2022年1月19日水曜日

2021〜2022北海道軽キャン旅(12/29:ミリョの移住先)

小樽の温泉を堪能したところで

今回の旅のベースキャンプ地となる

余市にあるミリョ(美麗)の家に向かいます。


ミリョは相模原市にあるコミュニティ

「モバイルビレッジぼちぼち」の仲間です。


昨年、移住先を探すべく5歳の息子とVANで半年かけて全国を巡り、

縁あって12月に余市への移住を果たしました。


住居は携帯電波も届きにくい山の中

現状ネットも使えないという事なので、

自前のモバイルWi-Fiが使えるか試して

使えればルーターをあげようと思って持ってきました。


(最近自宅を光回線にしたのでWifiを解約する予定だったのです)


周りにスキー場があるほど雪がある地に

VANに荷物を満載し親子2人先週引っ越したばかり。

家が雪の中に埋もれているんじゃないか?と心配してたら

大家さんと同じ敷地に建つ一軒家でした。

たまたま遊びにきていた大家さん家族も一緒に晩ご飯。

大家の朝日さんは、屋久島に移住し数年暮らした後、

広い土地を安く購入できた余市のこの場所に移住されたそうです。


朝日さんもモバイルハウス持ち。

屋久島から北海道に移動する際に、北海道で小屋として使える1号を作り、

余市に来てから2号を作ったそうです。

2号のデザインは独創的!


旅先で家庭料理を食べられる幸せ

ジンとビールとワインを飲んで

楽しい夜は更けていきました。

つづく

2022年1月17日月曜日

2021〜2022北海道軽キャン旅(12/29:朝里川温泉スキー場)

時間があるので小樽市周辺のスキー場で良いところがないか調べてみると

朝里川温泉が14時からリフト終了まで滑れる券があるようだ。

来た道を戻り朝里川温泉スキー場に13時30分に到着。

ゲレンデに一番近い駐車場は満車だったけど、

大体この時間だと帰る人がいる筈と、

入ってみると1台だけ空きスペースがありました。


ベルトコンベアーでゲレンデまで上がり

チケットを買ったところで丁度14時。

キロロより海側で標高も低いので、

雪質は当然落ちるだろうと板はカービング用にしました。



リフトは全て低速で4機だけ。


それでも流石の北海道。

奥行があり中々広いスキー場です。

雪質もキロロよりは当然重く非圧雪は滑りにくいけど

まずまずのコンディション


晴れていれば海が見えるという事だけど今回はずっと雪。

急斜面もあったりして気温が低く雪質が良い時なら

かなり楽しめそうなスキー場だと思いました。

雪不足で閉鎖されていた「林間コース」も面白そうです。


上のリフトは15時半、下のリフトは16時45分まで。

16時からナイター点灯。

ナイターで空から無数に降る雪が幻想的で好き。



結局16時30分まで滑って満足。

辺りはすっかり暗くなりました。



スキーの後は温泉だ!

どこへ行こうか。



つづく

2022年1月16日日曜日

2021〜2022北海道軽キャン旅(12/29:キロロスキー場)

 12月29日

到着予定の4時から2時間ほど遅れて6時に小樽港到着。
スマホでスキー場の天気をチェックしたところ 小樽から近いキロロは風が強い予報。

一方ルスツは風も弱く比較的天気が良さそう。

積雪が少ないのが気になるけどルスツを目的地にして出発。

途中の山道で日の出を拝めた。

ルスツに向かう途中でキロロの看板を発見。
雪はふっているものの、風は殆どなく、 もしかしてキロロ良いんじゃね? という事で、進路をキロロに変更。 キロロはパウダーが滑れるという事で 外国人に人気の高いスキー場。 俺は2年前に来たのだけど風が強くてゴンドラが止まっていた為、 滑らずに帰ってきた。 というわけでキロロは初。

スキー場オープンまで2時間ほど時間があるので、 色々調べてみたら、リフト券はオンラインで購入できるとある。 スマホで決済完了。センターハウスの所々にある発券機に

スマホのバーコードをかざすとリフト券が出てきた。 リフト券買うのに並ばなくて良いのは画期的! でも3時間券で4,300円は高い (オンライン購入は3,870円と10%割引なのは嬉しい) まずは開始30分前にゴンドラに並び山頂へ


天気もよく風もなく最高じゃない!? ブーツで雪を踏むと、雪質の良い音がする。 青空の下、シュプールのついてないサラサラの雪を滑る。 あまりに気分が上がりすぎて転ぶ。
当日のキロロの積雪は220cmと 北海道のスキー場の中でも最も多い方なんだけど それでも閉鎖させれているコースがある。 キロロの人気の元であるオフピステは全て閉鎖。

という事もあり正直なところ「人気のキロロってこんなもの!?」 ゲレンデ滑走よりオフピステを滑らなければ魅力はわからないかなぁ。
まぁ雰囲気はわかった。現時点では3時間で十分でした。

時刻はまだ12時過ぎ。
他のスキー場に行ってみよう!


