2016年3月24日木曜日

みずがめ座ソウルメイキング

3月1日にみずがめ座の2回目のソウルメイキングに参加させてもらいまいした。
今回の参加者は女性3名、男性1名でした。

一般的に言われるみずがめ座の特徴

気前がいい、明るい人、型破り、個性的、独創的、ユニーク、エキセントリック、
天才肌、人と違う、探究心がある、特別な閃きがある、知性、理論的、理路整然
テクノロジーが得意、クール、感受性強い、人見知りをする、神経質、偏屈、孤独
独立心がある、一匹狼、退屈が嫌、しきたりやルールへの拒絶感、気まぐれ、
王様の様、偉そう、自分の弱みを見せない、平和主義、ユニバーサル、ボーダレス、
自由、平等、公正、友情優先、博愛主義


みずがめ座の有名人

山下達郎、福山雅治、所ジョージ、高倉健、新庄剛志、中田英寿、
野際陽子、三田寛子、石川さゆり、小泉今日子、きゃりーぱみゅぱみゅ、国谷裕子、
大江健三郎、森鴎外、夏目漱石、徳川家康、
モーツァルト、エジソン、コペルニクス、ダーウィン、ガリレオ、リンカーン、
ルーズベルト

みずがめ座tips

そこにないもの、違うものを見つけに行こうという才能を持っている。
みずがめ座と魚座は霊的な認知が必要(他の10星座は社会的な認知で満たされる)
みずがめ座はみんなの個性を認め合う対等に生きれる自由な社会を作りたい。

みずがめ座の根本にあるもの(魂の願い)
①この世界の理想、真理、普遍的な智慧、そういう感覚を自分は既に知っている。
②縛りやルールから自由になりたいという欲求がある。生まれる前から自由に憧れ
 求めている。
③周囲に自分をあわせる苦しさを知っているからこそ、更にこの世界を自由にしたい
 という周りに対する願いがある

みずがめ座の成長過程  

1.進化する前


①「私は知っている」というエゴ
 生まれつき「この世界の理想を知っている」という感覚を持っている事が、
 量的な経験値の裏付けが無い為に「エゴ」として出てしまう。
 ex)自分と周りとを合わせない。自分の個性を主張する。周りと違って何が悪い?
  ⇒経験値もないのに個性を主張する事で周りは不自然な感じを受ける。
  (正しいことを言っているけどなにか違うと感じる)

 みずがめ座は生まれつき「多様性」や「個性」の素晴らしさを理解しているが、
 経験値から得られた理解で無いために、言葉の概念的な理解でしかない。
 しかし本人は「全てをわかってしまっている」という勘違いをしてしまい、
 「既に知っている私」という特権意識が膨れ上がってくる。
 
②思い上がり、優越感、ナルシスト、エゴイスト
 人を褒めるとき、自分の中にあるものと同じ良さや輝きを褒める。
 ex)自分の理想とするものを持っている貴方はエラい!
 ⇒相手は褒められた気にならない。違和感を感じる。
 
 自分の理想像を相手の中に見出して投影させてしまう。
 自分もそれを持っているかのように振る舞ってしまう。

③特別待遇、特別扱いを喜ぶ
 人と同じように扱われたくない。同じに扱われると、怒りや悲しみ苦しみを
 感じる。
 「貴方だけよ」という言葉に自分の個性、能力を認めてもらえたと喜ぶ。
 個性を重視しない日本の学校生活の中では、グループから離反、人との関係を
 断ってしまう事が起こる。

 周りが見ている姿と自分自身の中で起きている姿に大きな乖離がある

④知的興奮⇒知的に理解している事への欲望、欲求
 ①「私は知っている」が更に表面的に現れる状態。
 オタク⇒みずがめ座の象徴。凄いマニアックで細部な情報を知っている
 知っているという知的興奮に自分が支配されてしまう。

 いろんな意見が出ることの素晴らしさに興奮して喜んでいる
 「知る」というプロセスについて夢中になっている感じ。
 とても高尚でマニアックであればあるほど「これを理解できるこの私」に興奮する
 
⑤非常に知的な攻略、戦略を楽しむ
 偶然に手に入る物は面白く無い。時間をかける攻略を楽しむ(サディスティック)
 簡単なことを難しいことにする。手に入るプロセスを考えることが非常に楽しい。
 「自分のやりかた、考えた方法でやるのが一番でしょ」⇒相手を圧倒する感じ。

⑥自分自身も自分のコントロールを失っている
 手のつけられない反抗心、負けず嫌い⇒言い負かすゲームを始めてしまう。
 何が起きたとしても最初から反抗、反発をする癖がついてしまう。
 相手の個性を消してしまっている。

