2014年7月31日木曜日

勝間和代のフェルミ推定セミナーに行ってきた。

俺の誕生日(6月17日)に勝間和代さんのメルマガでこんなのが流れてきました。
お世話になります。勝間和代コンテンツ事務局です。
今回は、先週のサポートメールでとりあげた「フェルミ推定」のセミナーのご案 内です。

データ分析については、学校で習うことが少ない割には現実に使うことが多く、 しかも、さまざまな書籍が出てきますが、なかなか文章では伝わりにく いのが 特徴です。さらなる問題は、データ分析が得意な人は、本人がわかりすぎてい て、人になかなかやさしく、わかりやすく伝えられにくいというジ レンマがあ ります。勝間塾の月例会やサポートメールでも、毎回データ分析のテーマは「目 から鱗が落ちた」「こういうやり方があったのか」と大好評 です。今回、デー タ分析に必要な骨子をまとめて2時間のセミナーにしました。だれでもわかりや すくデータ分析ができるようになるのを目指した2時 間です。ぜひ、ふるってご 参加ください。

開催日 2014年7月25日(金)19:00~21:00
会場 東京メトロ九段下駅徒歩5分 (詳細はチケットメールに記載されています)
受講料 8,640円(税込)
で、速攻で申込み、7月25日に行ってきました。
初めての生勝間。
ものすごい早口ですが、話の内容はわかりやすく
更に時間ピッタリに各セクションが終わる講演に「やっぱプロだなー」と感心しました。

セミナー後、データ分析ができるようにはなりませんでしたが、
面白さ、活用方法等を知り、今後の動機づけにはなりました。
勉強するより、日々の生活で数字化を習慣づけることが大事だと理解しました。

セミナーの中で面白かった話をシェアします。

データ分析のメリット
 ・統計ができると人生を有利に運べる(生きやすくなる)
 ・数字を使うことで様々な抽象的な出来事を比較したり説明したりできる。
 ・数字が明らかになれば大して失敗しない。
  →正解は数字で現れている。
 ・概念同士を比べるときに数字は便利

仕事
 ・収入は職種によりある程度決まる。
 ・成長業界は普通に努力していれば収入は増えていくが、
 ・衰退業界は普通の努力では収入は下がる。

生活
 ・カロリー計算の入りはするけど出をする人は少ない。
 ・ゴルフも麻雀も数字を使えば勝率をあげられる
 ・食品原価率は40%に落ち着く。家族経営の店はコスパが良いケースが多い。

数字に強くなるには
 ・運動神経があるように数字神経もある
 ・数字神経を鍛えるには日常の中で数字で考える癖付けをする。
 ・白書や雑誌などの統計を活用する。
 ・何か基準を作って計算しなおす癖をつける
 ・自分の体感基準、経験を数字に置き換える
 ・コンビニの店舗数とか覚えておくと便利

相関関係
 ・所得の高い人は使い捨てコンタクトレンズを使っている。
 ・子供を私立小学校に通わせている家庭は所得が高い。
 ・所得の低い人と煙草の量に負の相関がある。


2014年5月19日月曜日

非電化工房 藤村博士の対談を聞きに行く

非電化工房のメールマガジンで、5月17日に那須で開催するアースデーで、
藤村博士が「地域で仕事をつくる事」をテーマに対談する事を知りました。
5月17日は会社を休む予定だったので、車で行ってみました。

石岡から那須までは100km。
田舎は道がすいてて信号も少ないので2時間30分位で到着。
会場は那須塩原いきいきふれあいセンター3階。
参加費は無料。
200人入る会場は3/4程の入りでした。

那須のアースデーは
藤村博士の呼びかけで始まったそうで、今年で5回目。
「皆が仲良く結びついてつながる良いきっかけになる」という思いがあったそうです。

藤村さん曰く、
 この国はいつ破綻してもおかしくない
 そして日本のあらゆる町で「高齢化」「貧困化」[過疎化]が起きている。
 そんな中、あっちこっちにクリエイティブな町がどんどん出てきている。
 ポイントは「仕事」
 仕事があれば人が増え、コミュニティが増え、そして仕事が生まれる。


田舎で仕事を作り出す「日本中の凄い事をやっている人」の中から、
藤村博士の一押しが島根県の離島で会社を興した「阿部」さん。35歳。
愛媛に生まれ、京大を卒業しトヨタで働いた後、島根の海士(あま)町へ移住。
人口2331人、4割が65歳以上。日本の未来を先取りしている隠岐の離島で、
「都会の人が持つ仕事力」と「田舎で育まれる人間力」を組み合わせ、
持続可能な社会づくりを実践しているそうです。

対談の中で気になったキーワードや印象に残った話をシェアします。

●元気な町の共通項(藤村博士)
 1.伝統的な文化を持っている。
 2.前向きでクリエイティブ
 3.人間関係が水平(議員もフレンドリー)
 4.都会から来た人が存在する。

