昨年から千葉県匝瑳市に移住した友人の畑を一部借りて、
無農薬、無肥料の自然農に挑戦。
元々ビニールハウスが建ってた場所を畝上げしてやってみました。
奥の5畝が俺の借りた場所です。
土がむき出しにならないように枯れ草で土を覆っています。
結果は全然ダメでした。orz
まず雑草がすくなく、土がむき出しになってしまいます
畑の周りの雑草も一本がまっすぐ上に伸びるこんなのが殆ど。
根が張ることで土を耕すというソルゴーの種を撒いて去年は放置しました。
さて、昨年ブログ「
黄金の金玉をしらないか」の玉蔵さんのイベントで
「
風の谷のナウシカ学」に参加しました。
その中でのスライド。
今の畑の土はまさにこの死んでいる土の状態です。
今年は高田造園の高田さんから学んだ土の再生を試してみます。
改善の方法は「風と水の流れを良くすることで微生物環境を整える。」
4月30日日曜日、8ヶ月ぶりに友人の畑へ。
こんな状態。
高く伸びたまま枯れているのはソルゴーです。
土壌改良としてやろうと思っていることは、
1.畝の高さを今の2〜3倍に高くする。
2.畝に土を盛る際に竹炭を撒いてその上に土をかぶせる。
3.畝間の数カ所に縦穴を掘り、そこにも竹炭を入れる。
という訳で、本日は竹炭づくり。
友人の敷地には竹林があり、昨年切って枯れている竹を運び出します。
ノコギリとナタで適当なサイズに切り、
畑のくぼみで焚き付けます。
暫く燃やした後、燃えている竹を横に移動し、
下の炭をスコップで水につけて冷やし、
ザルに上げて出来上がり。
友人と2人で7時半ごろから作業を開始し、10時半にはこれだけできました。
熱くて夏やると熱中症になりそうですね。
次に高畝にするために土を盛る準備。
畝に生えている草を刈ります。
刈ったばかりの草の上に土を盛ると、
草が出すガスが微生物に影響あると聞いたような気がしたので、
今日はココまで。
次回は竹炭を撒いて高畝にして縦穴を掘りたいと思います。
竹炭の作り方はこちらをどうぞ。
去年の「ナウシカ学」をYouTubeにあげてます。