⑦自分を演じし過ぎて相手との関係性を台無しにしてしまう。
 「個性を主張している自分」が周りから見ると「反抗的な人」になってしまう。

 知的興奮を自分を安定させるためだけに使ってしまう。
 他者の感情や言い分を聞かなくなってしまって孤立してしまう。
 相手が受け入れられなくなってしまう。
 自分がこの世界で役に立ちたかった夢(全ての人が平等で個性的で平和な世界)を
 自分自身が壊してしまう

 魂の普遍の法則⇒魂の成長は上から下への下降のエネルギー
  夜明け前:地上に足を下ろしていない、人間界に合わせていない為に起きる試練
  みずがめ座はグラウンディング(天から地に足をつける)することが大切

2.ブレークスルーするコツ


①他者の努力を褒めたり認めてあげたりする(他者が頑張っているプロセスを見る)

 自分にあるのは皆にもある。だからできない人を見るとイライラしてしまう
 ⇒「できない人達も皆努力して頑張っているんだ」という感覚を持つ事
 努力のプロセスにその人の個性を見つけて、認めてあげたり褒めてあげたり
 する。

 人の努力を見ることにこだわることができれば変わる。

②自分にあるものを気前よく人に分け与える
 知識ではなく、内在する熱や霊的なパワーやエネルギーを分け与える。
 本当の自分ではないけど、皆が求めているならやってみせましょうという感覚。

 ⇒例:きゃりーぱみゅぱみゅ
    かつてこの世界にないユニークさ、誰もやっていないから私がやります。
    この世界が求めているものに自分がなっていく、与えていく感じ。
 
③誰と一緒にいたいのか、一緒に仕事をしたいのかを考える。
 夜明け前:自分というものを主張していた
 ⇒誰かと繋がっている自分

 「あの人」が何を望んでいるのか、したいのか、その願いに自分が全力で関わって
 いく自分が持っていれば気前よく分け与えていく。
 相手が豊かになればその恩恵で生きていく

④繋がった相手のニーズを聞いてあげる事で全体をキャスティングする。
 みずがめ座は1〜10サイン(牡羊座〜やぎ座)全てをプロデュース、
 キャスティングする力がある。
 組織や仲間から全体像を見渡し、主役ではなく一歩下がったところから個性と
 個性を繋ぐ。

3.魂の進化した姿


どの星座も太陽を生き切った時にその星座を超えた全てのものが自分にあるという
感覚が得られる。
しかしみずがめ座は個性を重視するが為、本来の調和に行くのを止めてしまい個性を
大切にする生き方もある
⇒専門性を持ってその世界で第一人者になれ、人にわかりやすく伝えられる優しさを
 持つ感じ。難しくも優しくも言えるフレキシビリティを持つ。

調和へ進化した場合
①人類と宇宙の流れに人生を委ねることができる人
 夜明け前:自分の個性や考えを主張し相手を圧倒して支配しようとしていた。
 ⇒相手や社会のニーズに応える自分になっている。
  人や宇宙のその時起きている変化や流れに人生委ねている感じ。
  その時代に必要な物を作れたり、まだ見えていない物に一生懸命になる。

②この世界に現れていない理想や夢を感覚的に掴んでいる
 自分の勝手な思い込みからくる理想ではなく本物の理想は「流れ」の中にある事を
 知っている。
 自分が創りだすものではなく、人々が創りだすもの
 自分の中ではなく外にある事を知っている。それが「空」である。
 理想はこの世界に現れていない為、純粋でピュアである事を知っている
 個性もすべて透明な水のようなものであるという感覚

③押し付けない事で内面からにじみ出ている真の個性ができていく
 真の個性という物は、それを人が「いいね」と言ってくれることで浮かび上がって
 くる。「自分」が無いところに持っていく「空」という感覚。純粋でピュアで透明

<感想>

きゃりーぱみゅぱみゅや山下達郎は大好きで、みずがめ座のイメージとして分かり
やすかった。
しかし、みずがめ座の魂の進化した姿は双子座の俺には何を言っているのか
よくわからなかった。

魂の夜明け前の話を聞いていて、ふと気づいたことがある。
どの星座でも、生まれてから進化前(人生経験の浅い間)は意識が自分に行く。
しかし意識が自身へ向かう間は「特性」がエゴとなり必然的に壁にぶつかる葛藤を
迎える。
その壁を周りのサポートや気づきで乗り越える経験を経ることで意識が相手や社会へ
向き、自身の特性が発揮されてくる。という事なんだな。

最後にれいちゃんが話した「地球は多様性の実験の場」という事にもつながった。
その実験の先にあるものは何なのだろうか?
みずがめ座にはわかるのかな?

