2013年6月7日金曜日

ベランダ田んぼ

ベランダで田植えをしてから12日。
毎朝起きたら写真撮影。
順調に生育しているように見える・・・。
5月27日

5月28日

5月29日

5月30日

5月31日

6月1日

6月3日

6月4日

6月5日

6月6日

6月7日

無肥料、無農薬栽培。
そろそろ米のとぎ汁を入れたほうが良いのだろうか?
塾長にきいてみよう。



2013年5月30日木曜日

ベランダDEミニ田んぼ

先日田んぼ塾で無事田植えが終了。
ただ、河口湖まではやはり遠い(石岡から200km!)ので、
なかなか稲の成長を見に行けない。

やはり、自分で色々やってみないとと言うことで、
塾長が希望者に田んぼに植えた苗を分けてくれた。

衣装ケースやバケツを使えば、ベランダでも育てられるという。

田んぼ塾の会場である公民館の近くに魚屋さんがあったので、
お店の方にお願いして、発泡スチロールを分けてもらった。
その中に、田んぼの土を1掴み入れて、
(田んぼの土を入れるのは、微生物がいるからだそうです。)
石岡の寮で作っている畑(無肥料無農薬)から土を貰い、

部屋に備え付けの「石岡の美味しい井戸水」を入れ、

頂いた苗を植えた。

田植えの際は苗と苗の間隔を30cmにしたのだけど、
その間隔だと、真ん中に2つしか植えられないので、
5センチ間隔で植えてみる。

寮の部屋は南向きの2階で日あたり、風通しはばっちり。
豊かな土壌に澄んだ水、鍛えた苗と環境はなかなか好条件。
一つ気になるのは石油製品である発泡スチロールのケース。まあいいか。

果たして収穫できるかな~。

2013年5月29日水曜日

河口湖で田植え


将来の自給自足に備えていつかやりたいと思っていた稲作。
今年、遂に機会に恵まれ、河口湖で不耕起、無農薬の稲作を教えてもらっています。

富士河口湖農園 自然耕塾

この前の日曜日は田植え。
予め印を付けた升目の交点に塾生が苗を手で植えて行きます。

ぬるぬるの泥を裸足で歩くのってちょー気持ち良い。
水虫の人は治るという話しもあるそうですが、わかる気がする。
気持ちのよい風を肌に感じつつ、鳥のさえずりを聞きながらの田植え。
なんか幸せですよ。マジで。
この広さで0.8反。
肥料を使わないこの田んぼでの収量は1反で300kgのお米が取れるそうで、
0.5反あれば、4人家族1年分のお米が確保できるそうです。

田植えは2時間弱で終了。
手と足の爪の間は真っ黒。
農作業と温泉はセットだと更に幸せだなと思いました。



2013年5月14日火曜日

直感で命拾い


家(寮)まで後13kmというところまで来た。
時間は0時ちょっと前。ここまでの走行距離は140km。
合理的には真っすぐ6号を行くのがベストなんだけど、
なんか真っすぐ行かない方が良い氣がして、
何故かわざわざ坂を上って測道へ。

坂を上りきったところで、iphoneで帰り道を調べたら、他の道はどうみても遠回り。
やっぱり6号に戻ろうと思って側道に入るも、中々6号本線に入れない。
俺、こんな深夜にわざわざ道に迷って何をやっているんだろう?と思った。

3km程して、ようやく6号本線に入り、更に3km走ったところでなんか前方の様子がおかしい。
近づいてみると、トレーラーが左側の歩道に突っ込み、反対車線にはボンネットが潰れて煙を上げている軽自動車。まだ車の中には人がいる。

救急車も来て無いところをみると、多分事故から10分も経っていないだろう。

俺、あのまま左側の車道を走ってたら事故に巻き込まれたのかも知れない。
測道に逸れた意味がココで判った。





実はこの話は布石がある。
2ヶ月程前の深夜、車で石岡から河口湖まで移動する際、
高速代を節約しようと一般道を走っていた。
川越の手前で荒川の橋を渡る時、なんか覆面パトカーがいる
感じがした。
制限速度を20km/hオーバーしない様に慎重に走りながら、
後方を注意深く気にして走った。
暫く走って問題なさそうなので「気のせいか」と。
ちょっとスピードを上げたら、後ろでパトライトが。
「あっ」と思った。

制限速度60km/hを21km/hオーバー。
罰金15000円也。
「俺の直感は正しい。罰金は直感が正しい事の授業料だと思う事にしよう」
と決めた。
そんな事があって、今回直感に素直に従ったという訳。

