CS60って知ってますか?
手のひらサイズの金属で出来たもので、
これを使えば誰でも免疫力が高まり健康になるというのです。
かなり怪しい。
私は同じ時期に別々のメディアで紹介記事を読んで知りました。
それも「高城剛のメルマガ」と「ザ・フナイ」というかなりディープなメディアです。
こういうシンクロニシティが発動した時、
「自分にとって何か意味がある」というサインだと捉えています。
早速、治療院を開業している友人を誘って、
施術を受けてみようと3月に電話したところ、
5月初旬まで予約でいっぱいとのことでした。
という訳で5月中旬に予約しました。
私の場合、
老化で前髪が少なくなってきたことと
老眼で文字が見えづらくなったことぐらいで
身体にあまり問題はないと考えていますが、
施術後の体感に興味があります。
記事の中で発明者の西村氏は
「寝たきり老人ゼロ化を目指す」として、
格安の施術料(60分7000円!)、格安のフランチャイズ化で
広めようと考えているそうです。
もし本物であれば
1.将来移動して暮らすときのサムマネー獲得の手段として良いかも
2.2025年には高齢者(65歳以上)の5人に1人と予想される認知症にも効果があるかもしれない。
事に期待しています。
あと前髪も増えるといいな。
施術後効果は直ぐに現れるそうです。
「CS60」株式会社日本イノベーション
2018年4月30日月曜日
2018年4月12日木曜日
モバイルハウスで地方創生?
つくば市で「モバイルハウスで地方創生の鍵となりえるか?」という
トークイベントがあったので行ってみました。
自宅&会社のある石岡から筑波までは車で30分。
筑波大学があるこの町は学生の街でもあり、なかなか面白い場所です。
会場はその筑波大卒業生が立ち上げたコワーキングスペース「Tsukuba Place Lab」
主催の堀下さんは、別のイベントで一度お会いしたことがあります。
この方も若くてエネルギッシュで面白い人。
イベントは19時から。
北海道でモバイルハウスを使ってビジネスをしている岩本淳兵さんが本日の主役。
モバイルハウスによる地方創生をテーマに自身の事業について話を聞かせてもらいました。
彼のモバイルハウスは20feetの海上コンテナです。
実際にこの冬にニセコスキー場でホテルとして運用したそうです。
今はまだ雪がある為に移動できないそうですが、
雪が無くなったところで、毎月北海道中の「旬」の場所に移動して
ホテルとして運用する計画です。
現在その資金調達のためにクラウドファンディングを実施中!
モバイルハウスを使った事業の可能性について新たな視点を得られ、
大変面白かったです。
話の内容を整理したくなったのでまとめてみました。
そして集まった人々がこれまた面白かった。
学生からリタイア世代まで年齢層もバラバラで男女比も半々くらい。
安曇野の軽キャンイベントでお会いした方と再会があったり、
先述した堀下さん、岩本さんはもちろん、
大道芸をしながら日本一周した筑波大生とか。
ユニークな人との出会いが多いイベントでした。
結局23時過ぎまで盛り上がって解散。
結論。モバイルハウスで地方創生ができるかどうかはまだわからないけど、
モバイルハウスに関心のある人は面白い人が多い。
トークイベントがあったので行ってみました。
自宅&会社のある石岡から筑波までは車で30分。
筑波大学があるこの町は学生の街でもあり、なかなか面白い場所です。
会場はその筑波大卒業生が立ち上げたコワーキングスペース「Tsukuba Place Lab」
主催の堀下さんは、別のイベントで一度お会いしたことがあります。
この方も若くてエネルギッシュで面白い人。
イベントは19時から。
北海道でモバイルハウスを使ってビジネスをしている岩本淳兵さんが本日の主役。
モバイルハウスによる地方創生をテーマに自身の事業について話を聞かせてもらいました。
彼のモバイルハウスは20feetの海上コンテナです。
実際にこの冬にニセコスキー場でホテルとして運用したそうです。
今はまだ雪がある為に移動できないそうですが、
雪が無くなったところで、毎月北海道中の「旬」の場所に移動して
ホテルとして運用する計画です。
現在その資金調達のためにクラウドファンディングを実施中!