2016年2月10日水曜日

池田整治氏の勉強会

船井幸雄さんがこの世にいらした時、
主催するオープンワールドというイベントで知った池田整治さん。
元自衛官幹部の方ですがスピリチュアルな志向の強い方です。
現在は退官されて本も数冊出されています。

お住まいが私の勤務先の隣町という偶然。
時々、鳩ヶ谷駅の貸し会議室で勉強会が開かれてます。
過去2度ほど参加させて頂きましたが、
近々西日本に転居されてしまうと聞き
再び行ってみることにしました。

普段触れることのない自衛隊時代の話はとっても興味深いものです。
なかでも誰でも知っている大事件の現場にいらっしゃった事で、
事の本質や背景、その事件が起きた意味等をお聞きしました。
評論ではなく、体験談として聴けるのはとても貴重な事だと思います。

さて、気になった話は福島原発の影響について。
チェルノブイリ後30年経つ現在。
ベラルーシは生まれてくる子供の98%が遺伝子異常
そのベラルーシより東京の放射線量は3倍高いんだそうです。
しかもチェルノブイリは石棺で放射能を閉じ込めたのに日本は未だ口が空いたまま。

特に怖いのは内部被曝。
食べ物として体に取り込まれた放射能物質は、
放射線を24万年(!)出し続けます。

しかし遺伝子操作されていない食材、添加物の入っていない料理
必須アミノ酸を取るなど、口養生をして、ちゃんと栄養をとっていれば大丈夫
栄養をちゃんと取ればDNAは例え放射能で傷がついても
自己修復するのだそうです。

自宅の娘の食材は嫁の鹿児島の実家から送られてくる
無農薬野菜なので少しは安心できます。

私は終了間際に、表にも裏にも知見のある池田さんから
プーチンさんと安倍昭恵さんをどう見るか聞いてみました。
・・・腑に落ちました。

池田さんが鳩ヶ谷で勉強会をされるのは次回2月19日が最後となるそうです。
興味の湧いた方は参加してみては如何でしょうか。
以下案内メールを転載
光陰矢のごとし・・・今年も、もう2月の中旬に
来月の9日には、新居の西宮に・・
鳩ヶ谷に居を構え20年の歳月まさか還暦の終わりの年に転居するとは・・
41年前の15の春、家族や友人に見送られて郷里愛媛の最南端の一本松町(現愛南町)から東の横須賀に
今度は、西に呼ばれました
西宮は、遣唐使等が出入港した港新居の近くには卑弥呼由来の遺跡も
今の住居の隣には東の宮と言われる氷川神社の分社があり、散歩の終わりにはいつも参拝してきました。
日月神示の「東の宮を祀り」そして、「西の宮を祀る」・・
いつまでたってもらちのあかない人類の最終的な目覚めを促すためにいよいよガイアも動くだしたと言われている
私も、ヤマトごころの蘇りに少しでも貢献しようと月一鳩ヶ谷駅の2階会議室で勉強会を行ってきました
いよいよ最後の鳩ヶ谷勉強会を行います一期一会でお会いしましょう!
*鳩ヶ谷勉強会 http://ikedaseiji.info/2016/02/post-400.html
転載終わり

2016年2月7日日曜日

太陽系太さんと語ろう!

facebookで友人のれいちゃんから、
主催するイベントで
「キャンセルが出たので当日参加したい人はいますか」早い者勝ち!
 とタイムラインに流れてきたのを見つました。
太陽系太さん!
富士山と太陽の写真家、太陽系太さん。
昨年の冬至ご来光撮影に同行した時
すごーーーーーーくぶっとぶ話を聞いて、
これは皆さんとシェアせねば!と
トークイベントをお願いしました。
ちょうど外国人記者クラブで写真展を開催中。
系太さんと一緒に写真鑑賞して、
そのあと別会場でお鍋をつつきながら
UFO遭遇話とか、
異次元のお話とか、
富士山のご来光の話など
他では聞けない明るく楽しくてためになる
ワンダーワールド、But とても大切な話を
一緒に味わいませんか?
なかなか面白そう。
「すごーーーーーーくぶっとぶ話」が気になる。
時間も19時半からで、会社が終わった後(17:00)でも十分間に合いそう。

急遽、会社が終わったその足で、吉川駅から電車に乗って有楽町まで行く。
久しぶりの東京。なんかビルに圧倒されている自分がいる。
写真なんか撮ってみたりして。
完全に田舎もんだな。