つづく

2022年1月13日木曜日

2021〜2022北海道軽キャン旅(12/28)

 12月28日

3時間後に起床。

そこそこ雪は積もってるけど、まぁ想定の範囲内。

さらに40km下道を走って磐梯河東から高速に入ります。


新鶴PAでトイレ休憩。

晴れてきました。

やはり関越道より磐越道が正解だったみたい。


阿賀野川SAで再び休憩し、

出航前の作戦タイム

出港3時間前に新潟に到着しそうなので、

銭湯で朝風呂するか、ネットカフェで時間を潰すか。

周辺の銭湯、温泉の営業時間と、ネットカフェの場所を確認して、

走りながら考える事にした。


出航1時間半前に到着すればよいから、

どちらに滞在するにしても1時間くらい。

風呂は船の中で入れる事を考えると、

朝食も無料で取れるネットカフェで時間をつぶすことにした。

読み溜めてた週刊マンガ誌を読んで

朝ごはん食べて1時間で退店。







フェリー乗り場へ向かいました。


乗船したら部屋へ行く前にまず風呂。

コインロッカーに荷物を入れて空いているうちに入る。

このフェリーは露天風呂があってびっくりした。


残念ながら露天は出港後からという事で入れず。

しかしサウナもあり、こちらは入れた。

水風呂がないのが惜しい。

夏に利用した苫小牧→新潟のフェリーにはサウナと水風呂があったので、

船によって風呂の種類も違う様だ。


お風呂にお客が増えてきたところで風呂から出て部屋へ。

フェリーは一番安い大部屋に雑魚寝が常だけど、

日本海フェリーはその設定がなく、最安は2段ベット

今回は2番目に安いツーリストA

一人で寝るには最低限の快適スペース。



寝床の頭に多少の揺れでは落ちない小物置きスペース

幅は80cm


頭上にライトのスイッチ

換気扇と濡れたタオルが乾かせるパイプ棚


寒波の影響で船は結構揺れた。

酒飲んで気持ち悪くなると困るのでビール1本飲んで寝た。

2時間ほど寝て目が覚める。雪雲から天使の梯子


秋田沖周辺で大分揺れが少なくなったので晩飯にした。

もちろんワンカップ付き。

朝になったらもう小樽だ。


つづく

2022年1月12日水曜日

2021〜2022北海道軽キャン旅(12/27お休み前夜)


12月27日

スキー道具、食料、衣類、撮影道具、お土産などを前日までに準備。

27日は会社を定時の17時に退社。

北海道のスキー場の状況を調べます。


富良野:115cm 雪不足で北の峰は全滅。(リフト動いてない)

キロロ:220cm!行ってみたい!

サホロ:40cm だめだこりゃ

ニセコ:245cm 最上部は滑れないけど良さそう?

ルスツ:85cm 滑走可だけどオフピステは無理だろうな。


富良野へは行きたかったけど、オフピステは臨めそうもないので

ニセコ、キロロ、ルスツあたりを攻めるか。


一方、12月26日~28日までこの冬一番の寒気で、冬の嵐予報。


新潟港まで行くのにどう行くかを検討。

関越道で行くより、磐越自動車道を使った方が

雪の影響を受けにくそうだ。

雪が降ってくれないと滑れないし、大雪だとたどり着けない。

なんとも悩ましいスキー旅。


旅道具一式を積んで19時に出発。

向かったのは新潟とは逆方向のせんげん台。

地元で整体業を営む友人と晩飯してから行く事にしました。


イタリアンレストランで食事した後、21時40分に出発。

フェリーの出航は28日12時。時間的に余裕はあります。

眠くなるまで国道4号線を下道で行き、眠くなったら寝よう。


途中矢板あたりでもう雪がちらついてきました。

さすが今期最強寒波。

白河で国道4号を離れ、

山道に入り道の駅「季の里天栄」でトイレ休憩


時刻は1時30分。疲れたのでここに泊まる事にしました。

でも白河で高速乗ってSAで休んだ方が深夜割引で安く済んだかも。

(調べました。

 磐梯河東ー新潟空港(今回)¥2,490

 白河ー新潟空港(深夜)¥2,770

 若干下道で行った方が安かったけど微妙です)


3時間後の4時30に目が覚め、再び新潟港に向けて走り始めました。

つづく

2022年1月11日火曜日

2021〜2022北海道軽キャン旅(準備編)

往復のフェリーの予約だけして、あとはノープラン。
スキー場は天気や積雪状態によってどうするか前日に考える。
ミリョの引越し後の手伝いが何かあるかもしれない。

フェリーは新潟から小樽を予約。
実は新潟発は今回が初めて。
今までは大洗〜苫小牧か、青森まで行って青函連絡船を使うか。
一番楽なのは大洗からのフェリーだけど、
年末年始は料金区分が高い。
大洗〜苫小牧往復で75,000円

今回は行きは新潟〜小樽。帰りは苫小牧〜新潟。
帰りを苫小牧にしたのは出航時間が遅く、1月3日も滑れるように。
これでもフェリーの往復割引は適用され44,840円。
割引なしの片道は23,600円です。

この値段なら、青森まで高速使って自走して
青函連絡船(約10,000円)乗って
函館から小樽まで走るより安いんじゃないか?
何しろフェリーは寝られる、風呂入れる、酒飲める。

難点は、自宅から新潟まで400kmある事がリスキーだな。
大雪で関越道が通行止めなんて事もあり得る。
と、こんなことを色々考えるのも旅の楽しみなんですね。

フェリーが1月1日、2日は欠航で3日からということもあり、
1月4日が始業がの会社を1日休み。
年末は28日までだけど、ここも1日休んで27日で終わり。
12月28日〜1月4日まで8日間の休みを取ったのでした。
(多分うちの会社で一番長い休み)
最初と最後の1日はフェリーの移動日なので最大6日滑れます。

これならどんなに荒天でも3日は滑れるだろう。

つづく