モバイルハウスを使った事業の可能性について新たな視点を得られ、
大変面白かったです。
話の内容を整理したくなったのでまとめてみました。
そして集まった人々がこれまた面白かった。
学生からリタイア世代まで年齢層もバラバラで男女比も半々くらい。
安曇野の軽キャンイベントでお会いした方と再会があったり、
先述した堀下さん、岩本さんはもちろん、
大道芸をしながら日本一周した筑波大生とか。
ユニークな人との出会いが多いイベントでした。
結局23時過ぎまで盛り上がって解散。
結論。モバイルハウスで地方創生ができるかどうかはまだわからないけど、
モバイルハウスに関心のある人は面白い人が多い。
2018年3月28日水曜日
断熱にこだわった軽キャンの断熱効果を検証
「ー20℃のスキー場で2人が2泊できる軽キャンピングカー」
断熱にとことん拘った断熱効果の検証をしてみます。
●極寒のスキー場で寝たかった理由
スキー場で車中泊できれば宿代が浮く到着時間を気にしなくていいので遠くのスキー場までいける
サバイバル的な観点でもスキー場で寝られる仕様なら大概の寒さを凌げる
●軽キャンの断熱方法
外側のベニヤは9ミリ内側のベニヤは4mmスタイロフォームよりグレードの高いスタイロエースの20mmを2枚重ね40mmにする。
お風呂の蓋にヒントを得て
外壁に銀マットを貼る。
結露防止策として内壁にも銀マットを貼る。
運転席側の明かり取り用窓のアクリル板を二重に。
雨避け用にシェル全体を幌で覆う(こちらも保温にたぶん寄与)
●検証方法
以前アマゾンで買った温度ロガーを使用し3分ごとに温度を計測こちらは優れもので電池は半年以上持ち、32000回の記録ができます。
3分毎であれば66日分!
北海道に行く前日から軽キャンのシェルに放置して計測しました。
北海道軽キャンスキー旅はこちら
軽キャンで北海道0日目
軽キャンで北海道1日目
軽キャンで北海道2日目
軽キャンで北海道3日目
軽キャンで北海道最終日
●で、どうだったか
測定結果をエクセルでグラフにしてみました。(グラフをクリックすると拡大します)
1月中旬。東北以北の外気はずっと0℃以下だと思われますが、
シェル内はほぼ0℃以上を維持。
恐らく一番寒かったのがニセコ2日目の朝方。
シェル内に取り付けている温度計で外気温−15℃の時で−4℃
この室温ならー20℃に耐えられる冬山用寝袋で十分熟睡できました。
効果は十分あったと思います。しかし・・・
●来シーズンは・・・シェル内で快適に過ごしたい
寝られるとはいえ、寝袋に入らないと寒い。使用したスキーウェアも軽キャンの中だと乾かない。
寒い日は1日軽キャン内で過ごしたくなるような環境にしたい。
断熱をしっかりすればわずか火でも暖かくなると考えて換気扇も付けたのだけど、
狭いシェル内で火を炊くとすぐに一酸化炭素濃度が上がることがわかりました。
通常キャンピングカーではFFヒーターが王道だそうですが20万円位かかるそうでコスト的にアウト。
400ワットで稼働するセラミックヒーターを買ってみたけど貴重な電気を供給するバッテリーが1時間しか持たず実用ならず
こんなのもあるけど、シェルの取り外しが前提としてあるので取り付け方とどこに置くかが課題。
それでもきっと解決方法はあるはず。
解決方法考えるのもDIYの楽しみですよね
2018年2月22日木曜日
「軽キャンピングカーでスキー」の良い点と悪い点
娘とスキーに行った翌週末の土曜日は仕事でした。
仕事が終わるのが15時15分
仕事帰りに何処かへ行こうとスキーの準備をして会社へ。
東北、新潟、甲信越の天気を調べた結果
白馬の天気がよさそうだったので八方へ行く事にしました。
八方と言えば、この軽キャンを作る為にワークショップを開催した際、
参加してくれたゴローちゃんが隣町の大町に移住した事を思い出し、
