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2017年7月17日月曜日

何故星占い(占星術)に惹かれるのか?

星仲間の野本由美子さんが毎朝5時55分から占星術について
facebookのライブ配信をしています。
俺は筆記用具片手に結構真剣に聞いています。
俺のこのモチベーションはどこから来るのか、自分でもちょっと不思議でした。

今日、7月末の事務所閉鎖に伴い、下請けのフォークマンさんとドライバーさんの飲み会を行いました。
見た目はバリバリロックな54歳のドライバーとの話で、娘の彼氏がいいトコのお坊ちゃんで、家柄が違うので引け目を感じてしまうという事を話していました。
彼の太陽星座を訪ねると「うお座」との事。
ああ、なるほどなと思いました。
彼はきっと根が優しいんです。

その時に氣が付きました。
俺が占星術を知りたいのは「腑に落ちたい」からなんだと。
普通、そんな話を聞けば、「引け目を感じるのはおかしいよ!!」と思う所が
「まぁ仕方ないよね」となる。
この差。

「自分がその状態だったらどう思うか?」を越えて
相手の特性を捉まえた上で、感じたことに共感できる(可能性が高まる)
結果、自分の中で「腑に落ちる」

学びたいと思うのは「腑に落ち感」を増やしたいからなんだなと思いました。
人の多様性を理解するのに占星術はかなり有用ではないかという氣がします。

無料でかなり深いところまで惜しげもなく話してくれる野本さんのライブ配信はオススメです。
YouTubeはこちら
野本由美子さんのyoutube


2016年4月19日火曜日

うお座ソウルメイキング

3月14日のうお座のソウルメイキングに参加させてもらいまいした。
今回の参加者は女性4名。女子会の雰囲気でした。

一般的に言われるうお座の特徴

うお座の一番の特徴は二面性。(直感力があって繊細だけど、どこか鈍感等)
 掴みどころの無い自分、周りから「何かよくわからない人」と言われる由縁。

 夢見がち、現実逃避、意見が変わりやすい、親切、気配り上手、愛情深くて優しい、
 ロマンチック、表現が豊か、感受性が強い、感性が豊か、
 我慢強く献身的、飽きっぽくて逃避する、気分屋、感情的、移ろいやすい、
 大雑把、一つのことに拘る、とても高い集中力があり緻密さもある、
 感情ではなく鋭い分析能力がある、
 優柔不断、迷ってばかり、怖がり、始められない、つかみどころがない、
 立ち位置がコロコロ変わる、強い正義感で誰よりも先に事を始めたり勇気を見せる。
 人に対して鋭い観察能力、分析能力がある。どこか現実的で冷めた目を持っている。
 非常に鈍感、周りが自分の事をどう見ているのか全くわからない
 現実的かと思うとロマンチックな妄想や空想癖に浸る
 とても衝動的でせっかちなところがある反面、おっとりしているとも言われる
 嘘をつく、悪知恵が働く、秘密めいている、本性を隠す、
 聖人や聖女のような信心深さ、開けっぴろげ、
 とても神秘的、霊的感性がある、人を癒やす力がある、
 争いを好まない、争いを見ると心から傷ついてしまう、深い共感性

うお座の有名人

中島みゆき、松田聖子、桑田佳祐、桜井和寿(ミスチル)
 長嶋茂雄、吉永小百合、芥川龍之介、ルノワール、ミケランジェロ、
 アインシュタイン、ゴルバチョフ

うお座の根本にあるもの(魂の願い)

闇からも純粋なものに変わっていける
 この世界にない世界やイメージを形にしていく。
 (それは自分自身も知らないもの)

うお座の成長過程  

うお座は
 Aタイプ:優柔不断タイプ
 Bタイプ:完璧主義タイプ 
の2つのタイプがある。

1.進化する前

 A:優柔不断タイプ

①不完全感
 自分は何者だかわからない。(自分の個性や手応えを感じない)
 私はダメな人間、何もできない人間。

 深い劣等感が更に強くなると強迫観念となり、
 自分よりできそうな人に自分を差し出し、フォロワーになってしまう。
 相手を神聖化しカリスマ的に相手を崇め、そこについていく信者のような感じ
 ⇒あなたが決めたもので私は良いんです。あなたがしたいように私は生きていきます。
  私はダメなので私をどうぞ直してください。私をどうか完全な人間にしてください。

②自分の意思を失ってしまう
 私は何がしたいのか、何者なのかがわからないから、何をしたらいいのかわからない。
 人から「あなたはどうしたいの?」と聞かれると脅迫的に聞こえてしまう
 (立場を決める事を迫られている様に聞こえてしまう。)
  ⇒ほっといて欲しい、一人にして欲しいと静かに逃避してしまう。
 意思を決めることは立場を決めること。そこに強い抵抗を感じる。

③孤立を深めてしまう
 誰も私をわかってくれない(本当は自分の勝手な思い込み)
 ⇒自分で自分を孤立させていく。

 自分を意図的に存在感0の人間にしていく。
 ⇒人に「いいひと」と言われるが個性があるようで無い。

 自分の居場所を感じる事ができない。
 自分がわからない、優柔不断な私。彷徨っている固定しない感覚。
 自分の人生を見失ってしまう

 B:完璧主義タイプ

①役割に拘る
 正しい行為に執着したり、間違いは許されないという考えに固執する。
 役割を明確にし、役割の中に自分を見つける。(役割=自分にしてしまう)
 ex)母としての役割=自分、会社の事務係=自分
 
 役割がすべき正しい行為、こうあるべきというものに執着してしまう。
 間違いは許されないというところに気持ちを置く
 役割を正しくしている限り自分は大丈夫という安心感。
 
 自分にも相手にも役割としての義務を求める。
 ⇒こうすべきでしょ、こうしてもらわないと困る。
 心は閉ざして役割の中での会話や行為を重視する為に、心を見失ってしまう。
 頑固、頭で考える。

②心を閉ざしているため関係性の信頼が育たない
 「役割」をベースにした人間関係なので、それを完璧にこなせない相手に
 不信感を感じてしまう。
 同時に役割をきちんとできない自分も信頼できなくなる。
 
 自分の弱音も人の弱音も許せない
 役割の中でもっともっとコントロールすれば人間として成長する筈という思いがある。
 (体育会系のような感じ)
  ⇒弱音を見せること、感情を見せることが怖くなってしまう
  感情を見せてしまうと責めらる「恐れ」があるので強い自分を演出してしまう。

③不必要なプライドが育ってしまう
 役割に固執するが故、相手が自分の人間性を感じてくれない孤独感により、
 役割を産んだ会社、社会や世界のシステムに対する恨みが育ってしまう。
 ⇒世界や社会が終わる、会社が倒産する等、終末論的な妄想に行ってしまう。

 人からは黙々と仕事をこなす有能な人に見えるが、
 心の中は悲しい終末論的な感覚があり、
 自分はこの世界とは一体になれないんだという悲しみに行ってしまう。

どちらのタイプでも共通して起きやすい
①自分の心を閉じる
 人に自分の心を見せない、心で起きている感情を伝えない
 自分の中で起きている感情を否定されることの恐れ、
 揺れ動く自分の感情(二面性)が信頼出来ないので人に見せることができない。
 ⇒相手を分析して戦略的に相手との関わり方を考える。
  ⇒本来のしたい事ではない為、心が抑圧され怒りとなり更に自分を閉じてしまう。

②脅迫観念
 強迫観念的に空想や妄想の中に自分を閉じ込めてしまう

③自分一人で解決しようとする
 この犠牲を自分が引き受ければこの世界は救われるんだ。
 ダメな私がこの世界でひっそりと生きればそれで良いんだ。
 心配や不安、義務感で心が疲れてしまう。
 人からは一人で頑張っているように見える

2.ブレークスルーするコツ

①自分の頑固さを認める(12星座で一番頑固)
  うお座は目に見えない、普遍的な真理を「知っている」という感覚が最初からある
  「知っている」という感覚が頑固さに繋がってしまう。
  (知っているから知らなくていい、私が正しい)
  「知っている」→「知らないことがある」に感覚を変化させて行く
  知らないことがある→謙虚さに繋がっていく。

②変化を受け入れていく
 変化していくことの喜び、知らないことを知る喜び
 うお座は朝令暮改で良い。修正に許可を出すことが大切
 私はこの世界と共にいる。変化していく世界と共に私は存在している

 うお座はこの世界にあるものを体験することではなく、
 この世界に無い「意識」や「イメージ」を形にしていく役割
 まだ「ない」ものだから最初のイメージと違ったら修正していけば良い。
 ⇒進化前の「完璧主義」を手放す

③天の仕事をしているという自覚
 うお座は12星座の中で魂の願いを生きるのが一番難しい
 スピリチュアルな(見えない)世界との繋がりを形にするのがうお座

 「地球」自身が魂の夜明け前。まだ目覚めていない。
 天が望んだ仕事をするのがうお座=自分のエゴや自分の願いではない。
 自分の固執していた役割、自我をいかに手放せるか

 この世界が求めている事に自分の人生を併せていく感じ
 自分の意思は天の意志、天とともにある。

④全ての事はこの世界が良き方向へ向かうために起きているという意識を持つ
 委ねる事を人生で体現していくイメージ
 全ては流れの中にあるという俯瞰的な視点を持つ

 問題の「原因」より未来への「流れ」に思考に持っていく。
 これが正しいことと「祈り続ける」感じ
  
⑤出来る事と出来ない事を見分ける
 諦めなければならない事は天に委ねておく
 見分けられた時、自分が出来る事はとてもシンプルと気付く筈
 全てうまくいくという善を「信じている」という事

 うお座の魂の成長は「修行」ではなく「楽になっていく」事
 子供に帰っていく、シンプルになっていく感じ

3.魂の進化した姿

①祈る人
 問題のあるところには光と闇が生まれる、その光のほうに祈りを捧げる。
 「問題」は全て良き方向に行くプロセスと信じ、光が育つことを祈る。

 うお座はそこにある希望が誰よりも早く察知できる力がある。
 まだ目覚めていない光がうお座にはわかる。
 だからこそ具体的に祈ることができるし、光が育ってゆくプロセスが見えてくる。
 イマジネーションにうお座の空想する力を使っていく。

 うお座の祈りを信じる人が増えれば具体的に実現して行こうとする人も増える筈。
 光が育ってゆくプロセスをイマジネーションの力で言語化し人に伝えていく。
 
②浄化力
 闇があるからこそ、そこから純粋な魂、希望、願いが育ってくる
 人間の魂の再生を誰よりも信じているうお座の力

 うお座は子どもと関わるのが良いと思う。
 魂は「この世界に未来がある」と信じてこの世に肉体を得て生まれてくる。
 子供の頃はそうした純粋な気持ちがまだ宿っている。
 うお座はその気持に共感できる、同じ視線で愛でられ、信じてあげることが出来る人達

 大人が見逃しがちな子供の純粋さ、そこに本来宿っている魂の力、再生力。
 そこを信じた時、再生していく力=浄化していく力を信じることが出来る。
 純粋な魂への願い、魂が「闇からも純粋なものに変わっていける」と願いを持てる。
 禊と祓いによって魂が成長していく事を信じられる力がうお座にはある。
  
③精神世界、共通生命への橋渡し
 =この世に現れていない未来のものをこの世界に現実化させていく橋渡し

 この世界、この自然、天は、私達を見守っている。
 見守っている力を信じる力がうお座にはあるからこそ橋渡しを生きる役割を担える。
 「知っている」「わかっている」がないと、できない役割。

