2023年3月10日金曜日

2022~2023北海道軽キャン旅(4日目)


12月31日

何も無いパーキングで一夜を明かす。


微妙にトイレに行きたかったが最も近いのは5km戻ったところにあるローソン。

結局どうしたかはお察しください。

さて、明日は元旦。

初日の出をどうするか、

冬型の気圧配置が強まり黒岳は明日は吹雪っぽい

裕司さんからもご来光見られないかもしれないメール来てた。


ご来光が観られそうな宗谷岬へ行こうと思えば7時間で行ける。

でも初日の出の可能性は低くても、

キャンパー仲間の裕司さんと年越しした方が楽しそうだ。

というわけで、裕司さんのいる層雲峡へ行く事にした。


層雲峡に行く途中に、俺は行ったことのないローカルスキー場がある。

昨日、TiEuが行った事のあるスキー場に挙げていたぴっぷスキー場だ。

TiEuが行くなら、きっとパウダーのある良いスキー場に違いない。

というわけで、高速を使って旭川の先にあるぴっぷスキー場へ向かった。


大きな丘の下から山頂に3本のリフト。


積雪70㎝だったのでブッシュがあるかと思いきや、

雪はたっぷりで問題なし!

山頂からの景色もなかなかよかった。

初級も中級も上級者も

圧雪も深雪もツリーランも楽しめる

とても懐の深いスキー場だと思った。

リフト下ののぼり「いくら丼600円」が超気になったが


お財布手元に持ってきてなかったのと

営業時間一杯までフルに滑りたかったので諦める。


15時45分、リフト終了ギリギリまで楽しんで車に戻ると

裕司さんからメッセージが入っていた。


先行していた裕司さんおススメの温泉が、

駐車場が一杯で、日帰り入浴時間に入れないかもしれないので

早く来たほうが良いという。


スキー場から層雲峡温泉まで45分。

急いで向かう。

目的地の温泉のあるホテルに到着したが、

日帰り駐車場に空きスペースはないが、裕司さんの車を発見した!


その直後、裕司さんから「風呂から出たので出発する」とメッセが入る

ならば車を入れ替えればOKじゃないか!

タイミングよく車を入れ替えて無事駐車。


お風呂は硫黄泉。なのにとても湯当たりが柔らかい。

サウナもあり水風呂の温度も冷たすぎずちょうどよかった。

そしてなんといっても露天が良い!

丸と四角の湯船で2人は憚らずに入れるくらいの広さ。

これがむちゃくちゃ気持ちよかった!


露天の湯船に浸かってた先客の男性と

温泉談義で盛り上がる。

ここはとってもよかった。

朝陽リゾートホテル


温泉を満喫した後、

500m位離れたところにある層雲峡地下駐車場へ移動。



え?高さ制限2.1m?って絶対無理じゃん!

でも裕司さんに見て貰いながら入ってみると

何故かぶつからずに入場できた。

夜は裕司さんのシェルで晩飯をご馳走になり




お酒を呑んで来年も平和なら良いねと話しつつ

22時ごろ自分のシェルに戻る。

2022年最後の夜は地下駐車場泊となりました。

(つづく)

<本日の出費>
朝食 パックご飯、カレー     ¥0
昼食 なし
夕食 裕司さん炒飯        ¥0
温泉 層雲峡温泉        ¥900
スキー ぴっぷスキー場4h券  ¥2,500
高速             ¥4,500
合計 ¥7,900

2023年3月9日木曜日

2022~2023北海道軽キャン旅(3日目)

12月30日

3:30起床。

それほど寒くはない。

気温-1度。茨城の自宅と変わらない!?

札幌在住のキャンパー仲間曰く、

この時期の雪の日はそんなに寒くないんだそうだ。


ここにはトイレが無いので10km離れた道の駅へ移動。


道の駅には車中泊してると思われるハイエース1台のみ。

トイレを済まして車に戻ると除雪車がやってきた。

邪魔になるかなと、駐車場外で待機。


朝ごはんはパックご飯と無印レトルトカレー。

8時にモイワでTiEuと合流。

昨日は強風で一番上まで行くクワッドリフトが運休になってしまったが、

今日は風も弱く、時間通りに運行。

まずはツリーラン。雪質最高。

この一本だけでかなり満足。

その後のリフト右側のツリーランも満足!

更にコース外のGETE6が開いたので、そこを3本。


大満足&くたびれたのでスキーは午前中で終了。

TiEuが美味いというラーメンを食べに蘭越町へ行く。


旨し!彼の味覚は間違いない!

