2016年1月20日水曜日

ガーラ湯沢と月3万円ビジネス(最終回)

考えてみたら昨日は1時間も寝てない。
そしてご飯も食べ(られ)ず滑りっぱなし。
帰りに温泉入って、お腹一杯だと眠くて運転できないんじゃないか?
そんな心配が頭をよぎり、明るいうちに少しでも移動しようと、
早々にスキーを切り上げることにした。

それでも車に戻った時間は3時半。
車に残ってたチョコレート3つとみかんを食べて一段落。
とはいえ、温泉はやはり外せない。
500円で源泉かけ流しでとても温まる神泉の湯へ。
もう最高。

帰りは湯沢ICから関越トンネルを抜けて行く。
水上PAで谷川岳の水を汲んだ後、
月夜野ICで降りて燃費運転するか、赤城ICまで行くか迷った。
結局早く帰れる赤城IC迄行くことにする。燃費落ちるけど仕方ない。

赤城ICから山裾を走る時ちょうど夕暮れ時。
高台から見える榛名山や前橋の街明かりの景色がとても綺麗。

待望のご飯は加須の「くりの木」に決めてた。
ここまで行けば満腹になっても勢いで帰れるとふんだ。
祝日の晩飯タイムだったけど空いてた。
数量限定の坦々麺を食べる。

16時に湯沢の温泉を出発し20時半に到着。
車内の一人カラオケの効果もあり、極端に眠くならずに帰って来れました。

さて、燃費運転の成果はいかに。
ガソリンを入れて計算したらリッター14.9km/L。
リッターあたり4kmも違った。
いろいろ実りの多い1日でした。



ああ、楽しかった。

2016年1月19日火曜日

ガーラ湯沢と月3万円ビジネス(7)

まぁ結果オーライ。
日本語なら会話の問題はない。
スキー場の事とか、スノボの話で会話を盛り上げるが、
撮影の話を切り出す前に降り口に近づく。
世間話で終わってしまった。

この時、時刻は2時。
もうおなかが空いておなかが空いて。
何とか彼をゲットして飯と風呂にありつかなければ。
そんな邪な思いを抱えて、チャンスを伺った。

そして彼と再び相乗りしてビデオ撮影の話を持ちかけた。
興味があるという事で撮影OK。やったー。ご飯だ。

ビデオはリフトを降りたところから撮影スタート。
最初は後ろから彼を追っかけ、途中で横に並び、
最後は前から滑っているところを撮るイメージ。
フレームアウトしない様に気を付けた。

下まで滑ったところで同じリフトに乗り、
乗っている最中に持参したiPhoneにwifi経由で画像をダウンロード
ちゃんと撮れている事を確認してもらい、
レストハウスでカメラからマイクロSDカードを取り出しケースに入れて渡す。

ついに2000円頂きました。
自分で考えた仕事が初めて形になった瞬間。
そして初めての3BIZ収入。
すげー嬉しかった。
もちろんご飯食べれるのも。お風呂に入れるのも。

2016年1月18日月曜日

ガーラ湯沢と月3万円ビジネス(6)

次に唯一の高速リフトに乗ってみる。
すると後ろにスノーボードの外人(ヨーロッパ系)さんがいた。

外人さんか・・・。日本で滑ったビデオが持ち帰れたら嬉しいだろうな。
ビデオを撮って売ると持ちかけても不審に思われないかもしれないな。
そんな事を考えながらリフトを降りる。

さて、彼の滑りはどうだろう。
むちゃくちゃ上手くて追いつけなかったら撮影できない。
そう考え、彼の後ろを滑ってみた。

さすが外人!結構うまいな!!
でもこっちはスキーだからついて行けない事は無い。

先にリフト乗り場に着いたので、なんて話しかけたら良いか考えた。
因みに俺が25年前にやったTOEICは200点台だったと思う
(1000点満点です。楽天では働けません。)
まぁなんとかなるだろう。

カメラを操作している振りをして、彼がリフト乗り場に入るのを待ち、
入ったタイミングで同時に入り相乗り成功。

「スノーボード上手いですね」と話しかけてみることにした。
you are good snowbord riding!(あってる?)