 言葉を変えれば「信じる」と言う事。
 あの世のことがわかっているからこそ、この世界に伝えていける。
 わかっていることを自分の為に使うのではなく、この世界のために使っていく。
 それができた時、全ての出来事そして自分の行為に無条件の愛を込めることが出来る。
 それが全ての魂の救済であり、自己奉仕、ボランティアということ。

 見えない力を天から下ろしていくことはボランティア精神がないとできない。
 間違ったことはこの世界では何も起きていない。全ては良き方向へのプロセス。
 この世界が終末を迎えても、宇宙の為、魂の進化には必要だった事を知っている。
 

<感想>

いつもはれいちゃんと誰かという1対1で会話する感じが多いのだけど、
今回は参加者が車座になって語り合っているイメージが湧いた。
参加者が全員女性という事もあるのかもしれないけど、
普段は心の中に閉じ込めているうお座さんの中にある霊的な部分が、
この場では表に出して響き合っている感じ。

れいちゃんの進め方も普段とは違った印象を受けた。
いつもは相手にイメージが伝わる様、かなり丁寧に解説するのだけど、
今回はさらっと流す感じ。
同じうお座だから説明しなくても伝わるのかな。

うお座の魂の進化した姿は俺には全くピンと来ないけど、
俺以外のうお座さん達の心に響いている事は感じられた。

録音を聞きながら書き起こしをしていて、
れいちゃん曰く「魂の願いを生きるのが一番難しい」うお座を
れいちゃんは真正面から生きているんだなと思った。

書記という形で牡牛座、牡羊座を除く10星座のソウルメイキングに参加させて貰った。
人が目指すべき方向や価値観の違いに興味が湧いた事が始まりだったけど、
終わって今思うことは、人間と地球と宇宙の関係性、見方が変わった。
地球上の人間は宇宙全体の実験(修行?)の場なのかもしれない。
その結末はどこへ向かうのだろうか?

2016年3月24日木曜日

みずがめ座ソウルメイキング

3月1日にみずがめ座の2回目のソウルメイキングに参加させてもらいまいした。
今回の参加者は女性3名、男性1名でした。

一般的に言われるみずがめ座の特徴

気前がいい、明るい人、型破り、個性的、独創的、ユニーク、エキセントリック、
天才肌、人と違う、探究心がある、特別な閃きがある、知性、理論的、理路整然
テクノロジーが得意、クール、感受性強い、人見知りをする、神経質、偏屈、孤独
独立心がある、一匹狼、退屈が嫌、しきたりやルールへの拒絶感、気まぐれ、
王様の様、偉そう、自分の弱みを見せない、平和主義、ユニバーサル、ボーダレス、
自由、平等、公正、友情優先、博愛主義


みずがめ座の有名人

山下達郎、福山雅治、所ジョージ、高倉健、新庄剛志、中田英寿、
野際陽子、三田寛子、石川さゆり、小泉今日子、きゃりーぱみゅぱみゅ、国谷裕子、
大江健三郎、森鴎外、夏目漱石、徳川家康、
モーツァルト、エジソン、コペルニクス、ダーウィン、ガリレオ、リンカーン、
ルーズベルト

みずがめ座tips

そこにないもの、違うものを見つけに行こうという才能を持っている。
みずがめ座と魚座は霊的な認知が必要(他の10星座は社会的な認知で満たされる)
みずがめ座はみんなの個性を認め合う対等に生きれる自由な社会を作りたい。

みずがめ座の根本にあるもの(魂の願い)
①この世界の理想、真理、普遍的な智慧、そういう感覚を自分は既に知っている。
②縛りやルールから自由になりたいという欲求がある。生まれる前から自由に憧れ
 求めている。
③周囲に自分をあわせる苦しさを知っているからこそ、更にこの世界を自由にしたい
 という周りに対する願いがある

みずがめ座の成長過程  

1.進化する前


①「私は知っている」というエゴ
 生まれつき「この世界の理想を知っている」という感覚を持っている事が、
 量的な経験値の裏付けが無い為に「エゴ」として出てしまう。
 ex)自分と周りとを合わせない。自分の個性を主張する。周りと違って何が悪い?
  ⇒経験値もないのに個性を主張する事で周りは不自然な感じを受ける。
  (正しいことを言っているけどなにか違うと感じる)

 みずがめ座は生まれつき「多様性」や「個性」の素晴らしさを理解しているが、
 経験値から得られた理解で無いために、言葉の概念的な理解でしかない。
 しかし本人は「全てをわかってしまっている」という勘違いをしてしまい、
 「既に知っている私」という特権意識が膨れ上がってくる。
 
②思い上がり、優越感、ナルシスト、エゴイスト
 人を褒めるとき、自分の中にあるものと同じ良さや輝きを褒める。
 ex)自分の理想とするものを持っている貴方はエラい!
 ⇒相手は褒められた気にならない。違和感を感じる。
 
 自分の理想像を相手の中に見出して投影させてしまう。
 自分もそれを持っているかのように振る舞ってしまう。

③特別待遇、特別扱いを喜ぶ
 人と同じように扱われたくない。同じに扱われると、怒りや悲しみ苦しみを
 感じる。
 「貴方だけよ」という言葉に自分の個性、能力を認めてもらえたと喜ぶ。
 個性を重視しない日本の学校生活の中では、グループから離反、人との関係を
 断ってしまう事が起こる。

 周りが見ている姿と自分自身の中で起きている姿に大きな乖離がある

④知的興奮⇒知的に理解している事への欲望、欲求
 ①「私は知っている」が更に表面的に現れる状態。
 オタク⇒みずがめ座の象徴。凄いマニアックで細部な情報を知っている
 知っているという知的興奮に自分が支配されてしまう。

 いろんな意見が出ることの素晴らしさに興奮して喜んでいる
 「知る」というプロセスについて夢中になっている感じ。
 とても高尚でマニアックであればあるほど「これを理解できるこの私」に興奮する
 
⑤非常に知的な攻略、戦略を楽しむ
 偶然に手に入る物は面白く無い。時間をかける攻略を楽しむ(サディスティック)
 簡単なことを難しいことにする。手に入るプロセスを考えることが非常に楽しい。
 「自分のやりかた、考えた方法でやるのが一番でしょ」⇒相手を圧倒する感じ。

⑥自分自身も自分のコントロールを失っている
 手のつけられない反抗心、負けず嫌い⇒言い負かすゲームを始めてしまう。
 何が起きたとしても最初から反抗、反発をする癖がついてしまう。
 相手の個性を消してしまっている。

⑦自分を演じし過ぎて相手との関係性を台無しにしてしまう。
 「個性を主張している自分」が周りから見ると「反抗的な人」になってしまう。

 知的興奮を自分を安定させるためだけに使ってしまう。
 他者の感情や言い分を聞かなくなってしまって孤立してしまう。
 相手が受け入れられなくなってしまう。
 自分がこの世界で役に立ちたかった夢(全ての人が平等で個性的で平和な世界)を
 自分自身が壊してしまう

 魂の普遍の法則⇒魂の成長は上から下への下降のエネルギー
  夜明け前:地上に足を下ろしていない、人間界に合わせていない為に起きる試練
  みずがめ座はグラウンディング(天から地に足をつける)することが大切

2.ブレークスルーするコツ


①他者の努力を褒めたり認めてあげたりする(他者が頑張っているプロセスを見る)

 自分にあるのは皆にもある。だからできない人を見るとイライラしてしまう
 ⇒「できない人達も皆努力して頑張っているんだ」という感覚を持つ事
 努力のプロセスにその人の個性を見つけて、認めてあげたり褒めてあげたり
 する。

 人の努力を見ることにこだわることができれば変わる。

②自分にあるものを気前よく人に分け与える
 知識ではなく、内在する熱や霊的なパワーやエネルギーを分け与える。
 本当の自分ではないけど、皆が求めているならやってみせましょうという感覚。

 ⇒例:きゃりーぱみゅぱみゅ
    かつてこの世界にないユニークさ、誰もやっていないから私がやります。
    この世界が求めているものに自分がなっていく、与えていく感じ。
 
③誰と一緒にいたいのか、一緒に仕事をしたいのかを考える。
 夜明け前:自分というものを主張していた
 ⇒誰かと繋がっている自分

 「あの人」が何を望んでいるのか、したいのか、その願いに自分が全力で関わって
 いく自分が持っていれば気前よく分け与えていく。
 相手が豊かになればその恩恵で生きていく

④繋がった相手のニーズを聞いてあげる事で全体をキャスティングする。
 みずがめ座は1〜10サイン(牡羊座〜やぎ座)全てをプロデュース、
 キャスティングする力がある。
 組織や仲間から全体像を見渡し、主役ではなく一歩下がったところから個性と
 個性を繋ぐ。

3.魂の進化した姿


どの星座も太陽を生き切った時にその星座を超えた全てのものが自分にあるという
感覚が得られる。
しかしみずがめ座は個性を重視するが為、本来の調和に行くのを止めてしまい個性を
大切にする生き方もある
⇒専門性を持ってその世界で第一人者になれ、人にわかりやすく伝えられる優しさを
 持つ感じ。難しくも優しくも言えるフレキシビリティを持つ。

調和へ進化した場合
①人類と宇宙の流れに人生を委ねることができる人
 夜明け前:自分の個性や考えを主張し相手を圧倒して支配しようとしていた。
 ⇒相手や社会のニーズに応える自分になっている。
  人や宇宙のその時起きている変化や流れに人生委ねている感じ。
  その時代に必要な物を作れたり、まだ見えていない物に一生懸命になる。

②この世界に現れていない理想や夢を感覚的に掴んでいる
 自分の勝手な思い込みからくる理想ではなく本物の理想は「流れ」の中にある事を
 知っている。
 自分が創りだすものではなく、人々が創りだすもの
 自分の中ではなく外にある事を知っている。それが「空」である。
 理想はこの世界に現れていない為、純粋でピュアである事を知っている
 個性もすべて透明な水のようなものであるという感覚

③押し付けない事で内面からにじみ出ている真の個性ができていく
 真の個性という物は、それを人が「いいね」と言ってくれることで浮かび上がって
 くる。「自分」が無いところに持っていく「空」という感覚。純粋でピュアで透明

<感想>

きゃりーぱみゅぱみゅや山下達郎は大好きで、みずがめ座のイメージとして分かり
やすかった。
しかし、みずがめ座の魂の進化した姿は双子座の俺には何を言っているのか
よくわからなかった。

魂の夜明け前の話を聞いていて、ふと気づいたことがある。
どの星座でも、生まれてから進化前(人生経験の浅い間)は意識が自分に行く。
しかし意識が自身へ向かう間は「特性」がエゴとなり必然的に壁にぶつかる葛藤を
迎える。
その壁を周りのサポートや気づきで乗り越える経験を経ることで意識が相手や社会へ
向き、自身の特性が発揮されてくる。という事なんだな。

最後にれいちゃんが話した「地球は多様性の実験の場」という事にもつながった。
その実験の先にあるものは何なのだろうか?
みずがめ座にはわかるのかな?

