2022年2月17日木曜日

2021〜2022北海道軽キャン旅(ニセコアンヌプリへ)

札幌のキャンパー裕子さん(♂)とニセコアンヌプリで一緒に滑る約束。

朝3時に目が覚めて出発
雪は止んで見通しも凄く良い。
無理して出なくてよかった。

朝風呂に入ってからスキーをしようとアンヌプリ手前にある湯心亭へ
駐車場に5時半到着。

開店の6時まで、アンヌプリの情報収集してたら
5時55分に年始のファストランがあることに気づく。
お風呂はやめてスキー場へ。

偶々歩いていたスキー場のスタッフに駐車場の場所を聞いたら
ゴンドラ裏のスペースに止められることを教えてもらう。
ゴンドラまで歩いて10秒のベストポジションに駐車。


ファストランは通常8時30分から始まるゴンドラに
1時間早く乗れるチケット。1500円
裕子さん♂は通常の開始時間に合わせてくるので、
その前に一人で美味しいところを滑ろう。

1月1日は悪天候でファストラン中止だったそうで、
今日がファストラン初日。
おまけに急斜面のパウダーが一昨日から滑れるようになったとの事。
いやー美味しかった。

ファストランの時間が終わり、
裕子さん♂を待っていようと車に戻ると
見慣れないモバイルハウスが停まってました。
ナンバーを見ると、え?鹿児島!?

思わず声を掛けてしまいました。

つづく

2022年2月8日火曜日

2021〜2022北海道軽キャン旅(朝日さんのモバイルハウス)

ミリョの家の家主、朝日さんが帰ってきてて、

朝日さんのモバイルハウスを見せてもらう事に!


ミリョの家の前の物置小屋だと思っていたら



朝日さんのモバイルハウス1号でした。

前に住んでた屋久島から北海道に移住する際に作った1号。

移住先で小屋としても使えるデザインだそうです。

作りは一見シンプルにみえますが、

そこかしこに工夫があります。


軽トラのアオリの高さの足があり、トラックサイズの床下収納というデザイン


中は移住先で色々使えるようにとシンプル


屋根はプラスチックの波板


波板屋根の上に萱を敷いてます

猫の乗っている板は棚やテーブルになるデザイン

壁と天井の間に貼られた布は虫よけ対策




そして北海道に来てから作った2号。




初見のインパクトは若さんのドールハウス、



高野さんの昭和軽キャン、


根岸さんの猫キャンに匹敵。




生き物っぽい造形で

入口のドアはジブリを彷彿させます。

上がせり出したデザインは雨天時に外へ出る際、濡れない様にとの事

機能性とデザインの両立が素晴らしい。

このドアもいい。

なんかジブリっぽい。


アオリは開けずに中に入るデザイン。

ステップに足を掛けて入ります。

ドアは中からだと潜水艦のハッチっぽい


骨組みは竹!


トンネルっぽい!?異世界空間です。

積み下ろしは一人でもできるくらい軽いそうです。


壁を触るとふかふかしてます。

照明はモバイルバッテリーから電力を供給。


この照明がまたステキ。


俺のヘッドライトを消すと・・・。


どうよ!?


なんとも異次元。


感性が素晴らしいと思いました。


感動した後で、ミリョんちで晩御飯。


ごちそうさまでした!

無理して出かけなくて正解。


明日は札幌在住の裕子♂さんとニセコアンヌプリでスキーです。


2022年2月7日月曜日

2021〜2022北海道軽キャン旅(2022元旦。スキーと初詣と温泉と・・・)


2022年元旦。

昨日の晩早く寝すぎて2時半に起床。

ミリョんちの電源を遠赤外線ヒーターにつないでヌクヌク。

せっかくの寒い環境なので色々実験しました。

結論としてACだろうが、DCだろうが、太陽光だろうが、

極寒地ではバッテリー自体に充電できない事を想定しなければならないことがわかった。



2日前にそり遊びした仁木町スキー場で初滑り。

朝から雪模様だったけど、このタイミングだけ晴れた。

ありがたやー



帰ったらミリョ親子と仁木神社へ初詣に行き

隣の赤井川村の温泉へ

温泉はサウナ、水風呂、露天とあり、充実してて

空いてるのは良いけど、まぁ普通。

(お湯がねー・・・)


今晩はニセコに移動するつもりだったけど

温泉からみりょの家までの帰り道が猛吹雪。

これは危険と判断してもう一泊駐車場泊となりました。


しかし、出発しなかったおかげで

良いこともあったのです。


つづく

2022年2月3日木曜日

2021〜2022北海道軽キャン旅(12/31ニセコヒラフからの幽泉閣そして鍋!)


ニセコまでは50km。

途中、眠くなったので広い駐車スペースで仮眠してヒラフに6時前に到着。

駐車場の除雪が済んでいたのでリフト乗り場のすぐ近くに停められた


ニセコは日本で一番好きなスキー場。


雪質よくスケールもでかくコースも面白い。

しかし、リフト券高いんだよなぁ

ひらふ、ビレッジ、アンヌプリの全山滑れる1日券が8100円。

まぁひらふだけでも1日で滑り切れないスケールです。

で、ニセコヒラフ5時間券を買いました。5500円。

高いね。


リフト開始40分前にエース第2クワッドリフトに並びます。

寒い。

早朝は青空が見え羊蹄山が顔を出したものの


ずっと雪降ってます。


待っている間も寒いけど

このリフトは長くてフードもないから

乗っている間も寒い。


リフト上の気温はマイナス14度


朝一のニセコとしてはそれほどでもない?

新雪30cmくらい。下は固いバーンなので不整地は滑りづらい。


前半は景色が見えなかったものの

後半は晴れてきた。


そのタイミングで滑ったのがここ。

今回のスキー旅で一番良かった。


疲れたので4時間で終了。


温泉へ。

ニセコにもいい温泉たくさんあると思うんだけど、

俺のお気に入りは麓の昆布温泉「幽泉閣」


ちょっと緑がかった透明のお湯。

このお湯が超きもちいいのだ。


内湯でお湯に体を慣らして、

熱湯(45度くらいか?)で加熱した後

雪降る露天へ。

マイナス10度前後だと思うけど、全然寒くない。

熱湯、露天、水風呂、サウナの無限ループで幸せ度maxとなります。


余市に戻り、4日分の洗濯物をコインランドリーで復活させ、


ミリョんちに戻ります。

鍋とワイン。


ああ、こんな幸せで良いのでしょうか!?

つかれてたのですぐ寝た。