メッセで連絡してみました。
すると向かっている途中で返事があり、八方に来てくれるという。
一緒に滑れる事になりました。
彼女はスノーボーダーで
軽キャンの「耐寒仕様」に興味を持って参加してくれたのでした。
完成した軽キャンを見てもらえるのが嬉しい。
茨城の石岡から長野まで下道を250km
途中長野市で温泉に入り
日曜0:20に八方尾根到着
移動時間7時間13分 平均速度41km。
八方尾根はスキー場周辺に大きな駐車場がなく、
日帰りで行くと駐車場を探す羽目になるのですが、
さすがにこの時間だとどの駐車場にも停められます。
ゴンドラ前の駐車場もガラガラだったのでそこに停めました。
朝4時の外気温-14度、室内-1度
ニセコへ行った時と同じくらいの冷え込み。
このくらいの気温であれば冬用寝袋で問題なし。
土日祝はゴンドラ7時半より稼働なのでゴンドラ前に停めましたが、
ゴンドラ開始待ちで並んでいる時前に居た方から
名木山、リーゼンクワッドは6時40分から稼働してたことを聞きました。
名木山方面の駐車場に停めときゃよかった。
八方の朝は早かった。
前日、前々日は吹雪で上のリフトは動いていなかったそうで、
この日は朝から風もなく絶好の天気。
最高のコンディションで最高の景色の中を滑る事が出来ました。
お昼にゴローちゃんと合流し、完成した軽キャンをお披露目。
あのワークショップが無ければ多分スキーシーズンに間に合わなかった訳で、
こうしてスキーに来れるのはゴローちゃんのおかげでもあります。
さて、昼過ぎに雪が降ってきたのでスキーは早めに切り上げ帰路へ
大町のデイリーヤマザキでゴローちゃん夫婦と肉うどんを食べた後、
安曇野から東御へ抜ける途中の鹿教湯温泉の文殊の湯。
風呂上りにいつも気になっていた飲み屋へ行きます。
軽キャン完成したらここで呑みたいと思ってました。
呑んだら車で寝られるのがキャンピングカーの良いところ。
3時に起床し250km走りそのまま会社に出勤しました。
という訳で「軽キャンピングカーでスキー」の良い点と悪い点。
<良い点>
・時間を気にせず出発できる。
仮眠は車の中で出来るので到着時間を逆算して出発する必要が無い。
・駐車場のベストポジションを確保できる
真夜中にスキー場に到着する車は殆ど無し。
・旅の時間が広がる
日曜日だけの休みでも土曜日の会社終了から月曜日の仕事前までの使えるので
遠くへ行けたり、出先で酒が飲めたりできる。
あと、自分の軽キャンは一見仕事をする車なのでキャンピングカーだけど目立たない。
⇒スキー中に車を離れている時もいたずらされない安心感があります。
<悪い点>
・シェルが重いのでスピードが出ない
急勾配の登りがキツイ、高速は80km/h巡航
・燃費が悪くなった。
シェルを載せる前は空荷時16〜17km/Lだった燃費が
13〜15km/Lまで落ちた。
(燃費が落ちた原因は雪道運転、四駆運転の影響もあると思います。)
この車の前に乗っていた初代パジェロミニと比較したデメリットは
・運転が疲れる
軽トラの乗り心地は長距離には向きません。
・スピードが出ない
出ないこともありますが、恐くて出せないというのもあります。
60km/h位でも少し緊張します。
ってとこです。
でも総じて満足。
----------------------------------------
行程
14:30〜22:00 石岡〜長野(250km)
22:00〜23:00 うるおい館(温泉)
23:00〜 0:20 長野〜八方(45km)
7:30〜15:00 スキー
15:00〜16:00 八方〜大町(食事)
16:00〜18:00 大町〜鹿教湯温泉(70km)
18:00〜19:00 文殊の湯(温泉)
19:00〜20:30 夕食&呑み(わんだーれ)
3:20〜 8:00 鹿教湯温泉〜石岡(225km)