2016年2月2日火曜日

やぎ座ソウルメイキングskype講座

1月18日に行われた。やぎ座のskype講座。
今回の参加者は女性2名、男性3名でした。
年齢も30代後半から40代前半と皆さん割と同年代。
とっても賑やかな感じでした。

れいちゃん曰く、
今一番サインが判り難い、心理状態が読みにくいのがやぎ座
冥王星がやぎ座に影響を与えている最中で、変化のタイミング。
影響が濃く出ている人とそうでもない人がいて皆がバラバラなんだそう。

一般的に言われるやぎ座の特徴

まじめ、野心家、ケチ、根暗、経済観念がある、計画や戦略を立てる、
任務達成へ惜しみない努力をする、世間体を気にする、
社会での立ち位置の意識がある、持続的安定的な関係を好む、
資格を取るのが好き、権力・権威への願望、
成功・名誉・野望という言葉が気になる、大器晩成、義務感責任感がある、
生まれながらのリーダー、いじわる、頑固、支配的、迷いなく直感的、
即答する、誠実、忠誠心がある、厳しくて真剣な人、保守的、悲観的、
変化が苦手、適応力がない、
(女性の場合)内気で慎まやか。穏やかで忍耐力がある

やぎ座の有名人

小泉純一郎、渡哲也、石原裕次郎、岩下志麻、深津絵里、井上真央、
 石原さとみ、山口百恵、ユーミン、宇多田ヒカル、坂本龍一、浜田省吾、
 宮﨑駿、天皇陛下、ビートたけし、村上春樹、船井幸雄

やぎ座の根本にあるもの(魂の願い)

私は生まれながらのリーダーである。皆の目標を達成させることが私の役割
 この地球にある真実や真理、制度の在り方、社会の在り方はこうあれば
 安定的にくらせるという生きるためのコツ、既に社会の目標や理想、
 人々のあるべき姿を知っている。

やぎ座の成長過程  

1.進化する前

①「コンプレックス」=劣等感
  私はちゃんと出来るのか、本当に私がリーダーをすることで
  チームの目標達成が出来るか。
  リーダーの心構えがある事を意識すればするほど本当に出来るか不安になる。
  完璧でない自分に対するコンプレックス。
  
  自分の良さが社会から否定される感覚。   
  自分はまじめにやっているだけなのに社会(友人、家族)から根暗といわれる。
  コツコツ努力していることを否定される。
  自分の居場所がない安心できる場所がない感覚。心が苦しくなる
  こんなに頑張っているのに安心できる場所がない。

 ②依存体質
  自分は絶対目標を達成する、チームとしての目標を達成させると強く願えば
  願うほど自分の目標を達成できないのではないかという不安を鎮める為に
  人に依存関係を求めてしまう。

  目標の達成には自分の心の安定が必要
  ⇒誰かに「自分の不安を鎮めさせる役割」を担わせる
  例)受験に合格するために家族や友人に奉仕させる。自分に従わせる。

  自分をちゃんと扱ってくれればこの目標を達成できるという思いから
  自分が目標達成するため自分にとってメリットがある人を選ぶ。
  便利なパートナーを求めてしまう。

  目標を達成するのは自分でありたい。場をコントロールする主導権は自分で
  ありたい。自分の思い通りに動いてくれる人を周りに集めたがる。
  彼らが奉仕してくれるから、相手が自分の為に責任や義務を持って
  動いてくれるから目標が達成できる。
  そうして依存体質を深めていく

 ③相手の面倒を見たくない
  自分は相手に面倒を見て欲しいが相手の甘えは許さない。
  相手にはちゃんと自立して欲しい。(面倒をかけさせないで欲しい)
  相手のおかげで自分が安定できないと相手に怒りを感じる

 ④なんでも自分でする便利な人や組織を求める
  自分の感情が安定するために自立した相手を求める

 ⑤人をコントロールしようとする
  否定的な雰囲気、感情が起きるとその事に対して感情的になってしまう。
  否定的な空気や状況は自分を不安にさせる。だから人に対して
  厳しくなってしまう。
  弱音はダメ、ちゃんとして。大人なんだから。
  ⇒人にはコントロールしている様に見える

 ⑥人の感情も自分の感情も見て見ない振りをする。(否定的な感情を恐れている)
  相手の言葉や感情が自分を脅している様に聞こえてしまう
  
 ⑦変化を嫌い安定させる事に力を注ぐ。
  何か新しいことをしたり立ち上げるのは不安だらけ。
  周囲への否定的な感情に反応したり、自分のプレッシャーに負けてしまうより
  人をコントロールすることで場を安定させることに努力したほうが良い
 
 ⑧過去へのしがみつきがある
  過去は終わっているから経験値がある。
  自分の不安に直面することを回避できる。
  感情的なしがらみは積み上がっていかない。
  今までやってきたことをコツコツとやっていけば良い。
  ルーチンを重ねていけば良い。

安定という中に自分を閉じ込めて、今までやってきたことを
ひたすら繰り返す努力を続けよう。それであれば自分は大丈夫。
生活も会社も家庭も安泰という思い込みに自分を閉じ込める。
しかし世界も時代も移り変わっていく中で社会がもたらしてくれるであろう
法則、ルールも壊されてきている。
自分が今までやってきたことを繰り返すだけではうまくいかない筈と、
目覚めると進化していく

2.ブレークスルーするコツ


自分の中の不安という感情をどう扱うかが鍵。
不安は皆のためにちゃんとしなきゃという願いがあることの裏返し。
感情とのつきあい方を知らないと支配的になる等、悪循環を起こしてしまう。

 ①自分の感情(不安、心配)に慣れる(=コントロールする)
  自分の感情を客観的に観察してそれをコントロールするトレーニングを重ねる。
  自分で自分の面倒を見れる人になる。

  やぎ座は王様。
  昔、王様の側には道化師がいて王様のモノマネをすることが許されていた。
  王様は自分を客観視するために道化師を使っていた。
  この道化師の役割を自分自身で行う。
  王様であるが故、自分自身を客観的にコントロールしなければならない
  自分自身を統べる者こそ、世界、社会を統べることができる事を
  知っているのがやぎ座。

 (進化前)安定したベースがあれば私はしっかり生きていける。
 (進化後)私自身が安定していればそれだけで誰にとっても安定した
      基盤となれるだろう。

 ②自尊心を発達させる
  やぎ座は生まれつきプライドを持っている人が多いが、本来プライドや
  自尊心は経験によって得られる。
  最初から持っているプライドに頼っている間は本来の大きな姿に
  なっていくことは難しい。
  自尊心は自分の人生は自らがリスクを引き受け、自らの力で全責任を
  引き受ける事で得られる。

  (進化前)誰かの責任
  (進化後)自分の全責任

  自尊心を発達させるには
  1.自分を好きになる。自己受容。自分を愛する
  2.生きがい(自分のライフワーク)を持つこと
  
 ③時間の力を信じる
  絶対できる。絶対そうなれるというのは「時間の力を信じる」ということ。
  時間をかけて経験を積み上げることで自信がつき生きがいができる。
  自分を好きになれる。

 ④自分は責任があるということに真の自覚を持つ。
  そして権威のなかにそれを積み上げていく
  自分は本当の意味での責任を知っている魂だという事を信じる
  責任を取らねばと真剣に向き合いすぎる傾向がある為、
  プレッシャーから相手を突っぱねてしまう。
  その行為を「責任が無い」と思うのではなく、本当の意味で
 「責任」を知っているからこそ逃げてしまった事に気付く。

 ⑤過去は水に流す。赦し忘れるという感覚を覚える。
  自分や他人につけていたレッテル貼りを止め、赦し忘れる事を意識する。
  レッテル貼りは自分の可能性を狭くする。忘れて赦していく。

 ⑥沢山の人や考えに出会う。沢山の価値観に触れる
  自分の思い込みを外して思考の幅を広げるトレーニング。
  他者の感情に慣れる。
  相手の不安も客観的に受け取れる様になり、相手が本当に願っている
  生きがいや夢に共感して支援することができるようになる。

 ⑦誰かの安心、安定を支えてあげる
  やぎ座は「誰かを支えたい」というのが本当の気持ち。
  それを本当の意味で心を込めてそれをする事でパワーが出る。
  (進化前)「私の目標達成を助けて」という本心を隠し、
       相手をコントロールする事でその人を支えていた
  (進化後)純粋な気持ちから誰かを支えることが出来る。
       それは相手の安心、安定に繋がる。

 ⑧客観的に支える。温かく見守る
  (進化前)感情を入れ込む「おせっかい」によって人を直す、
       コントロールして正す。
  (進化後)感情を入れ込まず相手の安心や安定を客観的に支える。
       具体的な事を提案したり「行動」や「実証」を自身の言葉で
       伝えてあげる。
  
 ⑨「目標達成」から「運営」という意識を持つ。
  目標ではなく生きがいが大切ということがわかってきた段階
  これをしていると幸せという安定感、ここを他者も自分もサポートする。
  そうした生活を続ける(運営していく)意識を持つ
  (進化前)目標達成にがむしゃら
  (進化後)運営という言葉が主なことになってくる

 ⑩全てを信頼する(プロセスも含めて)
  運営とは信じること。
  (進化前)不安だらけ、人や自分を信じていないが故にコントロール
       しようとしていた。
  (進化後)不安を乗り越える経験を積み上げ自分のネガティブな感情も
       全て光にしていける、引き受けられる、きちんとコントロール
       して行ける。
  何かをコントロールして自分を安定させようとしていた
  ⇒自分を統べることで全てを運営できていける。
  失敗もデメリットも全てok。それがあるから人というものは進化していけるんだ

全てを信頼する姿がやぎ座のシンボル。
やぎ座のイメージは牧場で草をハミハミしている姿ではなく、
崖っぷちの岩場ばかりの山のほんの小さなスペースに足をついて
上ったり駆け下りたり、餌を見つけたりしている姿。
小さなスペースしかない場所で自分をコントロール出来る。
自分は全てこの大地をコントロールできる。
佇むことができるという自分への信頼感、そしてその場への信頼感

3.魂の進化した姿

12サインで一番失敗を恐れているのがやぎ座。
 進化することで人々(の生活や人生)を守る。

 ①無駄、デメリット、面倒に思っていたこと、不安が人生の学びがあり、
  本質的な気付きがある。
  それを人に伝えていける人になれる
  失敗することを一番恐れていたからこそ、失敗から学ぶ姿、失敗する事は
  尊い事を率先して言える

  進化した姿は器の大きい人間になっている。その周りには沢山の人が集う。
  生きがいがはっきりすれば協力者が増えてくる

 ②人々を全身全霊で支え守る揺るがない山のようなリーダーになる
  山のようなリーダー=自然の摂理を受け入れたやぎ座

  今の世では信頼していた仲間や組織に裏切られた経験をしてるかもしれない。
  最終的には自分しか頼れないということを感じているかもしれない。
  自分しか頼れないというのは宇宙の真理。
  これを受け入れたやぎ座は非常に強くなる。
  これを知っているからこそ、何かを守れるようになる。
  自分しか頼れないという本質を知りながら、人を守れる、誰かに頼られる
  リーダーになれる。

  「絶対できる」という確信⇒生きがい、揺るがない信念。
  自分の為に使っていた不安という感情
  ⇒人の不安を引き受けられる力として輝いていく

その他講座の中で話にでたやぎ座の特徴

やぎ座は手応えを体で感じることを大切にしている。(五感を大切にしている)
 やぎ座がキーワードとして持っているのは社会性
(社会と自分がどうあるか、会社、仕事等)
 やぎ座は生まれながらのリーダー。皆の為にちゃんとしなきゃという思いがある。
 やぎ座は「安定した結果」や「安定した基盤」を社会や相手に提供する。
 やぎ座は相手の「感情」に対して背負っているものは何一つない。
 やぎ座は人の配置が上手い。
 ⇒彼らがきちんとするにはどうすればよいのかを考えている。

今年のやぎ座

「赦し」
 自らの過去を赦す。誰かの過去を赦す。
 レッテルを外す。天も力を貸してくれる。
 赦す⇒忘れるという感覚で良い。
 ことさら大きく価値をつけない。手放すことが社会の原動力となる。
 

<感想>

今までのソウルメイキングとは雰囲気が異なっていた。
skypeではなくzoomを使っての対話。
参加人数は5名。れいちゃんと俺をいれると7名!
男性の人数の方が多いのも初めてじゃないだろうか。
魂の夜明け前、ブレークスルーするコツは他の星座の倍以上ある。
今年の鍵となるやぎ座に対するれいちゃんの想いがそうさせたのかな?