すると「えっ?なんですか?」
日本人だった。orz

2016年1月17日日曜日

いて座ソウルメイキングskype講座

1月5日に行われた。いて座のskype講座。
今回の参加者は女性2名。男性1名です。

一般的に言われるいて座の特徴

ポジティブな面
 楽天家、明るい、おおらか、過去は振り返らない、好奇心旺盛、悪気なし、
 正義感がある、地球の明るい未来を考えている。
ネガティブな面
 面倒イヤ、三日坊主、飽きっぽい、思いつきで行動、束縛が嫌い、一処にいない
 はっきりモノを言う

いて座の有名人

 土井たか子、蓮舫、勝間和代、加賀まりこ、小雪、江角マキコ、観月ありさ
 宮崎あおい、市川海老蔵、秋篠宮殿下、ベートーベン、ウォルト・ディズニー
 スピルバーグ

いて座の根本にあるもの(魂の願い)

 ①人の目の前で誠実でありたい
 ②(人間が作った)ルールではなく、真理に生きたいという本能がある。
 ③全てのものは善なるものである事を疑わない。

いて座の成長過程 

1.進化する前

 ①知っている事で人から認められたい。
   完璧であろうとすることでかえって迷子になり優柔不断になる。
   自分に知らないことがあるということを人に知られたくない。
   自分は多くの事を知っている。知らないことで人の信頼を壊したくない。
   細かいところにこだわってしまう。
   知ったかぶり。知らないことを理屈でごまかす。  
   知らないことが相手にわからないように無理に人に自分をあわせる。
   人からわからないと指摘されるとその人を拒絶する  
   難しく考えすぎ、もっともっと学ばなければと知識を増やそうと頑張る
   自分の知識を喜んでくれる人ばかりと付き合う。
  
 ②決められたルールの中にいると苦しくなり逃げたくなる  
   人から指示される事を嫌う
   1つの事へコミットすることへの恐れがある。
  
 ③他社への共感や同情し過ぎる
   自分に責任を感じ、自分の感情を気にしないように蓋をしてしまう
   メリット、デメリットがはっきり見えるまで結論を先延ばしする。
   直感からどんどん遠ざかり、理屈っぽくなってしまう。

 ④社会、世界の闇を否定し、夢の世界を作り出したくなる。
   理想ばかりを話して具体性を欠く
   日和見の人になってしまう。
   結果を出すことにコミットせず、「自分は全てを知っている」という
   誇大妄想に逃げる。

2.ブレークスルーするコツ

 ①自分の真実にこそ真理があるということを知る。
   自分が伝えるのは感情ではなく真実で良い。
   「私は知らないということを人に知られたくない人間」である事を伝える。
    ⇒真実、事実を伝える姿に人は勇気を貰える。
   以前は他人の言葉にあると思っていた真実が、自分の言葉に真実があると
   知った時、地に足がつく(爽やかな)開放感を味わえる。

 ②外の空気や価値観に助けを求める(学びの旅をする)
   知識の情報量を増やすことから体験する事に切り替える。
   自分の人生を経験から感じてみる。⇒体験こそ自分の生きている証
   体験⇒情熱の再生。繰り返し体験していく事で自分の人生を深く愛していける。
   歩んできた人生のプロセスは間違いなかったと思った時、楽天的になれる。
  
 ③体験を大自然の中で行うことを意識する。
   人間が自由に生きる本能は12サインで一番。
   ダイナミックなものに動かされている情熱を思い起こして味わう姿
   ダイナミックなものに真理がある。自分の本能で大自然を感じたかった。
   体験したことのない大自然が良い
  
 ④自分の心や人の心が傷つきやすいという事を知る。
   この世界はカオス。人の心は傷ついたり闇を作ったりすることがある。
   心は傷つきやすことをあるがままの弱さを人に見せても良いことを知る。
   自分の心が傷ついた時も人に素直に話せる。
   隠そうとしていたことをありのままを見せても大丈夫と思える。
   経験を積んでいるうちに、自分をオープンにする事、
   真実を伝えるだけで良いと学びを深めていく。

3.魂の進化した姿


 ①人の良き相談相手となれる
   相手に何が起きてきて、どんな事を経験したいのか。
   その人が行きたい方向へついていく。そして危ない時は道の修正をする。
   登頂が目的ではなく様々なプロセスを楽しむことを伝える、
   山のガイドのイメージ。

   楽天家。大丈夫。楽しみましょう。
   相手に"自分のどんな暗い過去を話しても大丈夫"という安心感を与えられる。
   (いろんな経験をして苦労をして、自分の人生を生きている)
   
 ②新しい事を探求するチャレンジ精神が湧く
   常にチャレンジする事で拘らない自由な生き方、自由に生きる希望を
   与えられる。
   オーソリティになった途端、対面や世間体が気になり、
  「知らない」ことが明らかになる新しいチャレンジをやり辛くなるかも。
  でもここで思い出して欲しいのは「知ってる」事があなたの価値ではなく、
  「新しい世界を自由に探索する姿」にこそあなたの価値がある!ということ。
 