---------------------------------------
日帰り八方スキー費用【21700円】
スキー代【5800円】
リフト代 5200円
駐車場代 600円
交通費【9000円】
ガソリン代 4800円
(650km 45l)
高速代(復路)4200円
食事【6900円】
夕食 750円
朝食 800円
昼食 650円
夕食4700円
仕事が終わるのが15時15分
仕事帰りに何処かへ行こうとスキーの準備をして会社へ。
東北、新潟、甲信越の天気を調べた結果
白馬の天気がよさそうだったので八方へ行く事にしました。
八方と言えば、この軽キャンを作る為にワークショップを開催した際、
参加してくれたゴローちゃんが隣町の大町に移住した事を思い出し、
メッセで連絡してみました。
すると向かっている途中で返事があり、八方に来てくれるという。
一緒に滑れる事になりました。
彼女はスノーボーダーで
軽キャンの「耐寒仕様」に興味を持って参加してくれたのでした。
完成した軽キャンを見てもらえるのが嬉しい。
茨城の石岡から長野まで下道を250km
途中長野市で温泉に入り
日曜0:20に八方尾根到着
移動時間7時間13分 平均速度41km。
八方尾根はスキー場周辺に大きな駐車場がなく、
日帰りで行くと駐車場を探す羽目になるのですが、
さすがにこの時間だとどの駐車場にも停められます。
ゴンドラ前の駐車場もガラガラだったのでそこに停めました。
朝4時の外気温-14度、室内-1度
ニセコへ行った時と同じくらいの冷え込み。
このくらいの気温であれば冬用寝袋で問題なし。
土日祝はゴンドラ7時半より稼働なのでゴンドラ前に停めましたが、
ゴンドラ開始待ちで並んでいる時前に居た方から
名木山、リーゼンクワッドは6時40分から稼働してたことを聞きました。
名木山方面の駐車場に停めときゃよかった。
八方の朝は早かった。
前日、前々日は吹雪で上のリフトは動いていなかったそうで、
この日は朝から風もなく絶好の天気。
最高のコンディションで最高の景色の中を滑る事が出来ました。
お昼にゴローちゃんと合流し、完成した軽キャンをお披露目。
あのワークショップが無ければ多分スキーシーズンに間に合わなかった訳で、
こうしてスキーに来れるのはゴローちゃんのおかげでもあります。
さて、昼過ぎに雪が降ってきたのでスキーは早めに切り上げ帰路へ
大町のデイリーヤマザキでゴローちゃん夫婦と肉うどんを食べた後、
安曇野から東御へ抜ける途中の鹿教湯温泉の文殊の湯。
風呂上りにいつも気になっていた飲み屋へ行きます。
軽キャン完成したらここで呑みたいと思ってました。
呑んだら車で寝られるのがキャンピングカーの良いところ。
3時に起床し250km走りそのまま会社に出勤しました。
という訳で「軽キャンピングカーでスキー」の良い点と悪い点。
<良い点>
・時間を気にせず出発できる。
仮眠は車の中で出来るので到着時間を逆算して出発する必要が無い。
・駐車場のベストポジションを確保できる
真夜中にスキー場に到着する車は殆ど無し。
・旅の時間が広がる
日曜日だけの休みでも土曜日の会社終了から月曜日の仕事前までの使えるので
遠くへ行けたり、出先で酒が飲めたりできる。
あと、自分の軽キャンは一見仕事をする車なのでキャンピングカーだけど目立たない。
⇒スキー中に車を離れている時もいたずらされない安心感があります。
<悪い点>
・シェルが重いのでスピードが出ない
急勾配の登りがキツイ、高速は80km/h巡航
・燃費が悪くなった。
シェルを載せる前は空荷時16〜17km/Lだった燃費が
13〜15km/Lまで落ちた。
(燃費が落ちた原因は雪道運転、四駆運転の影響もあると思います。)
この車の前に乗っていた初代パジェロミニと比較したデメリットは
・運転が疲れる
軽トラの乗り心地は長距離には向きません。