参加者はクレバーな印象を受けた。
自分を客観視し、整理して論理的に話す。
やぎ座の特性=王様の集まりだからなのか、個性なのか。
zoomがやぎ座さんからの申し出なのも、講座を聞いた後だと妙に納得した。

場の雰囲気はエネルギッシュな感じ。
会話が多いせいか、れいちゃんからやぎ座のキーワードがポロポロ出てくる。
その辺もいつもと違うなと思った。

2008年から2024年まで冥王星がやぎ座にかかっていることで、
やぎ座は今星からのメッセージが書き換えられている最中という。
星からのメッセージって書き換えられるんだ!というのは新たな発見。

俺のホロスコープにはやぎ座の要素は無いはずなんだけど、
進化前の劣等感も依存体質も身に覚えがある。小学校では学級委員長もやってた。
苦しんだ時によく読んでいた敬愛する船井幸雄さんもやぎ座だったとは。
船井さんの「すべては必然、必要、ベスト」という言葉を思い出した。

2016年1月17日日曜日

いて座ソウルメイキングskype講座

1月5日に行われた。いて座のskype講座。
今回の参加者は女性2名。男性1名です。

一般的に言われるいて座の特徴

ポジティブな面
 楽天家、明るい、おおらか、過去は振り返らない、好奇心旺盛、悪気なし、
 正義感がある、地球の明るい未来を考えている。
ネガティブな面
 面倒イヤ、三日坊主、飽きっぽい、思いつきで行動、束縛が嫌い、一処にいない
 はっきりモノを言う

いて座の有名人

 土井たか子、蓮舫、勝間和代、加賀まりこ、小雪、江角マキコ、観月ありさ
 宮崎あおい、市川海老蔵、秋篠宮殿下、ベートーベン、ウォルト・ディズニー
 スピルバーグ

いて座の根本にあるもの(魂の願い)

 ①人の目の前で誠実でありたい
 ②(人間が作った)ルールではなく、真理に生きたいという本能がある。
 ③全てのものは善なるものである事を疑わない。

いて座の成長過程 

1.進化する前

 ①知っている事で人から認められたい。
   完璧であろうとすることでかえって迷子になり優柔不断になる。
   自分に知らないことがあるということを人に知られたくない。
   自分は多くの事を知っている。知らないことで人の信頼を壊したくない。
   細かいところにこだわってしまう。
   知ったかぶり。知らないことを理屈でごまかす。  
   知らないことが相手にわからないように無理に人に自分をあわせる。
   人からわからないと指摘されるとその人を拒絶する  
   難しく考えすぎ、もっともっと学ばなければと知識を増やそうと頑張る
   自分の知識を喜んでくれる人ばかりと付き合う。
  
 ②決められたルールの中にいると苦しくなり逃げたくなる  
   人から指示される事を嫌う
   1つの事へコミットすることへの恐れがある。
  
 ③他社への共感や同情し過ぎる
   自分に責任を感じ、自分の感情を気にしないように蓋をしてしまう
   メリット、デメリットがはっきり見えるまで結論を先延ばしする。
   直感からどんどん遠ざかり、理屈っぽくなってしまう。

 ④社会、世界の闇を否定し、夢の世界を作り出したくなる。
   理想ばかりを話して具体性を欠く
   日和見の人になってしまう。
   結果を出すことにコミットせず、「自分は全てを知っている」という
   誇大妄想に逃げる。

2.ブレークスルーするコツ

 ①自分の真実にこそ真理があるということを知る。
   自分が伝えるのは感情ではなく真実で良い。
   「私は知らないということを人に知られたくない人間」である事を伝える。
    ⇒真実、事実を伝える姿に人は勇気を貰える。
   以前は他人の言葉にあると思っていた真実が、自分の言葉に真実があると
   知った時、地に足がつく(爽やかな)開放感を味わえる。

 ②外の空気や価値観に助けを求める(学びの旅をする)
   知識の情報量を増やすことから体験する事に切り替える。
   自分の人生を経験から感じてみる。⇒体験こそ自分の生きている証
   体験⇒情熱の再生。繰り返し体験していく事で自分の人生を深く愛していける。
   歩んできた人生のプロセスは間違いなかったと思った時、楽天的になれる。
  
 ③体験を大自然の中で行うことを意識する。
   人間が自由に生きる本能は12サインで一番。
   ダイナミックなものに動かされている情熱を思い起こして味わう姿
   ダイナミックなものに真理がある。自分の本能で大自然を感じたかった。
   体験したことのない大自然が良い
  
 ④自分の心や人の心が傷つきやすいという事を知る。
   この世界はカオス。人の心は傷ついたり闇を作ったりすることがある。
   心は傷つきやすことをあるがままの弱さを人に見せても良いことを知る。
   自分の心が傷ついた時も人に素直に話せる。
   隠そうとしていたことをありのままを見せても大丈夫と思える。
   経験を積んでいるうちに、自分をオープンにする事、
   真実を伝えるだけで良いと学びを深めていく。

3.魂の進化した姿


 ①人の良き相談相手となれる
   相手に何が起きてきて、どんな事を経験したいのか。
   その人が行きたい方向へついていく。そして危ない時は道の修正をする。
   登頂が目的ではなく様々なプロセスを楽しむことを伝える、
   山のガイドのイメージ。

   楽天家。大丈夫。楽しみましょう。
   相手に"自分のどんな暗い過去を話しても大丈夫"という安心感を与えられる。
   (いろんな経験をして苦労をして、自分の人生を生きている)
   
 ②新しい事を探求するチャレンジ精神が湧く
   常にチャレンジする事で拘らない自由な生き方、自由に生きる希望を
   与えられる。
   オーソリティになった途端、対面や世間体が気になり、
  「知らない」ことが明らかになる新しいチャレンジをやり辛くなるかも。
  でもここで思い出して欲しいのは「知ってる」事があなたの価値ではなく、
  「新しい世界を自由に探索する姿」にこそあなたの価値がある!ということ。
 
 ③次へ向かう希望を与えられる
   希望に向かって生きている姿を見せる
   但し、形にすることには拘らない(体系化は誰かがしてくれる)
   形にする事は自分達の役割でないのでチャレンジする事が見せられれば良い。
   人の長所を見つける天才なので、それを深掘りして形にする人は見つけられる

今年のいて座

 自分が人生の拠り所としている叡智に出会う。
 あなた(いて座個人)自身が感じた真理で人に手渡せるギフトがたくさん得られる。

 いて座は人類が進化するのに必要な慧智を本能的に知っている。
 大きな転換期になるだろう2016年はいて座の存在が世界を救う
 生きていく希望、智慧を人に与えることが出来る。

<感想>

俺のホロスコープの中にいて座は無いはずなんだけど、
進化前の姿として語られた「知っていることで人に認められたい」行動は
「そうあるべき」だと思って生きていた。
変わったきっかけは尊敬する上司が客先で「知らないことは知らない」
と言っていたのを見てからだけど、それで随分人生が楽になった。
そういう訳でブレークスルーするコツやアドバイスは参考になる。
ていうか、双子座といて座とっても似てないだろうか?

参加者が創りだす空気はオープンマインド。
れいちゃんの投げかけにすぐに反応が返ってきた。
今までは暫く「シーン」とすることが多かったのでこの感じは
双子座以来ではないか。
やっぱり双子座といて座は似てる!?

れいちゃんに聞いてみたら理由を教えてくれました。

まずは射手座と双子座が似てるのは、ロジック的にもあり得るのです!
それは180度の真反対サインということで、双子座も射手座も共有する価値観、
情報への好奇心は同じなのね。
ただ双子座が自分の興味があることへの好奇心に衝動があるとしたら、
射手座はこの世界の真理への衝動なので、
双子座は純粋さのインパクト、射手座は哲学的なインパクトとして周囲に
伝わるのね。
なすまんは「他のサインのベクトルを知りたい!」と言ったけど、
もし射手座なら「占星術に人間の真理はあるのか?を知りたい」と言ったかも
しれない。
まぁどちらも似た感じだけど、好奇心の動機が違う感じかな。

確かに。俺は占星術に人間の真理があるかどうかは興味ないな。

2015年12月14日月曜日

てんびん座ソウルメイキングskype講座

12月1日に行われた。天秤座のskype講座。
今回の参加者は女性3名。うち一人はアメリカから参加です。(現地時間AM3:00!)

一般的に言われる天秤座の特徴

穏やかで平和、身だしなみがキチンとしてる、綺麗なものが好き、お洒落、センスが良い、社交的、TPOを大事にする、スマート、上品、頭の回転が早い
 優柔不断、エゴイスト、ナルシスト、戦略的、駆け引き上手、メンツが大切、外見にこだわる、外面が良い、八方美人

天秤座の有名人

山口智子、松嶋菜々子、ともさかりえ、永作博美、浜崎あゆみ、滝川クリステル、浅田真央
 <印象>
 美人だけどさっぱりしてる、(こういうキャラで行くという)狙いがある、知的な感じ、自分の中で目指す完成形がわかっている、スタイルにこだわる。


天秤座に向いている職業

公平、調和を大切にする。
 ⇒裁判官、弁護士、ファッションデザイナー、美容師

天秤座の根本にあるもの(魂の願い)

相手の想いを自分のスタイルに取り込み調和させて新しい世界をつくっていくこと。
 それを実現させる全ての出逢いに感謝する。

天秤座の成長過程 

1.進化する前

 ①愛されないことへの恐怖心
 20代は「相手に合わせすぎる優等生」か「相手を自分に合わさせるナルシスト」
 
 「相手に合わせすぎる優等生」
  彼氏や職場の上司に自分を合わせ過ぎて自分を見失ってしまう
  (拒否されることを無意識に恐れ役割の演技を続ける)

 「相手を自分に合わせさせるナルシスト」
  私を愛するならあなたはこうして!
 