 ③次へ向かう希望を与えられる
   希望に向かって生きている姿を見せる
   但し、形にすることには拘らない(体系化は誰かがしてくれる)
   形にする事は自分達の役割でないのでチャレンジする事が見せられれば良い。
   人の長所を見つける天才なので、それを深掘りして形にする人は見つけられる

今年のいて座

 自分が人生の拠り所としている叡智に出会う。
 あなた(いて座個人)自身が感じた真理で人に手渡せるギフトがたくさん得られる。

 いて座は人類が進化するのに必要な慧智を本能的に知っている。
 大きな転換期になるだろう2016年はいて座の存在が世界を救う
 生きていく希望、智慧を人に与えることが出来る。

<感想>

俺のホロスコープの中にいて座は無いはずなんだけど、
進化前の姿として語られた「知っていることで人に認められたい」行動は
「そうあるべき」だと思って生きていた。
変わったきっかけは尊敬する上司が客先で「知らないことは知らない」
と言っていたのを見てからだけど、それで随分人生が楽になった。
そういう訳でブレークスルーするコツやアドバイスは参考になる。
ていうか、双子座といて座とっても似てないだろうか?

参加者が創りだす空気はオープンマインド。
れいちゃんの投げかけにすぐに反応が返ってきた。
今までは暫く「シーン」とすることが多かったのでこの感じは
双子座以来ではないか。
やっぱり双子座といて座は似てる!?

れいちゃんに聞いてみたら理由を教えてくれました。

まずは射手座と双子座が似てるのは、ロジック的にもあり得るのです!
それは180度の真反対サインということで、双子座も射手座も共有する価値観、
情報への好奇心は同じなのね。
ただ双子座が自分の興味があることへの好奇心に衝動があるとしたら、
射手座はこの世界の真理への衝動なので、
双子座は純粋さのインパクト、射手座は哲学的なインパクトとして周囲に
伝わるのね。
なすまんは「他のサインのベクトルを知りたい!」と言ったけど、
もし射手座なら「占星術に人間の真理はあるのか?を知りたい」と言ったかも
しれない。
まぁどちらも似た感じだけど、好奇心の動機が違う感じかな。

確かに。俺は占星術に人間の真理があるかどうかは興味ないな。

ガーラ湯沢と月3万円ビジネス(5)


石打丸山は雪質が悪い。
まさに行く前にイメージした重い雪だった。
コース幅は結構広い。
そしていたるところにリフトが掛かっている。
多くのリフトから一つゲレンデに滑るので必然的に混む。

まず山頂から一番下まで滑ってみた。
ボトムに着く前にコースが閉鎖。
雪不足でゲレンデ下は滑れないんだそうだ。
ハーフパイプなどのパークも雪不足で設置が少ない様子。
まぁ俺はパークはやらないけどね。

さて、撮影への流れはこんな感じをイメージしていた。
まず、会話のきっかけを掴む。そして会話を盛り上げる。
話の流れで本題を切り出す。
興味をもってくれたらリフトを降りたところで撮影開始。

この流れは、以前仕事でやってた新規のTELアポ営業と同じ。
先ずは相手との呼吸合わせが大事だと思う。
違いはリフトに乗っている間に交渉を成立させるという制限時間があること。

そんな中、4人乗り高速リフトに2人組の女性客と相乗りになった。
なんか話しやすそうな雰囲気。
「このゲレンデは下まで滑れないんですか?」と声をかけてみた。
それをきっかけに世間話が弾んだけど、ビデオ撮影の話をする前に降り場に到着。
なかなか難しい。

ゲレンデが混んでて雪質も悪い石打丸山は早々に切り上げ、
湯沢高原に行ってみることにした。

石打丸山の山頂までリフトを3本乗り継ぎ、ガーラから更に2本リフトに乗り
湯沢高原行のロープウェイ乗り場へ。
ロープウェイは20分に1本の運行。
朝からガスってたけど更に視界が悪くなってきた。

ロープウェイに乗っている時はほぼ真っ白。
晴れていれば、さぞ景色が良いんだろうな。

5分程度でロープウェイは湯沢高原に到着。
降りたら目の前の2人乗りリフトへ。
・・・遅い。
右を見ると高速リフトがある。あれに乗りたいな。
ようやく降り口に到着。もう1本上に上がるペアリフトに乗る。
・・・遅い。