駅から近い有楽町ビルの貸会議室。
19時45分からイベントは始まりました。
太陽系太さん。
太陽はニックネームですが系太さんは本名だそうです。

進行はれいちゃん。
最初に系太さんから聞きたい話を書き出して、
それについて系太さんが話すというスタイルです。
ホワイトボードに書き出された内容。
1.宇宙船と系太さんの関係は?
2.宇宙船ってどうやってみるの?
3.神秘体験、異次元って何?
4.アセンションって?
5.強いエネルギーを受けて疲れないのか?浄化方法
6.なぜ太陽や富士山を撮り始めたのか
7.HAPPYでいることが良いという話
なかなかぶっ飛んでます。

この後、系太さんはこれらの「体験談」を語ってくれました。
繰り返しますが、「体験談」です。
話も上手くてとっても楽しい時間でした。
引っ掛かったキーワードをメモ書きしたのでシェアします。
ご来光ネットワーク
意識を合わせる
池内ひろゆき
横尾忠則
人穴浅間神社
このはなさくやひめ
意識の回転数を上げる。
すべては日常の中に宇宙がある。
地球は感情の星
マルデク(火星と木星の間にあった星)
地球は宇宙の図書館
死んだら星になる。
月のリズムと心のリズムを意識すると自分のバロメーターが見えてくる
ゼロ磁場⇒+でもーでもない状態が良い。
長野の分杭峠
蓮花山
光の柱は入り口
宇宙の色はベージュ
今年の秋がポイント。9月10月は今(太陽暦)と昔(太陰暦)の暦が重なる。
今年の秋が全ての始まり。
happyでいること(心)
コツ⇒DVDの映画などで感動してジーンと来た時にストップボタンを押して感動している感覚を味わう。
翌日人間ウォッチングをして、幸せそうな人を探してみる。
「この人どの位幸せなんだろう?」と意識合わせてみる。
=幸せは同調できる。
終了後、系太さんの撮った富士山の写真を使った、月の暦カレンダーを買いました。
1月は2月8日からスタートです。
 


今回は見えない力で引き寄せられたのではないかと思います。


2016年2月4日木曜日

ナイスミドルスキー


四季倶楽部旅のナイスミドルスキーツアー
一人参加okのバススキーツアーです。

主なターゲットは60代以上の感じだけど、年齢制限はなし。
相部屋で宿泊費を安く出来る上、自家用車での参加ならバス代なしの割引もあり。
3年位前から志賀へ行く際に毎年利用してます。

今年は12月26日(夜)〜30日のツアーに参加。
3.5泊7食(朝、晩)4日分のリフト券付きで39,000円。(車で参加)
志賀高原のリフト1日券が5,000円なのを考えると嬉しい値段です。

部屋は男性6人の相部屋
70代後半(1名)60前半(3名)40後半(俺)24歳。
俺からみて2周り若い人と1周り年輩、2周り年輩。
ナイスミドルスキーは60代でも若輩者。俺は子供。
これだけ年の差があっても同じフィールドで楽しめるスキーはいいね。

年をとるとスキーは危険と思いがちだがそうではないらしい。
一番年輩の70代後半の方の話はなかなか興味深かった。
この方は4年前ステージ4の腎臓ガンで腎臓を摘出したんだそう。
それでも翌年からスキーを再開し今でも続けている。
医者の先生が継続を勧めてくれたんだそうだ。
医者によるとスキーは全身運動でかつ滑走中に緊張感を持続するのが体によいそうだ。
現在は80近いというが、とてもその歳には見えない。
同年代でもスポーツをしている人とそうでない人は生存率が違うそうだ。

あとツアコンのおじさんもすごい。
おそらく70近いお年だが、
スキーのトレーニングを兼ねて片道10kmを3段変速のママチャリで通勤。
時にはその距離を歩いたり、その自転車で高尾山をのぼったりするんだそうだ。

他にも同室でヨーロッパやカナダやニュージーランドのスキー体験談で盛り上がったり、
今日から1ヶ月ここ(志賀高原)に滞在するので部屋にマイポットを持参したりと、
みなさんスキー好き度がハンパない。

これは全シーズンの様子。
殆どの方が60歳以上です。参加者はストックに旗つけてます。
最初に登場する赤いユニフォームは四季倶楽部旅の笹渕会長さん。
御年70うん歳
因みに、参加者は自由行動です。
一緒に滑っても滑らなくてもokです。