●田舎でビジネスをつくるポイント(阿部さん)
 地元の方の誇りを高める。自信をつける

●今の世相(藤村博士)
 アフリカのジンバブエに行った。世界一貧しい国
 そんな国でも金持ちにならなければ幸せになれないと煽られている。
 「安く」「高品質なものを」「早く作る」この先に幸せになれるのだろうか?
 お金が減ったら心が貧しくなる。
 収入が幸せに繋がる訳ではない。

●パン屋の話(藤村博士)
 非電化工房の「地方で仕事を作る塾」の卒業生が「非電化パン屋プロジェクト」を始めた。
 通常のパン屋の平均像は3年修行して、開業する際、約500万の電気釜をリース。
 すると、オリックスにリース料が10万/月、東京電力に電気代が15万/月、
 店舗の家賃が12万/月。合計37万を利益から捻出しなければならない。
 37万の利益を得るのに一人ではできないのでスタッフを2人雇い40万/月
 朝5時から17時まで働いて、10年で体壊して借金残して終り。
 金融とエネルギーと利権に貢ぐために働いているようなもの。

 非電化パン屋プロジェクトは7人
 彼らは自分達で店や石釜を3ヶ月30万で作った。
 するとオリックスも東電も家賃も要らないから週3日働けば十分。
 空いた時間で果物や無農薬野菜を作り、無添加ジャムや採りたてのサラダでつくった
 サンドイッチなんかも売れちゃう。
 支出が減って、収入が増える。

●家族4人が暮らすのに必要な金(阿部さん)
 東京    540万
 今の海士町 370万 
 将来の海士町250万

●韓国の社会(藤村博士)
 韓国は格差社会。自殺がとても多い国。
 中産階級から落ちると悲惨な状態になる為、その恐怖心を抱えている(ストレス社会)
 日本も5年後はそうなる可能性がある。
 
 「選択肢が1つしかない」状態は誰かの罠にハマっている証拠
 違う答えがあると判っていれば自殺せずに済んだ筈。
 大事なのは
  選択肢が有る事を知る事。
  自分の意思で決められる事



阿部さんは本も出されているそうなので、読んでみたいと思います。
僕たちは島で、未来を見ることにした
株式会社 巡の環 (阿部裕志・代表取締役/信岡良亮・取締役)
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2014年5月11日日曜日

nasmanの頭の中

ウェブサイト見てて、気になる記事はevernoteやpocketを使ってクリップしてる。
クリップを始めた7年前からの合計は3000弱。
ふと、これら俺の関心事の集まりを整理したい衝動に駆られ、1枚の絵で表現してみた。

白丸が関心事。

関心事は先ず「生活関連」「仕事関連」「好きな物」に先ず分類できた。
多分真ん中に生き方や考え方、哲学みたいな物があるんだろうなと。
ブログやコミュニケーション関連のクリップは他者との繋がりかな。

さて、「好き」「仕事」「生活」「他者との繋がり」に関係しない物は何だろう?
これらは、ぼーっとしているといつの間にか大変な事になりそうに思う事だ。
自衛の為に情報を集めたいんだなと気がついた。
というわけで傘をさしてみた。

整理ができてスッキリ。
人がみても判りやすいかな?



2014年5月5日月曜日

パラグライダー復活!?

美味しい地下水を貰いに八郷へ行った際、
パラグライダーのショップが目に入ったので、中に入ってみました。
実は20年前、
スキーのオフシーズンに良いだろうとパラグライダーをやってました。
実家から通勤していた独身時代は余裕あったなぁ

実家から奥利根のスクールまで片道160km。
3週間に1度位のペースで通ってたけど、風待ちとかで半分も飛べなかったな〜
そんな訳で山からぶっ飛び(ただ降りるだけ)程度のレベルです。
嫁との出会いも実はパラグライダーだったりします。
結婚が決まってから時間とお金の余裕が無くなり機体は物置へ。

石岡はスカイスポーツの町でもあるので、
こちらに転勤した時、パラの復活には絶好だったのですが、
20年前の機体故に経年劣化が気になり、
結局実家に置きっぱなしでした。

ところが5月末に越谷にある実家が茅ヶ崎へ引っ越す事になり、
自分の私物を整理する必要性に迫られました。
捨てるのも忍びなく寮に持ってきました。
ただ置いていても邪魔なだけ。
こちらの事情を話して、どうするか考えたいと思った訳です。

経年劣化について聞いたところ、
翼(キャノピー)と椅子(ハーネス)を繋いでいる紐(ライン)が、
経年により基本縮むんだそうです。
すると前方が上を向く為、失速しやすくなってる可能性があるそうです。
また、ここ10年で機体の性能は格段に上がっているそうで、
エリア的に古い機体では着陸地点に届かず山沈する危険があるとの事。

しかし、ここ石岡エリアの特徴を聞きちょっとグッときました。
ここは常に海水温の低い鹿島灘からの風が入り易い上、
風が筑波山麓の山に沿って登って行く地形なんだそうです。
なので安定して上昇風が吹き易く、
コンディションが良いと3000m〜4000mも上げられるそうです。
4000mって富士山より高いじゃん!