直感=守護霊に救って頂いた氣がする。
ありがとうございます。

2013年4月3日水曜日

欧州、失業率過去最悪でも株高

今朝の「朝倉慶のモーニングカフェ」はユーロ情勢について。

昨日発表されたユーロの失業率は12%と過去最悪を2ヶ月連続更新。
ポルトガル17.5%
キプロス 14%
スペイン 26.3%
スペインの若者(25歳以下)に至っては55.7%

そしてユーロの大国でも失業率は上がっているそうで、
フランス 10.8%
オランダ 6.2%

ドイツだけは変わらずで5.2%
(日本は4%台)

その一方で今日の欧州の株は4週間ぶりに大幅高だという。
失業率が高いのに株が高いのは何故か。
それは

1.お金が回っている。
  大量に発行されて余っている金が株に向かっている。

2.キプロスの例をみても銀行も信用できない。
  それで株に行っている。

日本も国債が危なくなれば、預金が安全ということにはならず
株高になっていく。

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スペインでは就労人口の1/4が失業、一番良いドイツでも日本以下。
金融支援をしたところで、仕事が増えるわけではなく、
先延ばししているだけでなんの解決にもならないと思うんだけどどうなんだろう?

株が高いといっても、投資家は会社(の株)を商品として扱っているだけ。
ならば、投資対象となっている会社は良いことあるのだろうか?
ぐぐってみた。

上場企業にとって、「株価が高いこと」によるメリットとは?
自社の株価が上がると企業はどうして嬉しいの?

資金調達がし易くなり、先行投資等の手が打てるということなのかな?

会社の実績に対しての株価ではなく、投資先商品としての株価でも
その会社の経営者は先行投資する気になるのだろうか?

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今、経済評論家のなかでも、日本は破綻する派と破綻しない派に大きく分かれているけど
朝倉慶さんは以前から一貫して破綻する派。

著書は大変判り易く、全くぶれていません。



今後日本は暴力的なインフレとなり、債権は暴落。
資産を守るには現金ではなく、ゴールドや土地などの実物にすべき。
特に株はこれから猛烈に上がるので、千歳一遇のチャンスでもある。
ということです。

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私もこれから日本経済というか資本主義自体が大変な事になるのではと考えています。
今、スペインで現実に起きている雇用情勢に日本がなってしまっても、
家族や仲間を守れるようにしたいね。

2013年3月27日水曜日

搾りたての無農薬、無肥料大豆を頂く


3月16日に河口湖農園の醤油作りイベントに娘と参加しました。
当日は風も無く、穏やかな行楽日和。富士山も綺麗にみえました。

朝9時に現地集合。
 


これは大豆に醤油麹を加え1年間(!)発酵させたもの
 
大豆は無農薬、無肥料のホンモノです。

搾られるのは、河口湖農園の友人の醤油搾り師さん。
長野からこのイベントの為にいらして頂いたそうです。

最高の素材をプロが搾る醤油。
いったいどんな味なのか、ワクワクです。






まずグツグツに沸かしたお湯を、発酵させた大豆→「諸味」にお湯を加え溶かします。
  

キモはお湯の量をどの程度にするか。
1年間の保管方法や状態を聞いて、お湯の量=比重を変えるそうです。
経験と勘の世界ですね。

続いて木綿の袋にお湯で解いた諸味を入れます。
 


諸味の入った木綿の袋を木箱の中に敷いていきます。
木箱の中には何層にも重なった木綿の袋で一杯になります。
 

木箱の反対から木綿で濾された醤油が出てきました。
 

滴る醤油に指を付けて味見をします。
完全無添加の搾りたての醤油。ダシ醤油のような味です。うまい!!

醤油はジャッキを使ってめいっぱい搾り取ります。
後から出てくる方が美味しくなるそうです。


試しに最初にコップに取った物と舐めくらべ。

確かに、今出ている方が美味い!

イベントにお母さんと参加した3歳くらいの子供が、
何度も何度も舐めて止まりません。
ホンモノはやっぱり美味い。

主催者である河口湖農園さんの無農薬、無肥料の米で作ったおにぎりが振舞われました。
これに搾りたての醤油を付けて食べる贅沢。

うますぎる~。
娘も美味い美味いと喜んで食べてました。

醤油搾りの方が、作業をしながら色々とお話しをして頂きました。

大量生産の醤油は如何に少ない原料で、醤油っぽい味にするか。
味の調整は調味料、長期保存できるように保存料。
醤油に限らず、食の世界はブラックボックス化され過ぎ。
との事。
知らず知らずのうちに病気になるようなものは食べたくありませんね。

最後に参加者全員に搾りカスを頂きました。




これは、「食べる醤油」と言われているそうで、
ご飯にふりかけて食べたり、チャーハンのように炒めて食べても美味しいそうです。
そのまま食べても美味しい。

子供にも良い体験をさせられたと思います。





























































2013年2月26日火曜日

赤倉&志賀高原スキー ひとり格安ツアー その4


リフトが動き出すのが8時。漫画喫茶から駐車予定の焼額まで1時間弱かかるので、
マンガ喫茶を6時過ぎにでました。

外の気温は−7度。さすが長野です。
麓でこれなら山の上の志賀高原は何度?