 根っこは「自分はとても愛されたい、嫌われたくない。」
  拒否されることへの恐れ⇒自分の価値、相手の価値を値踏みする
  愛されたい⇒相手と駆け引き
  自分で結果を出さない⇒相手に言わせる。

 ②バランスが取れていないことへの恐怖心
  私だけが損をしていないか、調和が取れているかを考えすぎてしまう。

  相手にどう合わせるかを必死に考え、相手の本音を聞き出しても自分の本音は隠す。
  関係性を維持することにエネルギーを注ぎ疲弊してしまう。

  思考力があり色んな視点で物事が見れる。
  ⇒どこでバランスが取れるかを考え過ぎてしまう。


2.ブレークスルーするコツ

 ①対人関係に深く意味づけしない
   愛が苦手(もやもやした感情)
   愛をチームワークとして考えると楽になる
    ◯支えあう。協力しあう。
    ✕私の全てを捧げる。
 
 ②社交性をギフトとして考える
   自分自身の社交性の扉を開け閉め出来る才能がある。
   友だちになりたくなる何かを持っている。
   フレンドリーでニュートラルなエネルギーを「自分自身の親近感」として受け入れれば良い。

 ③人の個性や美を発見できるのは才能と気付く
   天秤座の美容師はどんな人が来てもその人の美を引き出せる。
   ⇒その人の持つ個性やニーズを引き出せる。客観的に見分けられる力
   相手の良さを見つけているうちに自分の良さも見つけられるようになる。 
  
 ④相手に感謝される自分に気付く
   自分自身の愛されないことへの恐れが消えてくる。
   相手から感謝が戻ってきた時、相手に合わせなくても自信が持てていることに気付く
   客観的に感じていることを冷静に伝えることで感謝が戻ってくることを実感する
   

3.魂の進化した姿

 ①人と一緒にいても自分の個性を見失わず、相手の美や喜びを見出す。
 
 ②自分を大切にする事と相手を大切にする事が同じエネルギーで出来る
   相手と駆け引きではない交渉ができるようになる
    駆け引き⇒私を捧げるからそれをちょうだい。
      交渉⇒私はこれがほしい。私のこれをあげるから貴方のそれをちょうだい。  
   お互いの丁度良いバランスを見出すことが出来る。
   あなたにも私にもある美、正しさを見つけることが出来る
   同じような熱量でテーブルの上にのせることが出来る。
   自分の中に信じる美しさがあり、社会できちんと貫いている。
 
 ③自分のスタイルを貫きつつ相手が認める場を作り出す
  (=相手も自分のスタイルを持つことを許せるようになる)

 ④天秤座の周りには平野な世界が広がっていく。
   人生が楽になる、平穏になる。

れいちゃんの占星術の師匠が天秤座に送る言葉

実るほどこうべを垂れる稲穂かな
   ⇒ルールよりスタイルにこだわった人生を実らせて欲しい。
    それぞれがそれぞれの個性で「違っても良い」という事を認めると楽になる

<感想>

夜明け前の話はものすごく共感。
自分では意識していなかったけど、常に場のバランスを取るには自分がどう振る舞えばよいか考えてた。
その根本は「自分が嫌われたくない」だったと今はわかる。
人に会うとほんと疲れていた。

「感情的になられるのがすごく苦手」という
てんびん座さんたちの話を聞いてても「そうそう!」てな感じで、
俺からも話さずにはいられない気持ちになった。
価値観の同じ、知らない人同士の集まりって楽しい!って実感。
おれ、双子座なんだけどね。
月星座がてんびん座のせいなんだろうか?

2015年12月2日水曜日

さそり座ソウルメイキングskype講座

11月30日に行われたソウルメイキングskype講座

今回はさそり座です。参加者は女性4名。
中2の娘がさそり座なので、とっても楽しみでした。

一般的に言われるさそり座の特徴

親身、粘り強い、頑張り屋、洞察力がある、霊感がある、情熱的、忠誠心がある、
野心家、カリスマ性、神秘な力、身内意識が強い、冷静、策士、戦略家、上から目線
口数か少ない、根暗、独占欲が強い、嫉妬深い、ブラックジョーク、恐い、重い

情があって人を見捨てない(占いA)排他的で薄情(占いB)
→わかる。両方あると思う(参加者iさん) 

さそり座の根本にあるもの(魂の願い)

自我を手放す=自分自身が他者と共に生きる
 さそり座は人間の魂の完成した姿。
 

さそり座の成長過程 

1.進化する前

サソリ=自分自身の毒で中毒になってしまう
    ⇒自分の人生を閉じ込めて苦しむ。

 ①自分の古い価値観に執着する
   私はこうだからこうして欲しいと相手に求める。
   自分がこうあるべきというものに相手も自分もとじこめたい
   現状維持、変わりたくない

 ②逃げ道として肉体的な刺激、変化改造に逃げる。
   身体をつかった官能(セックスも含む、スポーツや格闘技)に耽溺する。
   またはダンスなど、芸術的な分野で才能を発揮すれば、
   深い感情を浄化させることには成功する。
   しかしこれも「自分が狂うことへの恐れ」から生まれるもの。
   自分の世界に入り込みすぎてしまい、誰も寄せ付けなくなる。

 ③自らのルールで相手をコントロールしようとする
   自分を変えるのではなく、相手を変えようとする。
   相手をコントロールする意識にとらわれる。
   自分に都合の良い事を相手の言葉から引き出す。
   相手の情を試してイバラの道をわざと歩かせる。

 ④自分の気持ち、願いの深さゆえに相手が傷ついていることに気がつかない。
  傷ついた相手が離れようとすると
 「それくらいで自分を見捨てるのか!」「やっぱりそんな程度の情だったのね」と
  自分の正しさを屁理屈で考えて徹底的に相手を叩きのめす、無視する。  

2.魂の進化の目的

進化した時に人の心の闇に共感するために自らの欲望を満たす為に生きる時が必要。
 我欲で生きることでどれだけ人を傷つけるのか?を知って意識的、無意識的に
 社会からの制裁や危機的状況をむかえてさそり座は我欲を捨てる大切さを知る。

3.ブレークスルーするコツ

さそり座は成長過程の中で一度「死ぬ」疑似体験をする。
  (死=アイデンティティの崩壊)

  ①人生の全とっかえ
    自分の欲望を満たす為に生きる「進化前」
    現状維持、変わらない(変わりたくない、変わるのが恐い)
    →心の奥底で感じる停滞感
     →自らの人生を危機的な状況に追い込む(意識的、無意識的に)
      離婚、失業、転職、転居・・・

  ②自身の直感が選んだ相手に尽くす。(さそり座は万人には尽くせない)
    さそり座は一人でも生きられる、でも・・・
    自分自身の正しさを捨て、相手の願いの中に自分の人生をつくる。

   (進化前)自分の為に相手はどれだけやってくれるの?
   (進化後)相手の為に自分自身を使うことができる事の喜び

4.魂の進化した姿

①さそり座は本来は自分ひとりで生きられる人。
   でも今世は「誰かと一緒に生きる」のが魂のチャレンジ。
  「誰かと一緒に生きる」とは、自分の我欲を押し通すのではなく相手の願いに
   協力して自分を作り変え共に生きる人生を創造する喜びを感じる事。
  ②変化を感じる活気に満ちた場。生命力がある場所が魂の活きる場。
  ③「自分の欲望、身勝手な話をしても大丈夫」と思わせる人になる。
  ④直感でyesを出した相手に、徹底的に関わる力を持つ
  ⑤一度関わった相手を最後まで見捨てない。
   (進化前の蠍座は人を見下して捨てる)
  ⑥「進化前」に他者からの善意を感謝に変えて他の人に巡らせていく力にする。
  進化したさそり座の有名人
   つんく:モーニング娘。をプロデュース
       自分が認めた若い女の子の願いを自分の力で輝かせた。

来年の蠍さそり座

新たな行動がゆるやかに始められる1年になりそう。
 フットワークの軽い自分を発見する年

<感想>

今回は文字起こしにとても苦労して、れいちゃんに加筆、修正して助けてもらいました。
自分にとって感覚的に理解しづらい星座なのかもしれない。
娘の思考回路も俺とは全然違う感じがしてて、そのロジックを知りたかったんだけど、
やっぱりわかったようなわかんないような・・・。
でも娘が将来ぶつかるであろう壁はイメージできたので、
壁にぶつかって苦しむ時がきたら、そっとアドバイス出来るかもしれないな。

今回も参加者がれいちゃんやお互いの話に共感して、心を開いていると思った。
毎度のことながら占星術の凄さと奥深さを感じました。

参加された方は、ちょうど転機を迎えたり、選択をする時期にいるタイミングのようで、
スカイプで方向性が見えてスッキリした感じが伝わってきました。
出会いやタイミングは必然なんだなと思いました。 

<終了後のれいちゃんの投稿>

蠍座は人を傷つける。
だけれど同じくらい多くの人を 救うことも出来る。
傷つける相手と救う相手は 同じ人ではないから 傷ついた相手の屍を超えてでも
誰かを救うために、蠍座は歩き続ける。
その歩き続けるチカラは 野生が宿る「生きるチカラ」であり
人間が忘れかけてる生命力なのだろう。
それは社会や地上の善悪ではなく、 宇宙の陰陽の法則なのだと
蠍座は本能で知っている。
誤解されることも多い蠍座だけれど、 長いスパンで自分の役割、
そして人生を祝福してほしい。

2015年10月13日火曜日

おとめ座ソウルメイキングskype講座

今回の受講者は女性1名、男性1名。
お二人共、以前れいちゃんのイベントで顔見知りの方でした。

一般的に言われるおとめ座の特徴


 慎重、分別がある、正しい知識、本物志向、感情出さない、冷静に分析、
 おとなしい、管理が得意
 整理整頓得意、綺麗好き、強い好奇心、強迫観念が強い、頑張りすぎる、
 人を評価、判断、批判する→自分に向けるケースもある

おとめ座の根本にあるもの(魂の願い)


 人の役に立つ、社会の役に立つ事にプライドを持っている。
 (「私にしかできないことがあるに違いない」という思いを持っている)  

おとめ座の成長過程 

1.進化する前

 

 ①完璧主義:自分で全て決めたい。自分はなんでもできる。自分はなんでもできなければならない


  細部を見る力がある。
  完璧なものに対する憧れがある。
  細かさ、繊細さを持っている。

 

 ②内省的:自分や他者に対して、頭のなかでグルグル考えてしまう。


  不安、心配という形で表面化→分析を繰り返し白黒を付けたい。
  結果が出なかった場合
   自分自身を引きこもらしてしまう。
   皆が信じているもの、社会的に認められているものに現実逃避してしまう
   →自己価値を低下させてしまう。

 ③最悪な状況のシナリオをいつも思い描いてしまう(乙女座の自己保存機能)


  →無力感、五感の消滅、喜べない、現実離れした感覚になる。
   自分の心のなかでパニックを起こす感覚。道から外れてしまう感覚

 ④人を直したがる


  →完璧でない人に注目する癖がある。
   手を差し伸べる相手は本当に自分を変えたいと思っている人か?
   純粋に問題解決しようとしているのか?を見極める事が大事。

   間違った相手を選んでしまうと
    共依存してしまう。相手を直そうとして深く関わってしまう。
    相手を直してあげる→箸の上げ下げからアドバイスをしてしまう 
    →距離を取り見守る事が大切。
     助けようとする気持ちにストップをかける。

  <おとめ座がイライラする人>
   結果にコミットしない人
   言葉だけで人を引っ張ろうとする人
   好奇心だけで生きている人

2.ブレークスルーするコツ

 ①自分を愛する


  おとめ座は12星座で一番自分に対して厳しい。
  「自分に優しくなる」には努力が必要。
  進化する前の「完璧主義」は進化した後に
  「完璧でないものに対する思いやりを持つ」事に繋がる

 ②自分が天性のセラピスト、ヒーラーであることを思い出す。


  おとめ座は天性のセラピスト、ヒーラーであることを思い出す。
  自分に優しくしたり、愛している中で自分の自己治癒力を思い出していく
  自分が治癒していく力を信じる