長距離フライトでは、今年の4月になんと山形まで行った方もいたとか。
スゲーーーーーーーー。
(パラグライダーより機動性の高いハングライダーでです。)

施設料2000円でエリアを使わせてくれるそうなので、
取り敢えず機体の具合を試してみようかな。

4月27日野菜の育ちぐあい

ジャガイモ
葉っぱが土から出てきた!

小松菜

エンドウ


ごぼう

キャベツ

ブロッコリー

レタス3種


里芋
隣の畑では動物に荒らされたと聞いて心配してたけど大丈夫でした。
ヌカは甘いので動物を誘うそうです。

ネギ
先週の学びを参考にぶんけつしてみました。


2014年4月26日土曜日

自然農でのレタス、サラダ菜、茄子、ネギ、里芋の植え方

レタス・サラダ菜
・種まきは(藤野の場合)11月初旬。
 ・レタスやサラダ菜は寒さに強いので、冬になる前に芽が出れば冬を越せる。
  (春撒きよりも、早く且つしっかりした苗が育ってくれる)

 ・苗床から1本1本、できるだけ根を切らないように分ける。
  (できれば土がついていたほうが良い)
 一本一本定植してあげることにより、大きく育ってくれる

 ・15~20cm間隔で根が入る程度の穴を掘り
 ・穴から根が出ないようにし、土を寄せる。(根元を強く押さえると、根が切れてしまう)
 ・土が乾燥している場合は水を入れて、浸み込んでから定植する。
 
 ・しばらく元気ないが、2~3週間くらいで元気になってくる。
 ・植えた後は周りの雑草を戻す事で、乾燥を防ぐとともに土が痩せてしまうのを防ぐ。

茄子
 5月10日過ぎ(遅霜が終わったあと)に定植する
・苗の土が入る程度の穴をあけ

・穴に水を入れ、水が土にしみこむまで待つ。
・しみこんだらナスの苗を入れる。(ナスの場合は、水はけを好むので深植えにしない)
・濡れた土を寄せ、根元をやさしく押さえる。

ネギ
 深さ15~20㎝位の溝を掘る

・苗の場合は、白いところの少し上ぐらいまで土に埋める
 (ネギは根は強いですが、茎がとても弱いため、深植えすると溶けてなくなっていきます)

・分けつネギを株分けして定植する場合は、
 分けつする前と同じくらいまで土をかけても大丈夫。

 ポイントは
  定植する時は、あまり土を掛けない。
  しっかり根付いたら、2~3回に分けて、掘り上げた土を戻していく。
  (一度に土を戻すと、ストレスがかかり、なくなっていくおそれがあります)
  又、葉(茎)がとても弱いので強く握らない。できるだけ深くすると白い部分が増える。

  ネギ坊主は大きくなると栄養がそちらに行ってしまうので、

切ってしまう(泣)


里芋
 ・植える里芋の芽を確認
  (芽がないと植えても芽が出てこない、あるいはとても遅くなる)

・スコップで30cmくらいの穴を掘る。
  (穴と穴の間隔は60cmくらい)

 ・芽が横になるように穴の中に置く。

・芋と同じくらいの高さまで土をかける。
・土は真ん中が盛り上がる様な感じで盛る。

・米ぬかを少量振りかけ、上から枯れ草を掛ける
 (草をかけることで湿り気が保たれ、早く腐食して土に返っていく。
   里芋の芽が出るころには分解が進んでいる)

 (米ぬかが多いと、動物に荒らされることが多いので、かけすぎに注意)

2014年4月24日木曜日

4月20日自然農学びの場

2回目の藤野自然農学びの場に行ってきました。
朝方、地元の方が苗をわけて頂けるということで、
ご自宅まで取りに伺いました。
キャベツ、ブロッコリー、レタスです。
レタスは巻くタイプ1種に巻かないタイプ2種

これらは霜に強い野菜だそうで、
今植えても大丈夫という事でした。
それぞれ5株づつ、1株50円でわけて貰いました。

ちなみにこちらのお宅は
富士山が噴火した年に建てられたそうで、303年目。
国の重要文化財!なんだそうです。
なんと自宅のHPがありました。
見学もできるようです。

さて、当日午前中は自分の畑の草取り。
お昼は集まったみんなとランチ。
山下さんの自然農みそ汁が振る舞われました。

学びの場には10人程あつまり、
初めての方もいたのでそれぞれ自己紹介をしました。
皆さん個性的で色々話してみたいなと思う方ばかり。

その後、山下さんからサラダ菜、ナス、ネギ、サトイモの植え方を教わり、
自分の畑で実践する
といった流れです。
私は山下さんから里芋を分けて頂きました。

自然農の畑は耕さず、雑草と共生するので、
自然の優しい感じが良いです。

帰る頃になって小雨が降り始めましたが、
作物を育てていると雨がとってもありがたく感じます。