仕事が終わるのが15時15分
仕事帰りに何処かへ行こうとスキーの準備をして会社へ。
東北、新潟、甲信越の天気を調べた結果
白馬の天気がよさそうだったので八方へ行く事にしました。
八方と言えば、この軽キャンを作る為にワークショップを開催した際、
参加してくれたゴローちゃんが隣町の大町に移住した事を思い出し、
メッセで連絡してみました。
すると向かっている途中で返事があり、八方に来てくれるという。
一緒に滑れる事になりました。
彼女はスノーボーダーで
軽キャンの「耐寒仕様」に興味を持って参加してくれたのでした。
完成した軽キャンを見てもらえるのが嬉しい。
茨城の石岡から長野まで下道を250km
途中長野市で温泉に入り
日曜0:20に八方尾根到着
移動時間7時間13分 平均速度41km。
八方尾根はスキー場周辺に大きな駐車場がなく、
日帰りで行くと駐車場を探す羽目になるのですが、
さすがにこの時間だとどの駐車場にも停められます。
ゴンドラ前の駐車場もガラガラだったのでそこに停めました。
朝4時の外気温-14度、室内-1度
ニセコへ行った時と同じくらいの冷え込み。
このくらいの気温であれば冬用寝袋で問題なし。
土日祝はゴンドラ7時半より稼働なのでゴンドラ前に停めましたが、
ゴンドラ開始待ちで並んでいる時前に居た方から
名木山、リーゼンクワッドは6時40分から稼働してたことを聞きました。
名木山方面の駐車場に停めときゃよかった。
八方の朝は早かった。
前日、前々日は吹雪で上のリフトは動いていなかったそうで、
この日は朝から風もなく絶好の天気。
最高のコンディションで最高の景色の中を滑る事が出来ました。
お昼にゴローちゃんと合流し、完成した軽キャンをお披露目。
あのワークショップが無ければ多分スキーシーズンに間に合わなかった訳で、
こうしてスキーに来れるのはゴローちゃんのおかげでもあります。
さて、昼過ぎに雪が降ってきたのでスキーは早めに切り上げ帰路へ
大町のデイリーヤマザキでゴローちゃん夫婦と肉うどんを食べた後、
安曇野から東御へ抜ける途中の鹿教湯温泉の文殊の湯。
風呂上りにいつも気になっていた飲み屋へ行きます。
軽キャン完成したらここで呑みたいと思ってました。
呑んだら車で寝られるのがキャンピングカーの良いところ。
3時に起床し250km走りそのまま会社に出勤しました。
という訳で「軽キャンピングカーでスキー」の良い点と悪い点。
<良い点>
・時間を気にせず出発できる。
仮眠は車の中で出来るので到着時間を逆算して出発する必要が無い。
・駐車場のベストポジションを確保できる
真夜中にスキー場に到着する車は殆ど無し。
・旅の時間が広がる
日曜日だけの休みでも土曜日の会社終了から月曜日の仕事前までの使えるので
遠くへ行けたり、出先で酒が飲めたりできる。
あと、自分の軽キャンは一見仕事をする車なのでキャンピングカーだけど目立たない。
⇒スキー中に車を離れている時もいたずらされない安心感があります。
<悪い点>
・シェルが重いのでスピードが出ない
急勾配の登りがキツイ、高速は80km/h巡航
・燃費が悪くなった。
シェルを載せる前は空荷時16〜17km/Lだった燃費が
13〜15km/Lまで落ちた。
(燃費が落ちた原因は雪道運転、四駆運転の影響もあると思います。)
この車の前に乗っていた初代パジェロミニと比較したデメリットは
・運転が疲れる
軽トラの乗り心地は長距離には向きません。
・スピードが出ない
出ないこともありますが、恐くて出せないというのもあります。
60km/h位でも少し緊張します。
ってとこです。
でも総じて満足。
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行程
14:30〜22:00 石岡〜長野(250km)
22:00〜23:00 うるおい館(温泉)
23:00〜 0:20 長野〜八方(45km)
7:30〜15:00 スキー
15:00〜16:00 八方〜大町(食事)
16:00〜18:00 大町〜鹿教湯温泉(70km)
18:00〜19:00 文殊の湯(温泉)
19:00〜20:30 夕食&呑み(わんだーれ)
3:20〜 8:00 鹿教湯温泉〜石岡(225km)
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日帰り八方スキー費用【21700円】
スキー代【5800円】
リフト代 5200円
駐車場代 600円
交通費【9000円】
ガソリン代 4800円
(650km 45l)
高速代(復路)4200円
食事【6900円】
夕食 750円
朝食 800円
昼食 650円
夕食4700円
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