ伏せになり、踵から頭の天辺までトントン、ゴリゴリ。
その後仰向けになり顔やお腹、足の付け根まで全身施術して頂きました。
痛いところはとにかく痛くて、終始ギャーギャー言いつつ終了。
隣で友人もギャーギャー言ってました。

俺が施術中に痛かったところは
踵、ふくらはぎ、すね、膝、頭、顎、おでこ、胃、両脇胸、喉

終了後、西村先生と見習いの方と友人で雑談。
先生から色々な治療のケースについてお伺いしたのですが、
印象深かったのが背中が90度に曲がったおばあちゃんの話です。

30センチの杖をついて、腰が曲がって地面しか見ることが出来ず、
会った人に挨拶するにも辛そうに身体をよじって見上げることしかできなかったのが、
何度かの施術後に腰がまっすぐになってきたんだそうです。
空が見られるようになったとおばあちゃんは泣いて喜んだそうです。

その他にも、癌が消えた、切れる子供の性格が瞬時に変わった、
認知症も顔つきが変わった、覚◯剤が抜けた等々。
西村先生のフレンドリーでユニークなところも印象的でした。

施術後の体感
①顔が引き締まった。
②店を出た後、バスに乗るため走ると、身体がとても軽く感じた。
③帰宅途中で腹が痛くなり、今までに嗅いだことのない臭い◯ん◯が出た。
④帰って風呂に入って膝立ちが全く痛くない!
⑤いつも通り仰向けに寝た時、首から下に布団が当たるスペースが全く違う。(丸まった背中が平らになった?!)

特に④⑤はビックリ。
また変化があったら追記します。
髪、増えると良いな。

cs60

2018年4月30日月曜日

CS60って知ってますか?

CS60って知ってますか?
手のひらサイズの金属で出来たもので、
これを使えば誰でも免疫力が高まり健康になるというのです。
かなり怪しい。

私は同じ時期に別々のメディアで紹介記事を読んで知りました。
それも「高城剛のメルマガ」と「ザ・フナイ」というかなりディープなメディアです。
こういうシンクロニシティが発動した時、
「自分にとって何か意味がある」というサインだと捉えています。

早速、治療院を開業している友人を誘って、
施術を受けてみようと3月に電話したところ、
5月初旬まで予約でいっぱいとのことでした。
という訳で5月中旬に予約しました。

私の場合、
老化で前髪が少なくなってきたことと
老眼で文字が見えづらくなったことぐらいで
身体にあまり問題はないと考えていますが、
施術後の体感に興味があります。

記事の中で発明者の西村氏は
「寝たきり老人ゼロ化を目指す」として、
格安の施術料(60分7000円!)、格安のフランチャイズ化で
広めようと考えているそうです。

もし本物であれば
1.将来移動して暮らすときのサムマネー獲得の手段として良いかも
2.2025年には高齢者(65歳以上)の5人に1人と予想される認知症にも効果があるかもしれない。
事に期待しています。
あと前髪も増えるといいな。

施術後効果は直ぐに現れるそうです。

「CS60」株式会社日本イノベーション

2017年12月9日土曜日

幸せってなんだろう

4年前に石岡から転勤する前、プライベートでお知り合いになった方と
4年ぶりに再開してランチしました。
俺より10歳以上年上の男性。
Facebookを見て「人生楽しんでるなぁ」という印象をもってました。

話を聞いてびっくり。
幸せってなんだろうとモヤモヤがとまらなくなりました。

その方は60歳の定年後、再雇用で引き続き同じ会社に勤めてます。
子供は独立し夫婦二人暮らし。
住まいは持ち家。

ところが奥様は同じ敷地内の別棟で暮らし、
会うのは奥様が作られた食事を取りに行く時だけ。
食事もそれぞれの棟で食べるのだそうです。
でも決して仲が悪いわけではなく、一緒に出かけることもあるそう。

職場は65歳以上はまた雇用条件が変わるそうで、
体力的に働くのが辛くなってきたと話していたので、
「65歳以降は何をするんですか?」と聞いてみました。
すると、「ずっと家にいられるのは奥さんが嫌だというから」
引き続き働くと仰る。
そして「奥さんのその気持ちもわかる」と。

俺も「奥さんの気持ち」も「その方の気持ち」も理解はできます。
でもなにかやりきれない。
更に「熟年離婚になるよりいい」と仰る。
歳をとって1人はそんなに不安なものでしょうか?

同年代の方でサラリーマンで仕事一辺倒だった人は
定年後、やることがないので毎日酒飲んでテレビ見てるような人も沢山いるそう。
だから仕事以外の趣味や、地元の方とのコミュニケーションを
定年の5年前くらいから作っておいた方が良いとアドバイスして頂きました。

俺自身、夫婦の難しさは身を持って経験しているし、
嫁とは終わっているのだけど、
夫婦って一体なんなのだろう。
幸せってなんだろうと考えさせられました。

その方は決してレアケースではないと思います。
自分自身の近未来を改めて考えると共に
日本は近い将来大変なことになるなと実感したランチタイムでした。

2012年10月7日日曜日

定年後を考える



 いつも拝見している社会派ブロガーちきりんさんのブログの企画に乗っかりました。
 
2012-08-16 ちきりんと一緒に 『未来について考えよう!』

 私は45歳ですが定年後の仕事についてよく考えます。
 年金情報サイトによると2020年に現在の年金制度では、
65歳以上の1人の年金を2人の現役世代が支えるそうです。
 年金はまったく当てにできない中で今の会社を定年退職した後、どう生きて行くか。

 あるソースによると現在のスペイン南部の若者の失業率は65%だそうです。
 日本や他の欧米諸国もここまでではなくとも失業率は増加傾向です。
 仕事が無い=社会に必要とされていない人口がこれだけいる状況が維持できるとは思えません。
 今後世の中は変わらざるを得ないと思います。

 そんななかちきりんさんの記事でワークシフトという本を知りました。


 1冊の本を読んで背景を共有化した上で、そのテーマについてディスカッションする事に面白さを感じたので参加してみました。
  
ワークシフトを読んだ感想はこちら。



 当日はネットカフェでイベントに参加。

ディスカッション自体は発言量が多すぎてなにがなんだか。
まとめログも発言数が3000もなると読む気になれない。
この辺がテクノロジーの力でリアルタイムに上手く消化できると面白くなるかも。
一人のキーマンの投げかけに大勢がリアルに議論する面白さと難しさを感じました。

 個人的にはディスカッションに参加するため、決められた時間に間に合う様に真剣に本を読み、まとめ、自分の考えを整理する時間を持てた事が良かったですね。

 ちきりんさんの投げかけでこの本に出会え、
 そして仕事をテーマに多くの方との議論に参加できた事に感謝します。