スキー場も温泉も美味い店も

シンガポール人の彼の方が詳しいのがちょっと悔しい。


五色温泉が良いというキャンパー仲間の情報があったのだけど、

むちゃ疲れていたので、温泉は昨日と同じ幽泉閣。

スキー場で追い撮りしたビデオをスマホで編集して

SDカードにダウンロードしたものを彼に渡す。


夕食は倶知安にある、小学校同級生の弟のお店、焼き鳥屋KAGE。

TiEuのレンタカーに同乗して1台で向かう。

倶知安の町にはコインパーキングがない。

KAGEも駐車場がないのでスーパーマーケットの駐車場に停め、

10分ほど歩いて行った。

お店はアルバイトが2人いたが料理はマスター一人。

30人位入れるお店は満席で料理が追いついていない感じ。

インバウンドが戻ってきて、今シーズンはとても忙しいんだそうだ。


そんな中で突然の停電があったり漏水があったり修羅場の様相。

でもTiEuはマイペースで怒った感じも無くて良かった。


店を出た時、スーパーの駐車場に車を停めていたことを思い出す。

スーパー閉店まで後5分。

駐車場が閉められたら目も当てられない。

走って駐車場まで戻り無事車を出す。

助手席だからって呑まなくて良かった。


明日の予定は決めていなかったけど、

とりあえず小樽方面に向けて走り出す。

倶知安を過ぎたあたりで猛烈に眠くなったので

たまたまあったパーキングに車を停めて仮眠する事にした。

明日の事は起きた気分で決めよう。

(つづく)


<本日の出費>
朝食 パックご飯、カレー  ¥0
昼食  ラーメン       ¥800
夕食  KAGE      ¥4,000
温泉 幽泉閣         ¥500
スキー モイワ     ¥3,900
ガソリン26ℓ      ¥4,316 
飲み物 コーヒー     ¥110
合計 ¥13,626

2023年3月4日土曜日

2022~2023北海道軽キャン旅(2日目)


12月29日

目が覚めたのは朝2時

小樽到着は2時間後の朝4時半。

このフェリーは着いた後、1日たっぷり時間を使えるのが嬉しい。

船で焼いたというクロワッサン2個とコーヒーを朝食にした。


小樽に付く前に、旅行プランを考える。

1月4日は仕事始めで茨城に帰らないといけない。

元旦はどのフェリーも休みで本州には渡れないので、

その前に本州に戻り、東北のスキー場を周りつつ

茨城に帰るのもありかなと思ってた。


でも年末年始にキャンパー仲間と一緒の方が楽しそうだ。

1月2日小樽発のフェリーで帰ることにし、

スマホでフェリーの帰り便を予約。


便利な世の中になったもんだ。


船は定刻通り4時半に到着。

降りて直ぐに小樽のガソリンスタンドで給油した。

給油の後にルーレットが回り出目によって、

次回の給油で値引きされるという。


なかなかユニーク。


給油後、小樽の隣町仁木町に移住したキャンパー仲間のミリョの家へ。

昨年の北海道旅行でも庭に泊めてもらいました。

今回もお世話になるかはわからなかったけど、お土産渡しに立ち寄る。

旅先に仲間がいるのは心強い。

りんごもらった。


そこから1時間走りニセコモイワスキー場へ。

ちょうどシンガポールの友人のTiEuが駐車するタイミングで合流。

彼は毎年2ヵ月ほど日本に滞在し、

スノーボードを楽しむパウダースノージャンキーだ。


コロナで2年間日本にこれなかったが、

今シーズンはニセコモイワのシーズン券を購入。

レンタカーを借りて麓の幽泉閣という温泉宿泊施設に長期滞在中。


今まで日本中のパウダーゲレンデを周った彼曰く、

ニセコモイワが日本で一番パウダーを滑れるゲレンデだそうだ。

日本人の俺より、彼の方がパウダースポットをよく知ってる。


モイワのリフト券はシーズン券を持つ友達割で3900円


通常は5500円なのでとってもありがたい。

当日の天気は基本吹雪で時々晴れ。


天気は猫の目の様にコロコロ変化。


ずっと降っているので雪面は新雪と思いきや、

昨日までしばらく暖かい日が続いていたそうで、

30センチほど積もった下はガリガリのバーンで滑りずらかった。


毎日モイワに来てるTiEuはお昼で上がり、

俺はリフト終了まで滑って

彼が泊まる幽泉閣で温泉に入る。

このお湯とっても温まって好き。


夜は一緒に回らない寿司を食べに行く。


2400円。値段なりに美味しかった。


今日のお宿は幽泉閣の駐車場。

気温はー1度(幌の内側。外気温は-2度)