 ③どの星座より人に奉仕する夢を持っている事を信じる。


 「祈り」と「信念」
   うお座:「祈り」の力を信じる⇒大自然に委ねてしまう
   おとめ座:「信念」の力を信じる⇒自己管理と計画性で結果を出す。 
         →短期的な目標をクリアする方法がおとめ座は合っている。

 ④信念の力を信じて続けてみる。


  健康や食のセンスがある。
  →自然がもたらすパワーを感じられる。
  ハーブ、フラワーエッセンス、漢方、神道、ネイティブ・アメリカン

3.魂の進化した姿


 大きな視点が持てると持ち前の分析能力の使い方が「批判」「評価」から
 「識別」に変わる
 →望遠鏡を引いたり押したりする感じ。
 
 おとめ座の分析能力を使う事で、相手の「行動」に対してアドバイスができる。

 進化したおとめ座の代表→マザーテレサ
 「奉仕」という自分の信じたものを繰り返し実行した

 完璧主義ゆえ自分を愛する「努力」をすることで人に優しくできる人にシフトできる。

感想

参加4回目となるおとめ座のソウルメイキング講座。
開催日の9月20日は外出の日と重なり関越道を走行中でした。
運転は友人が代わってくれましたが、移動しながらのskype参加はやはり無理でした。

諦めたところで、もう1回別日程で別のメンツでやる事に。
おかげでおとめ座の書き起こしもできた上知人との再会(再声?)の機会となりました。
こうした縁にはきっと意味があるんだろうな。
知人ということで、講座後の印象を書いてみます。

kさん
 俺のkさんに対するの印象はクールでむちゃ頭のいい人
 自分とは頭のつくりが全く違う人と思っていた。
 ところが講座の中で「自然と最悪の事態をイメージしてしまう」と聞いて驚いた。
 それ、俺も子供の頃から無意識に湧き上がってくる思いと同じだ。
 妙なところで共感を覚えました。

yさん
 yさんは俯瞰的に物事を見られる人というのが俺の印象。
 ソウルメイキングを通して相当思い悩んだ過去があった事を知りました。
 正に今、成長の狭間にいるタイミングの様で、
 さなぎが割れて蝶の体が半分出ているイメージが湧きました。
 関係ないけど彼女がかわいくて羨ましい。

おとめ座の進化前の話はまるで自分の事と錯覚するほど。
思わず自分のホロスコープを見なおしてしまった。
れいちゃんのソウルメイキング講座では
 進化前→進化のコツ→進化後の姿
と話が進むので当てはまる事があればその由縁を知ることで新たな発見があると思った。
俺の完璧主義は「人の役に立ちたい」という思いからなのかもね。




2015年8月19日水曜日

獅子座のソウルメイキングskype講座

8月13日20時に開催された獅子座ソウルメイキングskype講座。
書記をやらせてもらったソウルメイキング講座も今回で3回目。
参加者は獅子座の女性4名。そして主催のれいちゃん。
俺以外全員女性という初めての環境。
女子会の雰囲気の中、こっそり話を聞かせてもらいました。

占星術について

双子座、蟹座、に加えて
●太陽星座を重要視する理由
 10天体は太陽を回っている。
 人の運命を作っていく。人生の目的→太陽
 太陽星座は20代前半〜35代中盤まで影響されると言われる。
 その後、火星、木星、土星と移っていく。

●占星術に対する考え方
 過去の考え方:天体によって心をコントロールされている。
 現在の考え方:人には運命を作る自由意志があり 魂の成長のために宇宙の法則との
        連動性を読む。
        ユング、シュタイナーが法則を活用。

一般的に言われる獅子座の特徴

正直、公明正大、正義感がある、情熱家、努力家、ポジティブ、楽天的、貫禄がある、体力がある、粘り強い、親分肌、意志が強い、
支配的、怒りっぽい、プライド高い、退屈嫌い、自己中心的、威張る、特別感

獅子座の有名人

天海祐希、篠原涼子、米倉涼子、高島礼子、北川景子、菅野美穂
オバマ大統領、クリントン大統領
タモリ、みのもんた、黒柳徹子、スマップ中居君

獅子座の根本にあるもの(魂の願い)

●「これだ」というきちんとした動機がないと変化を起こせない。
 人生を動かすことができない。
 →長い時間をかけやり続ける事で答えを見つける。

●直感は特別すばらしい。獅子座にしかできない直感力。

●自分を受け入れてほしい、認めてほしい。自分の意見を正解だと言ってほしい。

獅子座の成長過程 

1.進化する前

 ●「この人は自分のために何をしてくれるのか」で相手を見る。

 ●弱い自分がいることを表に出せない。自分はこういう人間だと言えない。
  プライドの高さから弱みを見せられない。
  →大人の振りをしてクールなオブザーバーになる傾向がある
   傲慢さを押さえてクールに振る舞う。いばる、尊大な態度に出やすい

 ●世間からの早い実現を求める価値観に翻弄され、「権威」に頼ってしまう。 
  →更にギャプが大きくなると「権威」に文句を言い始める

 ●人生の目的、魂の喜びを知らない時、持ち前の持久力、努力に蓋をしてしまう。
  →ブランドや権威の力を借りて強がる。 

 ●すべてを与えられる王様、希望にあふれている。誰よりも自分はエライ
  →自分が王(女)ではない。そこを勘違いしている獅子座は多い。

2.ブレークスルーするコツ

他人との違いに気づく。自己否定を乗り越え役割がある事に気づく

 ①自分自身が決めるまでに時間がかかる。
   自分で自分の人生のタイミングを決めることにyesをだす。
   遅くてもよい、自分で決めたことは必ずやり遂げられる
   経験こそが自信となる。続けること、人に伝えられる価値を感じる

 ②自分には直感がある、自分の直感を信じる。
   どこに火を宿したら、そのことが続けられるかという直感
   私の心のどこに灯をともし続けたら、私は元気になれるか
   相手のどこをほめたら希望を持ち続けることができるか。
   その人のどこをほめたらよいかを直感的に知っている。

 ③自分が輝くことで人を幸せにできることを信じる。
   獅子座は元気がない時こそ人に会うとよい。
   そしてその人をほめてあげる。
   相手が元気になることで、自分も元気になる。
   人を輝かせることで自分も幸せになる。

 ④私が楽しめばいいんだ。大人であることを手放す。
   自分の中の「子供」の正しい欲望にyesをだす。
   大人の義務感を手放し、子供であり続ける責任感を持つ
   正しい欲望に自分でyesという責任感

 ⑤思考で考える事は手放して良い。
   直感は相手と向き合った時生まれてくる。
  12星座は自然の4元素(火、風、地、水)に分けられる。獅子座は火
   火:直感的
   風:思考的→どんなロジック?
     火:そう感じただけ
   地:具体的、効果の有無にこだわる
     火:やり続けなければ結果はわからない
   水:感情的(しめっぽい)
     火:ずーっと湿っぽいのは苦手、共感できない。
       共感より全体の楽しさを指向する(包含力)

3.魂の進化した姿


 ●自分を楽しむ事で人を楽しませる事ができる。
 ●日常のなかから非日常を作り出せる
 ●自分が主役になり、あらゆる人にスポットライトを当てさせる事ができる。
  タモリ、みのもんた、黒柳徹子の共通項→司会者、長寿番組
 ●直感力、相手にyesで相手と特別な関係を作れる
 ●幸福の王子、あんぱんまんのイメージ
  あんぱんまんの主題歌→心の痛みを隠して前にすすむんだ。

<感想>


 獅子座は別居中の嫁の星座。また、私の人生の師匠の星座でもあります。
 なので大変興味深く聞かせていただきました。 
 聞いている間、2人の顔がちらちら出てきて「なるほど〜」がたくさんありました。
 参加者の方の話を聞いてても、同じ星座の人たちは共通したものがあって面白い。

 その他、感じた事を箇条書き。
・占星術を知る事で、今までコンプレックスに感じていたことが、
 「それでいいんだ、むしろ強みなんだ」ということがわかり安心できると思った。
・自分の感じ方の理由がわかる事で、新たな気づきを得られると思った。
・「ブレイクスルーするコツ」は獅子座に限らず普遍的な印象を持った。
・れいちゃんの投げかけにシーンとした時の印象が蟹座と獅子座で違うなと思った。
  蟹座:言いたいけど躊躇している感じ。
  獅子座:どっしり腕組して聞いている感じ。
・複数人の心の話をバランスを保って進行するれいちゃん凄いと思った。

最後に3回記録して感じた事。
録音せずにライブを集中して聞いてメモし、校正してブログに書く。
俺にとって占星術を理解するのにとっても良い機会を戴いたなと思います。
但し、ブログに残す事は俺自身や参加者の覚え書きとしては多分役立っているけど、参加していない人にどこまで正しく伝わっているかちょっと不安に思います。人によって受け取り方ってホント様々だから。
やはりライブに勝るものなし!
これからの星座の方は是非skypeに参加して、その時自分の中に沸き上がる気持ちを感じて欲しいなと思います。

2015年7月8日水曜日

蟹座ソウルメイキングskype講座

7月6日20時から開催された蟹座ソウルメイキング。
誕生日が蟹座の男性2名、女性2名が参加しました。
それに主催のれいちゃんに双子座の俺の総勢6名。
俺は書記役をやらせて貰いました。

占星術について


 人間の魂は宇宙のミニチュア版である。
 天の変化は人間の心(魂)と響き合っている。
 マクロコスモス(天)とミクロコスモス(魂)は連動している
 ・・・という考え。
 
 近年、占星術は心理占星術として進化し、
 占星術で見る運命はコントロールされるものからオペレーションするものとなり、
 占星術で魂の成長プロセスを知ることで、魂をつくる手助けになるものとなった。

一般的に言われる蟹座の特徴


 感情的、感受性が強い、ロマンチスト、優しい、穏やか、シャイ
 心配性、独占欲、嫉妬心、えこひいき

蟹座の根本にあるもの(魂の願い)


 ●人と交じり合って生きていきたい。
  →しかし完璧には交じり会えない「虚しさ」を知っている。
   →虚しさを知るが故に弱者を大切にしたい、助けたいという気持ちを持つ。

 ●人が慈しんで育てたものに深い価値を見つける愛の人

 ●豊かな感情、感受性

 ●「言葉」の大切さを知っている。

蟹座の成長過程 

1.成長(進化)前(〜20代後半)


 沸き上がる豊かな感情を表に出せない段階。

 心を閉じて、感じない様にして人の世話をすることで喜びを得ようとする。
 →相手から期待した結果や感謝が得られないと相手を許せなくなる。
  無口になる、心を閉ざす、協力や助言を聞けない。

 感受性が豊かだが、それを言葉にすることができない。
 →言葉の良さも知っているため言葉に拘ってしまう 
 

2.ブレークスルーの段階(20代後半〜30代中盤)


 自ら溢れる感情を受け止められる段階

 ブレークスルーする為の助言
  ①軽い会話から楽しんで行く
  ②最初から感情で相手と同化しようとしない
  ③喜怒哀楽を自分の為に表現する。
  ④言葉を手放し、散歩やダンスなど生命力を感じる行動をする
  ⑤自分で自分を育てる。
   つまり外から求めていた賞賛を自分で自分を賞賛できるように。
   ナルシストでok。そうしている内に自分から相手を褒めれるようになる。

3.成長段階(30代中盤〜40代前半)


 自分を自らの力で大切にできている段階。

 自分らしく生きている姿
 自分を守る事を人生の中で手放す。
 →自分を慈しんでいる自分で良いと認められる。

4.最終形態(40代中盤〜)


 相手の成長に向かって勇気を与え、目標を達成させるリーダーシップを発揮する。
 心に溶け合うのがとても上手く、相手に責任を持たせることができる。
 (進化前)保護者→(進化後)養育者へ

 自分の中から水があふれる泉のイメージ。それが川となり、大河となる。
 大河が氾濫し、全てを洗い流した後肥沃な土地となるように、
 時に全てを壊して作り変えることのできる愛を持つ。 

 自分が人々の心の家になる。
 自分を慈しんでくれる人がいる。だから安心して戻れる。皆の心のホーム

これからの時代における蟹座の役割


 これから冥王星が水瓶座に入ることで、人々が繋がりを求める時代に向かう。
 その時代で蟹座は安心して帰ってこれる場所を創る事ができる。

<感想>

参加者の会話を聞いて


 参加された4名の方は既に成長している蟹だと感じた。
 自分に真摯に向き合っている人達だと思った。

れいちゃんについて


 占星術よりれいちゃん本人に興味を持って参加している人多し。
 イベント主催者として凄い強みだと思った。

 れいちゃんの共感力、セッションの進め方に学びあり。
 話を振った後、誰も何も言わない時のリアクションとか、
 話を聞いた後の返しの言葉とか、セッションの進め方とか。
 色々なタイプの感情にコミットできるのは水の力のなせる技なのかな。

質問したいこと


 成長段階の年齢について説明があったが、平均年令なのだろうか?
 人によって様々ではないか?
 成長段階のまま60才を迎える人もいるのではないか?