ようやく山頂に到着。でもガスっててコースの全容は見えない。
斜度的にはまぁまぁ。中級レベルだとちょっと怖いと思うくらい。
雪質は石打丸山よりずっと良い。ガーラと同じレベル。
とりあえず高速リフトの下まで滑ってみた。
なかなか面白いかもしれないな。ここ。

つづく

2016年1月16日土曜日

ガーラ湯沢と月3万円ビジネス(4)

さて、ディズニーのアトラクションを彷彿させる廊下を抜けゴンドラに乗り場へ、

ゴンドラで上がった標高800mの位置にゲレンデがある。

今年は全国的に雪が少ないのだけど、ガーラ湯沢は比較的多い方。
それでも雪不足で閉鎖しているコースはいくつかあった。
雪質が思ったより悪くない。
もちろん志賀高原レベルではないけど、パウダーと言えなくもない。

さて、3BIZは、リフトに相乗りした人に交渉しようと考えていた。
3~5分間、他にすることが無い時間だから丁度良いと思った。
でもリフトが空いている時に知らない人と2人で乗るのは不自然。
警戒心を抱かせてしまってはまとまるものもまとまらない。
当然コースも大事。あんまりコースが短いと撮影時間も短いくなり相手も不満だろう。

比較的混んでて、相乗りしても不自然ではなく、できれば2人になれるリフト。
そこそこロングコースか、ゲレンデの混み具合はどうか、俺が撮りながら滑れるか。
そんな事を考えながら、ひととおりすべてのコースを滑ってみる。

一通り滑ってみて、このスキー場は面白いと思った。
コース幅は若干狭く、滑走距離もそんなに長くは無いけど、
コースレイアウトや斜度のバリエーションが多彩。リフトの機動力も高い。
新雪エリアもあり、大雪が降った後は超楽しそう。
積雪量が増えて全コース滑れるようになれば、ゴンドラで上がったところを滑れるロングコースもある。
これはいいスキー場だ。人気なのも納得。

反面、幅が狭く人が多いのでゲレンデは混んでいる。
相手を撮影しながら人を避て滑るのはちょっと危ないかもしれない
衝突事故は絶対に避けなければ。

チャンスがあれば同乗者に勧誘してみようと思ったけど
知らない人に声をかけるのはなかなか難しい。
2時間ほどガーラを滑った後、何の成果もなく石打丸山行きのリフトへ。
若干ストックで漕ぐ必要があるけど、スキーを履いたまま滑っていける。

つづく

2016年1月15日金曜日

ガーラ湯沢と月3万円ビジネス(3)

さて、三山共通リフト券ということで、どこに車を駐車するか。
事前に下調べして、ガーラ湯沢に停めようと決めていた。
祝祭日も駐車場が無料で、しかも位置的にも3つのスキー場の真ん中。
朝4時半と早かったこともあり、ガーラ湯沢駅前の良い場所が空いてた。

ガーラ湯沢スキー場は近年利用客が増加しているんだそうだ。
これは他のスキー場には見られない現象だそうだ。
あのGALA湯沢が今になって活況に沸く理由

回復の理由としてまず挙げられるのは、2007年から団塊世代が定年退職して、再びスキーを楽しむようになったこと。さらに、「1990年代にスノーボードを始めた世代が結婚して子供もできて、今度は家族そろってスノボを楽しんでいる」(GALA湯沢)ことも大きい。
こうした状況は、日本全国どのスキー場にも共通するものだ。ただ、入場者を大きく押し上げた要因になったという話は、ほかのスキー場ではあまり聞かない。ガーラ湯沢だけ入場者が増加している背景には、「交通アクセスのよさ」があるのかもしれない。
確かに駅とゲレンデが直結というのは画期的。
チケット売り場もスキー場というより「みどりの窓口」の様。

さて、チケット売り場でクレジットカードも使える事を確認。
ホッとしてiPhoneのケースからクレジットカードを取り出したら、
これが使えないという。
どうも先月分の入金がたらずに決済されていない為止められているようだ。
マジか???

このままスキーもできず温泉にも入れず、燃費テストだけして帰るしかないのか?

と一瞬頭をよぎったが車の中にガソリンスタンド用のクレジットカードがあることを思い出す。
車に戻ってカードを持って祈る思いでカウンターに差し出すと無事に決済できリフト券をゲット。

これで取り敢えずスキーはできる。

しかし問題は現金が無い事。
ゲレ食はカード使えるのだろうか?日帰り温泉はたぶん使えないだろう。
もう3BIZ成功しなければ飯も風呂も無しとした方が、
やるしかない感が増していいかもしれない。

自分を追い込むことで、意地でも3BIZ成功させよう。
そう考えてカードは車に置いてきた。

つづく