・スピードが出ない
出ないこともありますが、恐くて出せないというのもあります。
60km/h位でも少し緊張します。
ってとこです。
でも総じて満足。
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行程
14:30〜22:00 石岡〜長野(250km)
22:00〜23:00 うるおい館(温泉)
23:00〜 0:20 長野〜八方(45km)
7:30〜15:00 スキー
15:00〜16:00 八方〜大町(食事)
16:00〜18:00 大町〜鹿教湯温泉(70km)
18:00〜19:00 文殊の湯(温泉)
19:00〜20:30 夕食&呑み(わんだーれ)
3:20〜 8:00 鹿教湯温泉〜石岡(225km)
---------------------------------------
日帰り八方スキー費用【21700円】
スキー代【5800円】
リフト代 5200円
駐車場代 600円
交通費【9000円】
ガソリン代 4800円
(650km 45l)
高速代(復路)4200円
食事【6900円】
夕食 750円
朝食 800円
昼食 650円
夕食4700円
2018年2月20日火曜日
2人で軽キャン
1月21日日曜日にスキーに行かないかと高校生の娘を誘ってみる。
用事がないから行く!という事になり
土曜の夜に単身赴任先の石岡から自宅の小平まで行き、
娘を拾って群馬の丸沼高原を目指しました。
普段は下道でとことこ走りますが、、
今回は所沢から沼田まで高速を使います。
丸沼高原には約3時間、0時20分に到着しました。
この時間にスキー場に来てる車は数台。
駐車場の入り口正面に車を停め寝る準備。
私はマットを敷いた床に、3シーズンの寝袋に毛布を掛けて。
娘は荷物置き場兼用の簀子ベッドの上に、
折りたたみ椅子を平らにしたものを敷いて冬用寝袋で寝ます。
外気温は−4度でした。
朝5時半に目が覚めた時、外気は-4.5度。室内は9.3度
2人分の体熱で室温は結構あがりました。
俺はちょっと息苦しさを感じましたが、娘はそうでもなかったそう。
娘の感想としては
「背中が痛くて寝られなかった。」
パイプ部分が当たって痛かったみたいです。
2人で寝る場合はのマットは再考が必要ですね。
あと俺がすのこベッドに寝ると軋んだので、娘に寝てもらいました。
ベットの耐久性はもう少し上げる必要がありますな。
とはいえ、翌朝から元気に2人で滑れました。
これで「−20℃のスキー場で2人が2泊できる軽キャン」コンプリート。
元々「2人で」というところは、
娘と一緒にスキーに行きたいという思いがあったのでした。
目的は達成できました。
用事がないから行く!という事になり
土曜の夜に単身赴任先の石岡から自宅の小平まで行き、
娘を拾って群馬の丸沼高原を目指しました。
普段は下道でとことこ走りますが、、
今回は所沢から沼田まで高速を使います。
丸沼高原には約3時間、0時20分に到着しました。
この時間にスキー場に来てる車は数台。
駐車場の入り口正面に車を停め寝る準備。
私はマットを敷いた床に、3シーズンの寝袋に毛布を掛けて。
娘は荷物置き場兼用の簀子ベッドの上に、
折りたたみ椅子を平らにしたものを敷いて冬用寝袋で寝ます。
外気温は−4度でした。
朝5時半に目が覚めた時、外気は-4.5度。室内は9.3度
2人分の体熱で室温は結構あがりました。
俺はちょっと息苦しさを感じましたが、娘はそうでもなかったそう。
娘の感想としては
「背中が痛くて寝られなかった。」
パイプ部分が当たって痛かったみたいです。
2人で寝る場合はのマットは再考が必要ですね。
あと俺がすのこベッドに寝ると軋んだので、娘に寝てもらいました。
ベットの耐久性はもう少し上げる必要がありますな。