暖房使わずに寝る。


外は雪が降り続いている。

明日もTiEuとモイワでパウダーだ。

(つづく)


<本日の出費>

朝食 クロワッサン、コーヒー ¥620

昼食 なし

夕食 寿司          ¥2,400

飲み物 コーヒー       ¥110

温泉 幽泉閣         ¥500

スキー  モイワリフト      ¥3,900

ガソリン11.97ℓ           ¥1,929

合計 ¥9,459

2023年3月3日金曜日

2022~2023北海道軽キャン旅(1日目)

 12月28日

新潟港へ行く前に、予め調べておいた

経路上から近くて6時から営業している温泉に向かう。

阿賀野市の出湯温泉 

華報寺共同浴場(お風呂ブログのリンクに飛びます)

6時半に到着。


1時間ほどゆっくりして、新潟港へ向かう。

出航は12時なので11時に到着すればOK

ナビに従って運転してると、高さ1.9mの鉄道下のガードが通れず、


バックして回り道した。


俺の車は2.3m

車高高いと時々通れない道があるんだよなぁ。

気が付かずに通行すると大事故に。

くわばら、くわばら。


市場で朝食を取ろうと、白山市場へ行ってみる。

なんか思っていたのと違う。

朝ごはんをやっている感じではなかった。


そこでセカンドプランのネットカフェへ


ここでは、無料の朝食(トースト)が食べられるのだ。

漫画を読んで時間を潰しつつ、食パンを6枚焼いて腹を満たす。

滞在費は3時間で600円だった。


11時にフェリーターミナル着。

ターミナルでワンカップを2本、つまみを調達して乗船。


部屋?で早速晩酌ならぬ昼酌して仮眠。

目が覚めたら夕方だった。


フェリーのレストランはなかなかの良心価格。

生ビールと新潟生姜醤油ラーメン。







1400円。



風呂(露天、サウナ付き)入って寝床でのんびりしてたら、

札幌のキャンパー仲間から連絡。

年始は早朝運行する大雪山の黒岳で初日の出を見た後、

そこでスキーをするという。


なにそれ魅力的。

(つづく)

<本日の出費>
朝食 ネットカフェ(パン)   ¥700
昼食 日本酒&つまみ         ¥615
夕食 ビール&ラーメン  ¥1,400
温泉 出湯温泉                   ¥250
炭酸水                                 ¥150
コインパーキング               ¥100
フェリー                      ¥24,100

合計 ¥27,315

2023年3月2日木曜日

2022~2023北海道軽キャン旅(0日目)

仕事が終わった後、

近所の道の駅でお土産とおやつとつまみを買い、

自宅で旅の荷物を積み込み、

20時に自宅の茨城県境町を出発。


下道を150km、3時間走って「道の駅会津たじま」で休憩。


外気温ー2度、幌の内側にある温度計0.4度、室内7度


暖房付けなくても普段の自宅より暖かい。

眠くなったのでそのまま仮眠。


3時間後、3時前に目が覚める。

幌の内側が1度下がり-0.5度。

逆に室内は1度上昇。

人間の体温は80wの電球に相当するそうで、

断熱に拘った俺のシェルだと

外気-3度位なら暖房つけなくても寝られる。

眠気も飛んだので新潟港に向けて再出発。

(つづく)


<本日の出費>

お土産 ¥2,029
おかし ¥4,248

合計  ¥6,277


2023年3月1日水曜日

2022~2023北海道軽キャン旅(計画編)



年末年始の休みを利用して

恒例の北海道スキーに行くことにした。

会社のお正月休みは12月29日~1月3日までの6日間。

12月28日に有給を取り、7日間の休みにした。


今年は3年ぶりに日本にスノボに来てるシンガポールの友人TiEuが

ニセコに2ヵ月半滞在中。

とりあえず彼に会って後は成り行きで考える。


北海道へは新潟港からフェリーで小樽へ。

フェリー代は車両代込みで2万5千円。

新潟までは下道で340km。

小樽からニセコまで50km位だから

ガソリン代入れても3万円位。


陸路で行った場合、ニセコ迄約1000km。

本州から北海道に渡るのにフェリーに乗らなければならず、

フェリー代が1万ちょっとかかる。

高速代、ガソリン代でトントンかむしろ安いかも。


ちなみに同じ茨城の大洗からもフェリーは出てるけど、

年末年始は苫小牧まで片道5万~6万円位する。

フェリーだけで往復10万以上はありえない。

苫小牧からニセコも遠いし。


というわけで12月28日新潟~小樽の

フェリーチケットだけは事前に確保しました。

(つづく)