渋滞も無く、予定通り焼額に7時に到着。
まだ先客も少なく駐車場もゲレンデまで徒歩10秒の良い場所に駐車。
リフト券を買いに雪の上を歩くとキュッキュッと音がします。良い雪。
リフトの準備をしていたお兄さんに今の温度を聞いてみました。−18度!!
空は雲も見えますが晴れてます。風は無し。今日は良いかも。

滑走状況 
 志賀での滑走記録。
志賀高原ski at EveryTrail
EveryTrail - Find the best hikes in California and beyond
総移動距離は74km

志賀にきたらやりたいことは2つ
1つはヤケビのゴンドラをつかった高速ロング滑走。

斜度が適当で、幅が広いので超気持ちいい。
当日の朝は気温が低いので雪質も良く、朝一は人も少ないのでぶっ飛ばせます。

ここで十分満足したところで、やりたいこと2つめ。
寺子屋からジャイアントボトムまでの6kmロングコースをノンストップで滑る。

このコースは長い事も然ることながら斜面の変化が楽しい。
木立が無く景色の良い寺子屋から、樹氷に囲まれた林間コースを抜け、
開けたゲレンデから暫くするとコブ斜面。そこを抜けるとぶな平の超広大な斜面が広がり、
最後は斜度のある高速コース。

このコースを2本堪能し、ヤケビに戻ってちょっと滑って昼飯タイム。
昼飯は中国料理「獅子」で坦々麺を頂きました。
1100円とお高いですが、流石はホテル。味は納得。

車はこの獅子の直ぐ下に停めてあるので、食事の後は熊の湯スキー場へ移動。
熊の湯も違った意味で良いスキー場なのですが、
体中が既に筋肉痛なのと、熊の湯の日帰り温泉タイム(15時まで)に間に合いそうなので
スキーは終了し温泉に行く事にしました。
 <熊の湯温泉>
熊の湯温泉は1000円で入浴できます。
スキーの後の温泉は超至福。体中の細胞が喜んでいるのがわかります。
この日は日帰り客が5人くらいいました。
2ヶ月前の初滑りの時に利用させて貰った時のブログはこちら。

露天の滝は雪に埋もれて見えなくなってました。 
熊の湯温泉ホテルを後にしたのが、15時15分。
麓のコンビニでビタミンドリンクと、眠気覚ましガムを買い、
カラオケ用のプレイリストで歌いながら、ノンストップで石岡まで帰りました。
19時50分に到着。
田舎から田舎へは渋滞が無いのが良いですね。
軽自動車でETCの休日割引だと、信州中野~笠間西まで2400円。
安くて嬉しい。

ちなみに志賀のリフト券はICチップになってて、
リフト券に印刷されている番号をネットに入力すると、
時間軸で乗ったリフトや、標高がグラフ化され、総滑走距離も判るようになっています。
後でニヤニヤできるので、これも志賀の楽みの1つですね。

家計簿

●交通費 12,341円
  高速代   5,200円
   笠間西~妙高高原 2500円
   信濃町~信州中野  300円
   信州中野~笠間西 2400円

  ガソリン代 7,141円
   ガソリン代22.6ℓ @159 3593円
   ガソリン代24.8ℓ @143 3548円

●宿泊費 4,140円
  温泉かふぇ  1,700円(正規のリフト代を除いた金額)
  自遊空間   2,440円

●リフト代 8,100円
  赤倉観光リゾート 3,800円
  志賀高原      4,300円

●温泉 1,500円
  温泉かふぇ       0円(宿泊費に含む)
  ホテル秀山     500円
  熊の湯ホテル 1,000円

●食事代 5,745円
  2月9日 3,240円
   朝食代          500円
   昼食代          800円
   コーヒー×2       740円
   ジュース         100円
   メガシャキ        250円
   夕食(キムチラーメン) 850円
  2月10日 2,505円
   カロリーメイト      105円
   お菓子          150円
   朝食 漫画喫茶(カレー) 400円
   朝食2 そば      550円
   昼食          1,100円
   お菓子、ガム      200円

●その他 2,660円
  お土産(日本酒)   2,260円
  洗車  400円

合計 34,486円