 →れいちゃんから回答を貰いました。
 年齢域については、ロジック的には決められているのだけど、私のセッション経験上でも、個人差はあれど、人との共生、社会性を持って生きる意図があれば、意識の拡大は必ず誰にでもあると実感してます。もし起きていなければ、変化がない人生で心が苦しくなるのでしょう。それはそれとしてサポートが必要だからこそ、魂の成長の原型が学べる占星術が役立つのだと思ってます。

スカイプについて 


 参加者は東京、神奈川、埼玉、岐阜・・・そしてロンドン!
 その6人が全く違和感なく会話できる。
 これが無料だってのがまた凄いな。

2015年7月5日日曜日

関口シュン先生の星読み会 2015年後半

半年前に2015年前半の話を聞いたので、今回は後半。
現在の日本国憲法が衆議院を通過した日時の星の位置を、
ホロスコープに落として、これからの日本の動向を読み解きます。
社会占星術というそうです。

で、結局2015年後半はどうなるというと…よくわかりません。
占星術の基本知識がある事を前提で話が進められた為、
星の位置による論理的な説明はさっぱりわかりませんでした。
惑星の意味や星座の意味を知っている方にはイメージが湧いたかもしれません。
占星術の知識があると、物事の見方が多面的になるなとは思いました。

それはさておき、心に留めておきたいことを備忘録。

これから行動する上で頭に入れておこうと思ったこと。
・これから3年は試行錯誤のタイミング。決断はせずに色々試してみる時。
・修行して技能を身につける時代ではない。どんどんやるべし。
・見えないチカラ(霊的精神力)がクローズアップされるタイミングである。

やっぱりそうだなと思ったこと。
・自分が幸せでなければ人を幸せになんてできない。
・自分を愛する。自分を大切にする。
・判断は直感が一番大事。

先生が書いた子供向けの占星術の本がでるそうなので、
娘と一緒に読んで勉強してみるかな。

2015年6月16日火曜日

双子座ソウルメイキングSkype講座

6月15日20時〜22時の2時間。
中西れいこさん(れいちゃん)主催のskypeワークショップに参加しました。
参加費用は誕生月プライスの3000円です。

●どんなイベントか

双子座の使命とはなにか、魂を鍛えるコツ等を伝えるskypeイベント。
俺は以前、占星術のマスターオブマスターに個人的に観てもらったので、
もうそれを信じて突き進んでいくだけだなと思っていたけど、
主催者れいちゃんが発信する双子座の特性を読んで新たな発見がありそうな気がした。
双子座同志の参加者との相乗効果も期待しつつ参加する事にした。

●占星術とは

最初に占星術についてれいちゃんから説明。

 8000年前から続く叡智
 太陽系の個々の惑星は意識、意図が宿っている有機体であるという考え。
 心と宇宙は繋がっており、心を理解するために宇宙を見た。
 生まれた日時の「太陽」の位置がその人の星座であり、
 一生を掛けて目指していくものである。
 太陽以外の他の惑星の位置も其々がパーソナリティに影響を与えている。 
 

●双子座の闇の部分

特性は同じでも心の状態によって負の面が出たり正の面が出たりするもの。
若いとき=経験値が低いときは往々にして負の面が現れる。
そんな負の面はこんな事であると教えてくれた。

 ・大人ぶる。借り物の知識で物知り顔をする。
 ・権威ある存在(父等)に対する恐怖心がある。
 ・子供だと思われたくない。彼らが望んでいるように振る舞う
 ・父親を超えてはいけない。成功してはいけない。(恐れからくる抑圧)
 ・相手に弱点を知られないように仮面をつけて侵入されないようにしている。
 ・「正しい」と思うことを優先する。反面感情にアクセスし辛い
 ・分かり合う喜びを感じる為に生まれてきた。反面分かり合えない恐れを抱えている。
 
 これ、昔の自分に凄く思い当たる。

 父親に対しては結婚するまで反抗するのが怖かった。
 無意識に父親の意に沿うように行動してきた気がする。
 超えては行けないとは思わなかったが、超えようという発想自体がなかった。)

「正しい」かどうかが判断基準で、感情とか全く理解の外にあった。
 自分の感情も考えたことがなかった。
 だから集団行動をした後とかとても疲れていた。正しいことをしている筈なのに、
 相手からは期待と違う気を感じて、その理由がわからなくて疲れていた。 

●闇から光へブレークスルーするコツ

さて、そんな双子座の闇を光に変える為にどうすれば良いのか。

 ・大人ぶることをやめる。何も知らないことを恥じない。
 ・(双子座の)自分は知る喜びに生きている事を知る。
 ・相手を知る喜び=自分自身を知る喜びである事を知る。
 ・自分の子供っぽさ(=好奇心)を認めてあげる。

 これは俺も経験した。俺の場合は仕事から学んだ。
 5社目の会社で師匠の横で営業を1から教えて頂いた。
 会社の社長でもある師匠が、営業先で知らないことを知らないと言い、
 相手と仲良くなり仕事を獲得する姿を見て、
 知らないことは恥ずかしくないんだと体感できた。

●双子座の光の部分(双子座に生まれた目的)

光に変わった双子座はどんなパワーがあるのか

 ・正直であるがままにいることができる。結果目の前の相手も正直にさせられる。
 ・分かり合える喜びに満たされる。
   お互いを思いやれる優しい社会を作り上げることができる。
 ・天性の先生。
   人の持つ可能性の多様性を知っている。
   相手にふさわしい言葉をベストのタイミングでシンプルな言葉で伝えられる。
 ・異なった2つのものを1つに統合し「それを実行する人」に伝えていく。
  (「実行」は双子座ではない。双子座は「伝え」「変える」役割)
 ・双子座は「風」のエレメント
   立ち位置を固定せずに移動することで慧智を深める
 ・多様な選択肢があることを身をもって伝えることができる。
 ・閉塞した現実に変化を呼びこむ
 ・2015年は雇用が重要なテーマとなる。双子座は働き方の多様性を自ら体現し、
  人々にムーブメントを起こして行ける。

●感じたこと

skypeは音声のみで参加者は男2名、女子2名。年は俺が一番上だった。
双子座について語るれいちゃんに皆それぞれ共感する所があった様で、 
終わった後、俺自身皆がとても身近に感じられた。 

では、講座自体についての感想を。

1.占星術ってやっぱ凄い

自分の人生を振り返り、思い当たることが多い。
星が用意した(?)レールをまっすぐ進んできていると感じた
師匠の会社からはリストラされ、嫁とはほぼ離婚状態だけど、
今、人生を楽しいと思えるし、やりたい事も明確になってきている。
会社での経験、嫁とのぶつかり合いの経験のお陰で今の俺があると心から思える。
             

2.双子座っていいじゃん

自分の趣向にあっている。目標に向かって行きたいと思えた。
俺が定年の頃、2人で1人のリタイア世代を支える社会になる事が
人口推移的に確定してる。
その時は今の年金制度である訳無いし現役世代に疎まれて生活したいとは思わない。
楽しいリタイア後の人生を送れるように模索して、今から準備している。

目指すところは自給自足。それも気の置けない仲間と一緒にできたら最高。
その生活を実践して、楽しんで、広めていきたい。
長野県信濃大町主催の移住セミナーに参加したり、藤野で自然農をやってみたり、
家作りを手伝ってみたり、非電化工房の地方で仕事を創る塾に参加してみたり。

仕事を創る塾で知った事例の中では、
軽キャンピングカーづくりや、トレーラーハウスづくりのワークショップなど、
移動系にワクワクしている自分に気付き、こんな事をやりたいとイメージした。
もう完全に星占い通り。これは実現できるな。

3.人の多様性を改めて感じる。

自分の星座が凄く魅力的だと思ったと同じように、
他の星座の人もきっと自分の星座の役割が気に入るのだろう。
それぞれの星座にそれぞれの役割があり、
全く別の12方向のベクトルに向かっているとすれば、
人は違って当たり前だなと改めて思えた。

いやー、楽しかった。
れいちゃんありがとう。

2015年4月6日月曜日

ストレングス・ファインダーと占星術

自分には当たり前の事が、人からは「凄い」と思われるところがその人の強み。
テストでそれを明らかにするのがストレングス・ファインダー(SF)
生まれた時の星の位置で明らかにするのが占星術。
SFと占星術を併せて観る中西れいこさん(れいちゃん)の
モニターセッションをスカイプ経由で行いました。

4月某日。20時にパソコンの前に座りスカイプ開始。
葉山のれいちゃん宅と吉川の我が家が繋がり、セッション開始です。
数日前に予め誕生日と誕生時間、生まれた場所、それにSFの結果を伝えています。

俺のSFは上位から
調和性、収集心、最上思考、責任感、個別化
星座は太陽が双子座、月が天秤座(らしい)です。

SFと占星術からみえる俺。

 フットワークが軽い
 水戸黄門のイメージ
  旅をして見聞を広めながら仲裁をする。(そのまんまだね)

 人の話を聞くことで、バランスの取れる場所を見つけることができる。
  (不調和な状態はとても居心地が悪い。)穏やかなところが好き。

 真実を集め、一番のバランスポイントを探す。

 人の個性を認められる。
 その人がその「場」で出せる価値(才能)を見出すことができる。

 経験することで得られる手応えのある学び
 やった事でないと伝えられないのは責任感の特性が効いている。

 れいちゃんから見た、俺の特性が開花したイメージ。
  真実というエネルギーを優しく、判りやすい方法で、シンプルに周囲に広げていく。
  
セッションで俺が得たもの。
 子供の頃に感じた思いの謎が解けた。
  昔はよく受け身だと言われていたが、自分は全く自覚がなかった。
  でもそれは話の落とし所を探ろうとしている事を、他人が受け身だと
  感じている事だったと判った。