年をとっても楽しんでいる人はいいなと思います。

2016年2月2日火曜日

やぎ座ソウルメイキングskype講座

1月18日に行われた。やぎ座のskype講座。
今回の参加者は女性2名、男性3名でした。
年齢も30代後半から40代前半と皆さん割と同年代。
とっても賑やかな感じでした。

れいちゃん曰く、
今一番サインが判り難い、心理状態が読みにくいのがやぎ座
冥王星がやぎ座に影響を与えている最中で、変化のタイミング。
影響が濃く出ている人とそうでもない人がいて皆がバラバラなんだそう。

一般的に言われるやぎ座の特徴

まじめ、野心家、ケチ、根暗、経済観念がある、計画や戦略を立てる、
任務達成へ惜しみない努力をする、世間体を気にする、
社会での立ち位置の意識がある、持続的安定的な関係を好む、
資格を取るのが好き、権力・権威への願望、
成功・名誉・野望という言葉が気になる、大器晩成、義務感責任感がある、
生まれながらのリーダー、いじわる、頑固、支配的、迷いなく直感的、
即答する、誠実、忠誠心がある、厳しくて真剣な人、保守的、悲観的、
変化が苦手、適応力がない、
(女性の場合)内気で慎まやか。穏やかで忍耐力がある

やぎ座の有名人

小泉純一郎、渡哲也、石原裕次郎、岩下志麻、深津絵里、井上真央、
 石原さとみ、山口百恵、ユーミン、宇多田ヒカル、坂本龍一、浜田省吾、
 宮﨑駿、天皇陛下、ビートたけし、村上春樹、船井幸雄

やぎ座の根本にあるもの(魂の願い)

私は生まれながらのリーダーである。皆の目標を達成させることが私の役割
 この地球にある真実や真理、制度の在り方、社会の在り方はこうあれば
 安定的にくらせるという生きるためのコツ、既に社会の目標や理想、
 人々のあるべき姿を知っている。

やぎ座の成長過程  

1.進化する前

①「コンプレックス」=劣等感
  私はちゃんと出来るのか、本当に私がリーダーをすることで
  チームの目標達成が出来るか。
  リーダーの心構えがある事を意識すればするほど本当に出来るか不安になる。
  完璧でない自分に対するコンプレックス。
  
  自分の良さが社会から否定される感覚。   
  自分はまじめにやっているだけなのに社会(友人、家族)から根暗といわれる。
  コツコツ努力していることを否定される。
  自分の居場所がない安心できる場所がない感覚。心が苦しくなる
  こんなに頑張っているのに安心できる場所がない。

 ②依存体質
  自分は絶対目標を達成する、チームとしての目標を達成させると強く願えば
  願うほど自分の目標を達成できないのではないかという不安を鎮める為に
  人に依存関係を求めてしまう。

  目標の達成には自分の心の安定が必要
  ⇒誰かに「自分の不安を鎮めさせる役割」を担わせる
  例)受験に合格するために家族や友人に奉仕させる。自分に従わせる。

  自分をちゃんと扱ってくれればこの目標を達成できるという思いから
  自分が目標達成するため自分にとってメリットがある人を選ぶ。
  便利なパートナーを求めてしまう。

  目標を達成するのは自分でありたい。場をコントロールする主導権は自分で
  ありたい。自分の思い通りに動いてくれる人を周りに集めたがる。
  彼らが奉仕してくれるから、相手が自分の為に責任や義務を持って
  動いてくれるから目標が達成できる。
  そうして依存体質を深めていく

 ③相手の面倒を見たくない
  自分は相手に面倒を見て欲しいが相手の甘えは許さない。
  相手にはちゃんと自立して欲しい。(面倒をかけさせないで欲しい)
  相手のおかげで自分が安定できないと相手に怒りを感じる

 ④なんでも自分でする便利な人や組織を求める
  自分の感情が安定するために自立した相手を求める

 ⑤人をコントロールしようとする
  否定的な雰囲気、感情が起きるとその事に対して感情的になってしまう。
  否定的な空気や状況は自分を不安にさせる。だから人に対して
  厳しくなってしまう。
  弱音はダメ、ちゃんとして。大人なんだから。
  ⇒人にはコントロールしている様に見える

 ⑥人の感情も自分の感情も見て見ない振りをする。(否定的な感情を恐れている)
  相手の言葉や感情が自分を脅している様に聞こえてしまう
  
 ⑦変化を嫌い安定させる事に力を注ぐ。
  何か新しいことをしたり立ち上げるのは不安だらけ。
  周囲への否定的な感情に反応したり、自分のプレッシャーに負けてしまうより
  人をコントロールすることで場を安定させることに努力したほうが良い
 