とはいえ、翌朝から元気に2人で滑れました。
これで「−20℃のスキー場で2人が2泊できる軽キャン」コンプリート。
元々「2人で」というところは、
娘と一緒にスキーに行きたいという思いがあったのでした。
目的は達成できました。
2018年2月19日月曜日
軽キャンで北海道最終日
大洗港への到着時刻は19時。
時間があるので朝からビール。
船内にはサウナ付きのお風呂や漫画、食事の自販機があります。
デッキにでれば割と陸地の近くを通るため景色を楽しむこともできます。
外は良い天気です。このあたりを通過中のようです。
ここから日本海側の方向は雫石あたりでしょうか。
ネットで雲の状況を調べると絶好のスキー日和だよ。
もし苫小牧〜大洗のフェリーを予約をしていなければ
3日目は函館から青函連絡船で青森へ行き八甲田を滑り、
4日目は盛岡周辺の雫石で滑るなんてこともできたかもしれない。
計画時には東北でスキーする発想がなかった。
まぁ乗ってしまったものは仕方がない。
旅の後の長時間の船旅は記録をまとめるのに丁度良いので
ビール飲みながらブログの下書きをしたりして過ごしました。
明日から仕事なので休憩も大事。
一人旅はその時の気分や状況で行動を変えられるのが良いところ。
軽キャン旅はその自由度が大きく増したなぁと思いました。
あと北海道までフェリーと自走は金額面では殆ど変らない事がわかりました。
自走は時間的には早いし予約の必要が無いので自由度は高いけど、
フェリーの楽さは捨てがたい。
往路の長距離走行はとにかくキツかった。
軽キャンの最初のコンセプトである
「−20℃のスキー場で2人が2泊できる軽キャンを作って
北海道をスキーして周る」事は大方達成できました。
そう「2人で」がまだ未検証だったのでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3泊4日軽キャン北海道スキー旅行費用
交通費【¥64,150】
¥7,250 石岡〜青森高速代
¥12,800 青函フェリー代
¥1,520 函館〜ニセコ高速代
¥610 小樽〜札幌高速代
¥28,350 苫小牧〜大洗フェリー代
¥13,620 ガソリン代(走行距離1,325km)
スキー代【¥11,100】
¥4,800 函館七飯食事つき1日券
¥6,300 ニセコ全山1日券
温泉代【¥2,000】
¥500 幽泉閣
¥500 雪秩父
¥1,000 丸駒温泉
食費【¥8,700】
¥8,700 0日〜4日
その他【¥3,000】
¥2,000 お土産
¥1,000 ネットカフェ
合計¥88,950
時間があるので朝からビール。
船内にはサウナ付きのお風呂や漫画、食事の自販機があります。
デッキにでれば割と陸地の近くを通るため景色を楽しむこともできます。
外は良い天気です。このあたりを通過中のようです。
ここから日本海側の方向は雫石あたりでしょうか。
もし苫小牧〜大洗のフェリーを予約をしていなければ
3日目は函館から青函連絡船で青森へ行き八甲田を滑り、
4日目は盛岡周辺の雫石で滑るなんてこともできたかもしれない。
計画時には東北でスキーする発想がなかった。
まぁ乗ってしまったものは仕方がない。
旅の後の長時間の船旅は記録をまとめるのに丁度良いので
ビール飲みながらブログの下書きをしたりして過ごしました。
明日から仕事なので休憩も大事。
一人旅はその時の気分や状況で行動を変えられるのが良いところ。
軽キャン旅はその自由度が大きく増したなぁと思いました。
あと北海道までフェリーと自走は金額面では殆ど変らない事がわかりました。
自走は時間的には早いし予約の必要が無いので自由度は高いけど、
フェリーの楽さは捨てがたい。
往路の長距離走行はとにかくキツかった。
軽キャンの最初のコンセプトである
「−20℃のスキー場で2人が2泊できる軽キャンを作って