 これからやろうとしていることに自信が持てた。
  60歳で定年(?)後、確実に今の年金制度は破綻している。
  何故なら2人で1人の老人を支える社会なんてありえないし、
  そんな負担も掛けたくない。
  農薬、添加物、エネルギー、住居、医療、高齢化、過疎化、放射能、
  マスコミ・・・。
  社会的にみても今、問題が多すぎて明るい未来が描けない。
  俺は定年後60年位までは元気で愉しく安心して生きていたい。

  という訳で、目指すは田舎で自給自足の生活。
  空気と景色の良い田舎で、できるだけお金やエネルギーを使わず、
  安全な食料を自分で作り、食べて、それで愉しいと思える。
  更にその愉しさを伝えることで仲間を増やす。 
  そんな生活がしたいと思っています。
  今回のセッションによると天命にもかなっているようなので、
  実現できる自信がつきました。

  人には天命があり、それを達成することがこの世に生まれてきたとすれば、
  その天命が何かを思い出させてくれるセッションなのかもしれません。

余談:占う人の動機(なぜ人を占うのか)
 れいちゃんに何故占いをするのか聞いてみました。
 答えは「その人の神話を作ってあげたい。」  
 天命に沿った生き方ができるようにアドバイスをしたいという意味に受け取りました
 質問をしたあとで、れいちゃんから「俺の特性がでてるね」と笑われました。
 こういう質問をしたくなるのも、その占いが信用できるか無意識に検証しようと
 しているからなんだな〜。



2014年12月29日月曜日

関口シュン先生の2015年星読み会

コーチ繋がりの中西さんからfacebookでお誘いいただき、
関口先生による、占星術的に見た2015年の展望イベントに参加させて頂きました。
もともと占星術は個人の運勢を占うものではなく、
社会の動きを星の動きから導き出すものなんだそうです。

関口シュン先生は占星術を見る人を育てる先生。
正に占星術のマスターオブマスターです。
私もご縁を頂き、先日自分の人生の目的を観て頂きました。

さて、今回は2015年の前半の世の中を占うというもの。
元々2015年全体の予定でしたが後半になると星回りが変わるそうです。
長くなるので前半のみとしたのか、
後半のインパクトが大きいので分けたのかは謎。

各星座、太陽系の惑星にそれぞれ意味があり、 
太陽系の惑星(月も含む)がその時にどの星座の位置に居るかで判断をするそうです。
世の中の支配関係で見ると
冥王星>海王星>天王星>土星>木星>太陽>火星>金星>月
となり、地球から見て遠い星ほどより広くスピリチュアルな影響となるんだそうです。

最も大きな影響を与える冥王星は2008年から山羊座に入ったそうで、
この意味は「社会システム」で「使えないものを壊す」事。
山羊座に入った2008年にリーマン・ショックが発生。
次のみずがめ座に入るのは2024年だそうで、
その頃は資本主義は崩壊しているだろうということでした。

星読み会では、影響度の強い惑星順から、その星がその星座にある意味を解説し、
結果こういう事が考えられるという感じで進められました。
全体の星の位置でいえば今は専制君主の時代から資本主義時代に移行した
フランスやドイツ、ロシアの革命の時代に似ているそうです。

2015年の前半として出たキーワード
・既存の社会(資本主義社会)は壊れていく流れが続く
・過去の価値観に縛られている人はどんどん苦しくなる。
・個人がパフォーマンスを上げるのではなく共生(人間関係)でパフォーマンスを上げる。
・自然をコントロールする考えから自然、宇宙との波動をあわせる考えに変わる。
・帰農
・共生のための知恵がこれから必要となってくる。
・教育はティーチングではなくエデュケーションが必要とされてくる。
・お金ではなく、人間関係(ネットワーク)が原資になる。
・個性を伸ばすことが大事になる社会
・ものづくりより人間づくりが大事

なんか素晴らしい世の中に向かっている様に思えます。
今自分が関心があったり、やってたりする事とも合致しているようなので、
来年もこの方向で楽しんでいきたいと思いました。

2014年11月5日水曜日

人生の目的を知る(セッションに思うこと)

●占星術でみた俺の特性
先生との対話、先生と生徒とのやりとりから、俺の特性に関する話を書き出しました。

・人と人との間に入る人(AさんBさんで上手くいかない事を繋ぐことのできる人)
・他人の才能や魅力を引き出してあげる力を持っている。
・コミュニケーションのなかで「言葉」や「論理」は生まれつき備わっている。
・情報の間引き(収集した後不要なものを切り捨てる)が得意
・物分かりが良い。
・「言葉」に相当力がある。(相手に与える影響が大きい?)
・自分で自分の人生を作っていきたい(=自己価値を上げていきたい)
・責任感が強く基本的には一途なタイプ
・フレンドリーである
・ サバサバしていて嫉妬心はあまり持たない
・他人の人生を否定も肯定もしないタイプ
・想像力がある。
 →思いやりいたわりがある(表現としては出にくい)
 →自分より相手に気遣う。神経質に見えるかも
・我慢強い
・感じやすい。感情豊かなのに表に出さない(出せない?)
・人生に相当深いものを求めている。
 →深めるために事件が沢山起こる

クライアントに良いことしか言わないにしても嬉しい。
俺っていいじゃん?!と思ってしまった。

●占いに対する感想
「人生の目的」がコミュニケーションと聞き、とっても嬉しい気持ちになった。
目の前がパッと開けた感じ。
今後の展望についても頭の片隅に置いて色々な事にチャレンジしたい。
自分の特性も「強み」と認識して生活に役立てて行きたいと思った。

それ以外にも色々な気付きがあったのでシェアします。

●占星術について
その人の特性や過去、現在、未来が生まれた日時と場所で判ることに改めて驚いた。
占星術って凄い。
また、後半の先生と生徒のやりとりを聞いていて、
 ホロスコープから読み取れる事はものすごく多様であり、
その意味付けには占い師の人生経験や哲学に影響することも多いことを知った。
 占う人によって違った見方になることもあるんだなと思った。

●コミュニケーション自体の学び
セッション後半の、生徒に対する対話の進め方の解説を聞いていて、
私が以前電話での新規営業をしてた時に学んだ、
「見込顧客との会話」の内容と被る事が多いなと思った。
具体的には、
1,的確な質問
2.会話は呼吸
3.専門用語は極力使わない。
などなど。
ホロスコープを読める事とクライアントとの対話は、異なる能力が必要であり、
占いを業として行うことの難しいところだなと思った。

最後にセッションを教えて頂いたNさん、みていただいたS先生。受講者の皆様。
ありがとうございました。
この場を借りてお礼申し上げます。

2014年11月4日火曜日

人生の目的を知る(9割が嫁の話でした)

●人生の目的はなにか

俺の人生の目的は「コミュニケーションを豊かにする」事なんだそうです。
コミュニケーションはAさんとBさんの間に立つ事。
そしてAさんとBさんで上手くいかない何かを俺が間に入り上手く行くようにする事。

その後はずっと嫁との関係の話になりました。
俺の課題(=今生の課題)に嫁の存在が大きく関係するようです。
前半1時間と後半1時間半の話を整理してみました。

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前世では「全てを共有していこう」とし過ぎて自分の価値付けを自分でできなかった事に後悔した。
そこで、今生は「人がなんと言おうと自分はこうだ」と言えるものを持ちたい。と思い生まれてきた。

まず自分と他人は資質が全く違うということを認める段階があり、
次に違う者同士を繋ぐものを自分のなかに作り上げる。
それには相手側にも自分の価値付けが必要となる。
相手の価値付けを言葉にできる力を俺は持っている。

現在の課題は「嫁(=情緒的)とのコミュニケーション」
俺の話を聞くと問題の根っこには嫁の実の親との関係(しがらみ)にあるように思える。
嫁と親とのしがらみを紐解くことが俺にはできるし、
そうすることで俺と嫁との問題も解決するかもしれない。

嫁とのコミュニケーション克服は今生の課題でもあるので、
達成できないと別の力が働く可能性がある。
即ち、両親を選んで生まれてきた娘が無意識に「事件」という形で強行手段をとるかもしれない。

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嫁の生年月日は伝えていないんです。
でも占星術的に俺の人生の目的はコミュニケーションを深めることであり、
星回りと俺の話を併せて聞く限り、嫁が問題を抱えており、
その問題を解決すると俺と嫁との問題も解決する(かもしれない)と。
こういう事例は割りと多いケースなんだそうです。

セッションでは話しませんでしたが、実は1つ心当たります。
昨年、娘が鹿児島へ一人旅をして、俺が娘に会いに鹿児島で合流した際、
何かの話の中でお義父さんから「実はまだ話してないことがある」と言われました。
それ以上の話はしませんでしたが、先生の話を聞いた時、その言葉を思い出しました。

嫁が本当に親との問題を抱えており俺の関わりで解決できるのであれば、解決してあげたいと思いました。
娘が巻き込まれると困ることもありますが、嫁に対しては感謝している部分が大きいのです。
 嫁の情緒的なコミュニケーションは俺の人生の中でとってもインパクトが大きく、
とっても大変な体験でしたが同時に色々な事に気づかせて貰いました。
今の俺があるのは嫁と結婚したおかげであるのは間違いありません。

このセッションを受けられた事自体が、行動の変化を促す上で
天が与えてくれたものかもしれません。

●自給自足について

さて、嫁の話が大半で、もう一つの自給自足の展望については時間切れで殆ど聞けませんでしたが、
今後の変化を教えてもらいました。

大きな変革があるのは2017年。全く新しい展開で180度変わる。過去には頼れずごまかしもきかない。
そして2018年、19年に今生の願いにおもいっきり向かっていく力が入ってくる。

また、1年後家庭かお金の面でけじめを付けるタイミングが来る。
「けじめ」がストップなのかリスタートなのかはわからない。
今、チャレンジするのは良い。それが正しいかは1年後にわかる。

娘が独立するまで、今の仕事や生活が維持できればいいかなと少し思っていましたが、
やはりそう上手くは行かないようです。
田舎暮らしのスタートは3年後かな。
(つづく)

2014年11月3日月曜日

人生の目的を知る(きっかけ編)

●きっかけ
 先日お知り合いになった方のフェイスブックのタイムラインで、お知り合いの占星術学校の先生が生徒向けに行う講座の被験者を探していることを知りました 。
 講座は占いのクライアントへのアウトプット方法について。
 複数の生徒も占いの内容を聞くという条件で、クライアント役の見料はなんと無料。

 この一週間前、「自分の好きな事で稼ぐ起業方法」のセミナーに参加し、
 「自身の最高価値(=人生の目的)に合致したビジネスをすることが最も大事」との言葉に感銘してたので「人生の目的は何か」を聞いてみることにしました。
併せて将来の夢である自給自足のタイミングについても。

●内容
 10月某日、池袋駅前の貸し会議室。
教室形式にテーブルが並んでおり前にホワイトボードがあります。事前にお伝えしていた生年月日、生まれた時間、生まれた場所を元にホロスコープが作られています。
 受講者は6名。うち男性は1名。既に占星術を生業とされている方もいらっしゃるようです。
 最初に今回の趣旨説明があった後、私の占いを公開で1時間行い、その後1時間、生徒に対して解説を行うというものでした。
 前半の対話はもちろん、後半の受講者とのやりとりも、私の星をもとにしてのやりとりなので、前半で聞けなかった話も聞けて俺的には2重にお得な内容でした。

 さて、先生の占いは思いもよらない方向に展開していきました。

 聞きたかった「人生の目的」については開始3分で判明。残りの時間はほぼ別の話題で占められました。それは・・・。(つづく)