 ⑧過去へのしがみつきがある
  過去は終わっているから経験値がある。
  自分の不安に直面することを回避できる。
  感情的なしがらみは積み上がっていかない。
  今までやってきたことをコツコツとやっていけば良い。
  ルーチンを重ねていけば良い。

安定という中に自分を閉じ込めて、今までやってきたことを
ひたすら繰り返す努力を続けよう。それであれば自分は大丈夫。
生活も会社も家庭も安泰という思い込みに自分を閉じ込める。
しかし世界も時代も移り変わっていく中で社会がもたらしてくれるであろう
法則、ルールも壊されてきている。
自分が今までやってきたことを繰り返すだけではうまくいかない筈と、
目覚めると進化していく

2.ブレークスルーするコツ


自分の中の不安という感情をどう扱うかが鍵。
不安は皆のためにちゃんとしなきゃという願いがあることの裏返し。
感情とのつきあい方を知らないと支配的になる等、悪循環を起こしてしまう。

 ①自分の感情(不安、心配)に慣れる(=コントロールする)
  自分の感情を客観的に観察してそれをコントロールするトレーニングを重ねる。
  自分で自分の面倒を見れる人になる。

  やぎ座は王様。
  昔、王様の側には道化師がいて王様のモノマネをすることが許されていた。
  王様は自分を客観視するために道化師を使っていた。
  この道化師の役割を自分自身で行う。
  王様であるが故、自分自身を客観的にコントロールしなければならない
  自分自身を統べる者こそ、世界、社会を統べることができる事を
  知っているのがやぎ座。

 (進化前)安定したベースがあれば私はしっかり生きていける。
 (進化後)私自身が安定していればそれだけで誰にとっても安定した
      基盤となれるだろう。

 ②自尊心を発達させる
  やぎ座は生まれつきプライドを持っている人が多いが、本来プライドや
  自尊心は経験によって得られる。
  最初から持っているプライドに頼っている間は本来の大きな姿に
  なっていくことは難しい。
  自尊心は自分の人生は自らがリスクを引き受け、自らの力で全責任を
  引き受ける事で得られる。

  (進化前)誰かの責任
  (進化後)自分の全責任

  自尊心を発達させるには
  1.自分を好きになる。自己受容。自分を愛する
  2.生きがい(自分のライフワーク)を持つこと
  
 ③時間の力を信じる
  絶対できる。絶対そうなれるというのは「時間の力を信じる」ということ。
  時間をかけて経験を積み上げることで自信がつき生きがいができる。
  自分を好きになれる。

 ④自分は責任があるということに真の自覚を持つ。
  そして権威のなかにそれを積み上げていく
  自分は本当の意味での責任を知っている魂だという事を信じる
  責任を取らねばと真剣に向き合いすぎる傾向がある為、
  プレッシャーから相手を突っぱねてしまう。
  その行為を「責任が無い」と思うのではなく、本当の意味で
 「責任」を知っているからこそ逃げてしまった事に気付く。

 ⑤過去は水に流す。赦し忘れるという感覚を覚える。
  自分や他人につけていたレッテル貼りを止め、赦し忘れる事を意識する。
  レッテル貼りは自分の可能性を狭くする。忘れて赦していく。

 ⑥沢山の人や考えに出会う。沢山の価値観に触れる
  自分の思い込みを外して思考の幅を広げるトレーニング。
  他者の感情に慣れる。
  相手の不安も客観的に受け取れる様になり、相手が本当に願っている
  生きがいや夢に共感して支援することができるようになる。

 ⑦誰かの安心、安定を支えてあげる
  やぎ座は「誰かを支えたい」というのが本当の気持ち。
  それを本当の意味で心を込めてそれをする事でパワーが出る。
  (進化前)「私の目標達成を助けて」という本心を隠し、
       相手をコントロールする事でその人を支えていた
  (進化後)純粋な気持ちから誰かを支えることが出来る。
       それは相手の安心、安定に繋がる。

 ⑧客観的に支える。温かく見守る
  (進化前)感情を入れ込む「おせっかい」によって人を直す、
       コントロールして正す。
  (進化後)感情を入れ込まず相手の安心や安定を客観的に支える。
       具体的な事を提案したり「行動」や「実証」を自身の言葉で
       伝えてあげる。
  
 ⑨「目標達成」から「運営」という意識を持つ。
  目標ではなく生きがいが大切ということがわかってきた段階
  これをしていると幸せという安定感、ここを他者も自分もサポートする。
  そうした生活を続ける(運営していく)意識を持つ
  (進化前)目標達成にがむしゃら
  (進化後)運営という言葉が主なことになってくる