北海道をスキーして周る」事は大方達成できました。
そう「2人で」がまだ未検証だったのでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
3泊4日軽キャン北海道スキー旅行費用
交通費【¥64,150】
¥7,250 石岡〜青森高速代
¥12,800 青函フェリー代
¥1,520 函館〜ニセコ高速代
¥610 小樽〜札幌高速代
¥28,350 苫小牧〜大洗フェリー代
¥13,620 ガソリン代(走行距離1,325km)
スキー代【¥11,100】
¥4,800 函館七飯食事つき1日券
¥6,300 ニセコ全山1日券
温泉代【¥2,000】
¥500 幽泉閣
¥500 雪秩父
¥1,000 丸駒温泉
食費【¥8,700】
¥8,700 0日〜4日
その他【¥3,000】
¥2,000 お土産
¥1,000 ネットカフェ
合計¥88,950
2018年2月18日日曜日
軽キャンで北海道3日目
3日目。
朝3時に目が覚める。外気は−13.4℃、室内は−1.6℃
トイレに行きたくなったので司運さん宅へ。
家の鍵は開けておいてくれてました。
この日は雪予報。
旅行当初はニセコで2日は滑りたいなぁと思っていたけど、
昨日で結構満足したので、行ったことのないスキー場へ行こうかな。
そうだ。外人に人気のキロロへ行こう。
司運さん宅を8時前に出発し9時30分にキロロに到着。
湿った雪が降ってます。
ここでは最初にキロロカードなるものを作る必要があります。
カウンターのお姉さんとやり取りをしてカードを作った後、
ふと、横を見るとリフト運行の情報が目に入りました。
え?ここ止まっているってことは・・・。
キロロの美味しいところが全く滑れないという事で、
しかも天候はこれから更に悪くなる方向。
すみません。スキー止めます。
キロロカードが出来た後だったので、
ちょっと揉めましたが無事に返金してもらいました。
深夜発の苫小牧からのフェリーを予約していたこともあり、
苫小牧に近い支笏湖にある丸駒温泉でのんびりする事にしました。
グーグルマップでルートを設定し一般道で向かいますが冬季通行止め。
グーグルマップはこれがあるんだよなぁ
気を取り直して小樽から高速を使います。
小樽は雨でした。
司運さんの奥さんからスーパーで売ってる「飯鮓」が美味いと教えて貰ったので
お昼はそれにしようと決めてました。
一口食べると「ああ、これは日本酒のつまみだな。」
帰りの船で日本酒と一緒に食べることにしました。
丸駒温泉には2時に到着。
ここは世界中を旅している高城剛氏がおススメしていたので、
一度行ってみたかったのです。
<丸駒温泉>
2時間温泉を堪能してフェリー乗り場の苫小牧を目指します。
今回の旅行で唯一事前予約をしたのが苫小牧から大洗のフェリー
往路は青森まで自走だったので
復路は超楽コースでいってみようとを旅行前日に予約しました。
大洗から今の自宅までは30km位なので超楽です。
苫小牧港には17時に到着。
計画では3日めは夕方までスキーをするつもりだったので
夜中の1:30出航は好都合でしたが、出航まで6時間以上あります。
通りがかりに見つけたラーメン屋で晩飯した後、
漫画喫茶で時間を潰し、
再び22時にフェリー乗り場へ。
2m以上の車高のある車は最後の乗船になるということで
せっかく乗場についてもお酒が飲めません。orz
いつも長距離フェリーを利用するときは
一番安い大広間で雑魚寝というスタイルなのですが、
今回のフェリーはそういう設定自体がなく、
4つのベッドがある個室です(等級:カジュアルルーム)
3000円の追加となりますが、久しぶりの布団でとても良く眠れました。
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