 ⑩全てを信頼する(プロセスも含めて)
  運営とは信じること。
  (進化前)不安だらけ、人や自分を信じていないが故にコントロール
       しようとしていた。
  (進化後)不安を乗り越える経験を積み上げ自分のネガティブな感情も
       全て光にしていける、引き受けられる、きちんとコントロール
       して行ける。
  何かをコントロールして自分を安定させようとしていた
  ⇒自分を統べることで全てを運営できていける。
  失敗もデメリットも全てok。それがあるから人というものは進化していけるんだ

全てを信頼する姿がやぎ座のシンボル。
やぎ座のイメージは牧場で草をハミハミしている姿ではなく、
崖っぷちの岩場ばかりの山のほんの小さなスペースに足をついて
上ったり駆け下りたり、餌を見つけたりしている姿。
小さなスペースしかない場所で自分をコントロール出来る。
自分は全てこの大地をコントロールできる。
佇むことができるという自分への信頼感、そしてその場への信頼感

3.魂の進化した姿

12サインで一番失敗を恐れているのがやぎ座。
 進化することで人々(の生活や人生)を守る。

 ①無駄、デメリット、面倒に思っていたこと、不安が人生の学びがあり、
  本質的な気付きがある。
  それを人に伝えていける人になれる
  失敗することを一番恐れていたからこそ、失敗から学ぶ姿、失敗する事は
  尊い事を率先して言える

  進化した姿は器の大きい人間になっている。その周りには沢山の人が集う。
  生きがいがはっきりすれば協力者が増えてくる

 ②人々を全身全霊で支え守る揺るがない山のようなリーダーになる
  山のようなリーダー=自然の摂理を受け入れたやぎ座

  今の世では信頼していた仲間や組織に裏切られた経験をしてるかもしれない。
  最終的には自分しか頼れないということを感じているかもしれない。
  自分しか頼れないというのは宇宙の真理。
  これを受け入れたやぎ座は非常に強くなる。
  これを知っているからこそ、何かを守れるようになる。
  自分しか頼れないという本質を知りながら、人を守れる、誰かに頼られる
  リーダーになれる。

  「絶対できる」という確信⇒生きがい、揺るがない信念。
  自分の為に使っていた不安という感情
  ⇒人の不安を引き受けられる力として輝いていく

その他講座の中で話にでたやぎ座の特徴

やぎ座は手応えを体で感じることを大切にしている。(五感を大切にしている)
 やぎ座がキーワードとして持っているのは社会性
(社会と自分がどうあるか、会社、仕事等)
 やぎ座は生まれながらのリーダー。皆の為にちゃんとしなきゃという思いがある。
 やぎ座は「安定した結果」や「安定した基盤」を社会や相手に提供する。
 やぎ座は相手の「感情」に対して背負っているものは何一つない。
 やぎ座は人の配置が上手い。
 ⇒彼らがきちんとするにはどうすればよいのかを考えている。

今年のやぎ座

「赦し」
 自らの過去を赦す。誰かの過去を赦す。
 レッテルを外す。天も力を貸してくれる。
 赦す⇒忘れるという感覚で良い。
 ことさら大きく価値をつけない。手放すことが社会の原動力となる。
 

<感想>

今までのソウルメイキングとは雰囲気が異なっていた。
skypeではなくzoomを使っての対話。
参加人数は5名。れいちゃんと俺をいれると7名!
男性の人数の方が多いのも初めてじゃないだろうか。
魂の夜明け前、ブレークスルーするコツは他の星座の倍以上ある。
今年の鍵となるやぎ座に対するれいちゃんの想いがそうさせたのかな?

参加者はクレバーな印象を受けた。
自分を客観視し、整理して論理的に話す。
やぎ座の特性=王様の集まりだからなのか、個性なのか。
zoomがやぎ座さんからの申し出なのも、講座を聞いた後だと妙に納得した。

場の雰囲気はエネルギッシュな感じ。
会話が多いせいか、れいちゃんからやぎ座のキーワードがポロポロ出てくる。
その辺もいつもと違うなと思った。

2008年から2024年まで冥王星がやぎ座にかかっていることで、
やぎ座は今星からのメッセージが書き換えられている最中という。
星からのメッセージって書き換えられるんだ!というのは新たな発見。

俺のホロスコープにはやぎ座の要素は無いはずなんだけど、
進化前の劣等感も依存体質も身に覚えがある。小学校では学級委員長もやってた。
苦しんだ時によく読んでいた敬愛する船井幸雄さんもやぎ座だったとは。
船井さんの「すべては必然、必要、ベスト」という言葉を思い出した。

2016年1月22日金曜日

今世界で何が起きているのか

12月26日、大崎の会議室で行われた
占星術師で漫画家の関口シュン先生とれいちゃんが主催するイベント
「今世界で何が起きているのか?」に参加しました。
既に1ヶ月過ぎてしまいましたが、雑感を書き留めます。

俺自身は2年前までいろんな人の講演に行ったり書籍を読んだりした中で、
世の中の本当はこうなっているのかな?と腑に落ちたところがあります。
だから今回は「今世界で何が起きているのか知りたい!」というよりは、
このテーマでどんな場になるのか、場の作り方に興味をもちました。
もう一つは、お二人に年末直接お会いしたいなと思いました。

イベントは12時から15時までの3時間。
前半はシュン先生が資本主義の今までの経緯を侵略の視点から話されたらしい。
私はその話が丁度終わった13時30分に会場に遅れて到着。
先生の話を受けて隣の人とディスカッション。
その後その対話の内容を参加者全員の前で発表します。

安い服の裏には低賃金で過酷な労働があると話した方がいました。
俺、その日下着からジャケットまでユニクロでちょっと複雑な心境。



シュン先生が「幸せ感をどこで感じるか。」という問いをされてました。
俺は自転車で走っているとき、綺麗な夕日がみれたときとか、
スキーで森の雪景色を滑走しているときとか、
ものすごい幸せな気持ちになることがあります。
思いがけない時にすばらしい物を見れた感動。
旅が好きなのもそれを求めているのかもしれないと今思いました。

子供と一緒に笑い合っているときも幸せ。
人からありがとうと心から言ってもらえた時も幸せだな。

お金で欲しい物を買ったときに充足感を得られるけど、
上記で感じた幸せな気持ちとは大分違う気がする。

でもお金は無いと苦しい。
嫁と一緒に暮らしているときは精神的に本当に苦しかった。
自分が必要だと思った物も嫁の理解が得られなければ勿論買えないし、
それは俺の収入が少ないからと自分を責めるところへ帰結する。

実は殆どは嫁の言うとおり必要のない物だったりするのだけど、
失敗して得られるものもあったりして、
その経験が活きるときも多いのだけど、
それは到底理解されない事。

そんな事を色々思い浮かべました。


れいちゃんがミンツバーグ(カナダの経済学者)の本の一節を朗読してくれました。
なかなか興味深い言葉でした。
思考を深める意味で読んでみたい。
私たちはどこまで資本主義に従うのか―――市場経済には「第3の柱」が必要である
ヘンリー・ミンツバーグ
ダイヤモンド社
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最後にシュン先生の言葉。
今はカオスの時代
対立させようという意図がある。その狙いに乗らない事が大切。
多面的に物を捉える事が大事。
20年位前に師匠から清濁合わせ飲むという言葉を頂いたことを思い出しました。

2016年1月20日水曜日

ガーラ湯沢と月3万円ビジネス(最終回)

考えてみたら昨日は1時間も寝てない。
そしてご飯も食べ(られ)ず滑りっぱなし。
帰りに温泉入って、お腹一杯だと眠くて運転できないんじゃないか?
そんな心配が頭をよぎり、明るいうちに少しでも移動しようと、
早々にスキーを切り上げることにした。

それでも車に戻った時間は3時半。
車に残ってたチョコレート3つとみかんを食べて一段落。
とはいえ、温泉はやはり外せない。
500円で源泉かけ流しでとても温まる神泉の湯へ。
もう最高。

帰りは湯沢ICから関越トンネルを抜けて行く。
水上PAで谷川岳の水を汲んだ後、
月夜野ICで降りて燃費運転するか、赤城ICまで行くか迷った。
結局早く帰れる赤城IC迄行くことにする。燃費落ちるけど仕方ない。

赤城ICから山裾を走る時ちょうど夕暮れ時。
高台から見える榛名山や前橋の街明かりの景色がとても綺麗。

待望のご飯は加須の「くりの木」に決めてた。
ここまで行けば満腹になっても勢いで帰れるとふんだ。
祝日の晩飯タイムだったけど空いてた。
数量限定の坦々麺を食べる。

16時に湯沢の温泉を出発し20時半に到着。
車内の一人カラオケの効果もあり、極端に眠くならずに帰って来れました。

さて、燃費運転の成果はいかに。
ガソリンを入れて計算したらリッター14.9km/L。
リッターあたり4kmも違った。
いろいろ実りの多い1日でした。



ああ、楽しかった。